訪問日:2016 / 8

訪問回数:2回目

 

2013年5月オープンの「大島」へ。

 

言わずと知れた、全国でも数少ないすみれの正式な暖簾分け店。

 

前回から大分間が空いてしまいましたが、2回目の訪問となります。

 

この訪問の数日前に北海道で、彩未すみれ純連八乃木と純すみ系を食べまくってきたので、帰ってきて改めて大島も食べてみたいなと思い、行ってまいりました。

 

 

12:50くらいに到着すると外待ちこそないものの、店内は満席。

 

相変わらず、激高いカウンター。

 

客席から厨房が見えないのは、すみれのお決まり。

 

 

味噌(790円)、小ライス(90円)を。

 

店内には中華鍋を振ることで、食欲をそそる香りが漂っていて、楽しみになりますね。

 

程なくして着丼。

 

 

味噌(790円)

 

 

表層にラードの膜がビッシリと張っているすみれや純連とはまた違うようなルックスです。

 

 

スープは王道の札幌味噌。

 

油が一体化している分、熱さという点では、すみれ、純連ほどの体感ではないですが、それでも十分な熱さ!

 

豚骨と鶏がベースのスープに、開店当初よりも濃いめにしているという味噌を鍋で合わせ高い火力で作られたスープはパンチ十分でうまい!

 

これ初めて食べた時より確実にうまいですね。

 

生姜のアクセントもあって、まさに「美味しい札幌味噌」。

 

 

麺は首都圏ではあまり食べることができない森住製麺の熟成縮れ麺。

 

純すみといったらこれでしょっていう鉄板の麺でプリッとした食感、いや~うまいですね!

 

 

 

チャーシューは一緒に頼んだ小ライスのおかずにしてライスを一気にかき込めば、もう幸せ。

 

初めて行ったときは、やや弱いかなあなんて思いましたが、流石は暖簾分けを許された店、実力は間違いなく、今回はかなりうまかったです。

 

大島の再訪も然り、高座渋谷の郷も、まだ1回しか行っていないので久しぶりに行ってみたいところです。

 

ごちそうさまでした。

 

得点:味噌 85点

 

東京都江戸川区船堀6-7-13