訪問日:2018 / 1

訪問回数:33回目

 

限定メニュー狙いで「G麺7」へ。

 

今回の目的はラーメンウォーカーの限定メニュー。

 

7の付く日に3回発売するっていう縛りでスケジュールが合わなければ、なかなかの高ハードル。

 

1月7日、1月17日は行くことができなかったので最終発売日の1月27日に訪問。

 

 

20:30過ぎの到着で店内8割ほど、私の後にもお客さんがちょくちょく来て混んでました。

 

今回の限定はこちら

 

 

なんと言っても今回の目玉は鳥佳とのコラボ!

 

上大岡と言えば焼き鳥、そして上大岡の焼き鳥と言えば鳥佳と言ってもいいくらいの超有名店。

 

その鳥佳のタレを使用した鳥佳まぜそばが今回の限定メニュー。

 

鳥佳まぜそば(800円)を。

 

ちなみに私が行った時点で残り3食だったようで危なかったですw

 

 

鳥佳まぜそば(800円)

 

 

おお、試作時とルックスとは大分変わってますね!

 

さらに洗練されて華のあるルックスになって登場!

 

これはうまそうです!

 

まずなんと言っても麺。

 

 

後藤さん作の自家製麺は手もみを加えた限定ではよく見かける仕様。

 

なんでも鳥佳のタレが3回やって3回とも結構味が違うようで、やはり焼き鳥店でつぎ足して使用しているタレですし、その辺はブレが出て仕方がない部分だと。

 

今回は結構甘さが際立った感じとのことで焼き鳥であれば問題なくうまいタレもラーメン、まぜそばタレとして使うとなかなか難しいようで、まぜそばということもあって麺にもっと存在感を出して調和を図ったようです。

 

手もみ麺のうまさは折り紙付きでうまくないわけがなく、食べ始めこそ甘さを強く感じましたが、卓上のブラックペッパーなどを使うと味が引き締まってかなりいい感じに!

 

いやあ!うまいな!

 

面白いのは単純に丼に事前にタレを入れて茹でた麺を投入して絡めるのではなく、1つの注文ごとに小鍋にタレと少量のスープを入れて、煮詰めたところに麺を入れて絡めていること。

 

よりタレと麺に一体感が出て、これは手間がかかるけど間違いなくうまさが付いてきますね。

 

 

甘さをうまく使うために、後味がややスパイシーな味わいになっており、それは温玉に乗っている黒七味がその正体かなと。

 

スパイシーさを強調することなく、隠し味程度にしているあたりもうまいですね。

 

さらに鳥佳のタレを使って炒めた挽き肉、濃厚な味わいの箸休めになる三浦野菜の赤カブや三つ葉など単純に麺だけを楽しむまぜそばではなくしっかり展開していくのは流石の一言。

 

試作時は豚タンだったのは牛タンに。


カットももっと大きめでしたが、細く切り出してまぜそばらしい一体感を出しているのもポイント。

 

 

麺を食べ終えた後は一口ライス付なので残ったタレと挽き肉を絡めてリゾット風に食べればもう大満足。

 

上大岡の焼き鳥の代名詞 鳥佳と上大岡のラーメンの代名詞 G麺7のいい部分がしっかり感じられるコラボに相応しいメニューでした。

 

後藤さん、ごちそうさまでした。

 

得点:鳥佳まぜそば 93点

 

神奈川県横浜市港南区上大岡西3-10-6