情報の解禁となったのでブログアップ。

 

6/4オープン予定のTokyo Bay Fisherman's noodle
 
え??何?って思うかもしれませんし、もしかしたら何かしらで知ってた方もいるかもしれません。
 
はい、庄太の奥様が今回ラーメン屋を始めることになりました。
 
とは言っても店主という訳ではないのですが、ラーメンを作るとのことで私もこれは絶対に応援せねばという気持ちで聞いた時から楽しみにしていました。
 
津久井浜で行われたウインドサーフィンのワールドカップ、その時に庄太が出したホンビノス貝のラーメン。
 
これが今回のきっかけであり、そのホンビノスの漁や魚介類の販売業や加工業をされている方がオーナーとなります。
 
オーナーは庄太の古くからの友人であり、私も津久井浜の時に何度かお会いしたことがあります。
 
庄太のセンスから生まれたラーメンを、さらにブラッシュアップして今回出す訳ですが、そのブラッシュアップを担うのは
 
G麺7 後藤将友店主
 
らあめん元 内田元店主
 
麺山椒 加々美達也店主
 
この上ない超豪華布陣。
 
特に達也君は元麺屋 庄太の店長であり庄太の右腕として麺屋庄太の全盛期を支えた人物。
 
私の中では今は違うラーメンを作っているとしても庄太イズムを一番受け継いでいる人だと思っています。
 
前置きが長くなりましたが、私も試作の場面に声をかけて頂いたので行ってまいりました。
 
 
場所は横須賀市森崎2-11-13になります。
 
最寄駅は北久里浜になりますが、まあまあ遠いですw
 
車で行くのが吉ですが、店前には駐車場が3台分しかないのでコインパに停めてくる方が無難かなと。
 
 
ちなみに私が停めたコインパはこちら、店から歩いて3、4分。
 
とんこつラーメン松平の横にあるコインパ。
 
 
料金は30分 / 220円と一般的、標準的な価格ですが、駐車後24時間は440円が最大なんで万が一1時間過ぎてしまっても440円で済むので大分いいかなと。
 

もしくは↑の赤いマークの所にもコインパがあり、そこは調べてみたところ60分 / 200円なのでそちらの方がお得かもしれません。
 
やだ!それでも駐車場代なんか払いたくない!って方は運良く店の駐車場に停めるか、北久里浜の商店街が昼の間は駐車禁止時間ではないので、そこに停めて歩いてくればよいかなとw
 
さて肝心のラーメン。
 
 
まだ盛り付けは試作段階のものなので色々変わるかもしれません。
 
美しい黄金色のスープ。
 
 
貝100%、貝に豚の挽肉を使用したバージョンを塩、醤油それぞれ試食したんですが、こちらは貝100%バージョン。
 
貝に塩の相性の良さってなんなんでしょうね。
 
いやあ、試作段階とは思えないうまさ。
 
キレた塩ダレにいい意味で少しやりすぎ感のある貝の存在。
 
 
それもそのはず、こんだけの量が使用されるんで10人食べて10人が貝と分かるはず。
 
豚の挽肉が入ったバージョンの方がやはり奥行きはあり、旨味に持続性があったり仄かな甘みがあったりとラーメンらしさがあるんですが、この貝100%の潔さも実にうまい。
 
そりゃそうだと思います。
 
TRYで数々の賞を獲った後藤さんと内田さん、そしてセンス抜群すぎる達也君が構成したラーメンですよ。
 
うまくないわけがない。
 
持ち上げすぎかもしれませんが、お世辞抜きで横須賀で首都圏トップクラスの店の味が食べられると言っても過言ではないと思います。
 
 
麺は麻生製麺の中太麺に手もみを加えたもの。
 
ピロピロの柔らかい食感がいいですし、スープともよくマッチしています。
 
 
2種類のチャーシューもそれぞれ美味しいし、姫竹の子やホンビノスの身も入っていて見た目の斬新さもあります。
 
 
こちらは醤油。
 
しっかりうまいんですが、現段階では塩に比べるとまだ完成度が追いついてない感があり、みんなで色々意見が出ておりました。
 
合わせる醤油を変更などして、さらにブラッシュアップしていくかなと思います。
 
そしてなんとなく話の流れでうまいんじゃないかと内田さんが即興で作った貝のバターまぜそば。
 
これ正直めちゃくちゃうまいです!
 
貝にバターにガーリック!
 
うまくないわけがない!w
 
これもメニュー化になりますし、他にも色々な案から試作が出てきて、ここではまだ言えない楽しみが。
 
しかし店に立つのは内田さんや後藤さん、達也君ではなく、ひろみさんとかなえさん。
 
恐らく、いや間違いなく大変だと思います。
 
正直そんなに甘くもないかなとも思います。
 
だからこそ支えたいです。
 
庄太が残したホンモノの庄太イズムがここで新たに始まります。