訪問日:2017 / 7

訪問回数:初

 

愛媛での麺活、最後に向かったのは「麺家 なかむら」。

 

これまでは大砲出身、愛媛のソウルフード的存在、渦プロデュース、プチご当地ラーメンなど、何かしらにスペックがある店を中心に回ってきましたが、営業時間や行動範囲も限られる中で、最後はどこにしようか色々悩み、瓢太から歩いて迎えるこちらへ。

 

何かが~というわけではないんですが、某ログで松山市内で1位だったことと、百名店入りしているということでチョイスしました。

 

 

もっと今っぽいオシャレな感じなのかと思いきや、ちょっと昔の雰囲気漂う店内。

 

店主と思われる男性がワンオペで営業しています。

 

店内の至る所にヤクルトの選手のサイン色紙がズラリと並んでいます。

 

ちなみに、この前に行った瓢太はカープグッズ盛りだくさんでした。

 

 

メニュー表は手書きの簡易的なもの。

 

塩が評判がいいとの話だったので塩(700円)、バター(50円)を。

 

程なくして着丼。

 

 

塩(700円)

バター(50円)

 

 

やや濁りのあるスープはまろやかな塩ダレ、それでいて塩分濃度もしっかりで油のコクも加わったスープで割とハッキリした味わい。

 

もやしが入っているけど、シンプルにネギだけでもいいかなと。

 

出汁主体というよりカッチリしたタレ感と油のコクで飲ませるスープ、途中でバターが溶けてくると濁りのあるスープがさらに乳化したような感じになりますが、バターはいらなかったかな。

 

 

麺はチュルンとした中細のストレート。

 

自家製麺ではないかと思います。

 

これといった特徴はなく、なんでもない麺ですが、塩ラーメン全体として捉えれば、こういうなんでもない感じが逆によくも感じますね。

 

チャーシューは薄切りで、やや油が多く、カリッと表面を焼いてはいるけど、香ばしさはそこまで感じず。

 

食事として見ると、やや物足りなさがあるかなと思いましたが、夜営業のみ、周りは繁華街という点だと使い勝手の良さで重宝されるのかもしれませんね。

 

ごちそうさまでした。

 

得点:塩バター 78点