好日@東中野

訪問日:2017 / 3

訪問回数:初

 

2001年創業の「好日」へ。

 

超課題店であった好日にようやく訪問。

 

こちらの店は宗松由美子さんという方が女性店主として切り盛りしている店。

 

元々、宗松氏は国分寺で中華料理屋を夫婦で営んでおり、その後、好日をオープンさせる予定でしたが、ご主人が他界されてしまい、こちらの店を女性店主として営んでいくことになったとのこと。

 

女性店主というだけではなく、スタッフも女性のみというあたりも特徴的な店です。

 

 

丁度昼時くらいの到着で、店内ほぼ満席。

 

リーマンのお客さんが多かったですが、女性客もいたり、近所のお爺ちゃんお婆ちゃんなんかもいたりして、様々な層から受け入れられているのがよく分かります。

 

カウンター席もありますが、店内の真ん中あたりに丸いテーブルがドーンとあり、みなさん囲むようにして食べています。

 

こういったレイアウトはラーメン店では結構珍しいような気がしますが、どこかホッとするような雰囲気のある店で居心地がいいですね。

 

 

この店はラーメンもつけ麺もどちらも気になっていたのですが、とりあえず初なので、らあめん(700円)を。

 

ランチタイムは入口横にある、もやしの小鉢、もしくはチャーハンの小鉢をどちらか好きな方を選べるようになっているので、私はチャーハンの小鉢を。

 

そうこうしているうちに着丼。

 

 

らあめん(700円)

 

 

ラーメンらしいルックス、こういうシンプルな見た目っていいですね!

 

 

スープはスッキリとした醤油の味わいに鶏や昆布、魚介などをバランスよく合わせたもの。

 

そこまでファーストインパクトはないものの、飲みすすむつれてしみじみと美味しいスープで甘みやコクも程よくあって、自然なおいしさ。

 

ラードのコクも相まって、ラーメンらしい強さもしっかりあって、万人受けしそうな味わいです。

 

 

麺は自家製の中太ストレート、ツルツルとしたのど越しで、この麺も美味しいですね。

 

噛みしめるとギュッとつまった感じのモッチリさもあってスープに対しての物足りなさや、どちらかが邪魔になるという感じもなく、好みです。

 

 

ミシっとした肉質感と柔らかさが絶妙なロースのチャーシューもいい感じ。

 

味付けもしっかりしています。

 

 

ラーメンは満足できましたけど、小鉢のチャーハンはちょっとボソボソしていてチャーハンというより炊込みご飯のような印象でしたw

 

それにしてもうまかった!派手さはないけど、安心できる味で、つけ麺も是非食べてみたくなりました。

 

ごちそうさまでした。

 

得点:らあめん 84点

 

東京都中野区東中野1-53-7 MKハウス1F