【小さなCANDYBOX(5) '18 春の増刊号】 | VSサポート

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 ディスプレイの前のみなさん。スペシャルですよ!春の増刊号スペシャル!(←誰やねん!)
っと、言うわけで、『小さなDarlin』のMYコーナーアナザー【小さなCANDYBOX(5) '18 春の増刊号】です。
 まず最初は、【小さなぎゃらりー 第5展】です。
 
1‐「桜風」オウフウ 1.5‐「彩桜」サイオウ
 
要するに「桜風」は(第1展の)1〔風翠の〕&「彩桜」は(同じく第1展の) 1.5〔華翠〕の春色仕様です。
(桜色に対するこだわりは第2展の2〔晶桜〕を参照)
 
2‐「蒼洋」ソウヨウ
グレートバリアリーフの海岸の配色を参考にしました。船

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続きまして、新コーナー【小さなヒールショー 暴… Vol.1】です。
この「小さな」は実際にいる確率です。要は〈今回は〉「ウザい!」「見苦しい!」「メッセージ性が無い!」の(最低でも)三拍子揃ったような悪党が登場します。(作品によっては別印象になったりすると思うけど・・・)
まぁ、ゲームや妄想等でヒールプレイで大暴れしてストレス発散!!ゲーム…みたいなノリでお楽しみくださいです、ハイ。
 
※この話は、フィクションです。登場する人物や町名・店舗名・大会は、実在のとは一切関係ありません。
 
【f1(ファミレスNO.1)グランプリ】
状況説明(確約ですいません) 美月町でも屈指の人気を誇る「アンジェリカ」。
その隣にオープンした「フォレスト亭」の財力をモノに言わせた(としか思えない)サービスで追い込まれる「アンジェリカ」。
アンジェリカ店長(以下An店長)の「財力に頼らず、味で勝負しろ!」発言に対し、「フォレスト亭」オーナー・国崎玲斗は・・・
玲斗「フン! 遅かれ早かれ、そっちは潰れるが、せめてもの温情で『ファミレスNO.1〈以下f1〉グランプリ』に招待してやるよ。」
An店長「もし、ウチが勝ったら・・・」
玲斗「大人しく手を引いてやるよ。…が、絶対無理だな。逆立ちでマラソン大会に勝とうとする位の難易度だよ。ははは…」
 
〔f1(←小文字だから許してください。>>モータースポーツを愛する皆様)当日〕
〈審査員同士の会話・・・と呼びたい状況解説〉
審査員A「『フォレスト亭』、盤石の布陣でかなりの完成度ですね。」
審査員B「けど、括弧 昔からの 括弧閉じる 地元の意地でしょうか・・・ 『アンジェリカ』も負けてないですよ。」

司会『さぁ!いよいよ最後のデザート&コーヒーだ!! ・・・おっと、なんとここで「フォレスト亭」オーナーが動いた!』
玲斗「皆様、僕の渾身の超本格派コーヒーをお楽しみください。」
 
司会『おお、「フォレスト亭」オーナー、豪快なバーナー使い!魅せてくれますね。』
玲斗「おや、あちら〈An〉さんはなにをちんたらやってんだか・・・手際の良さも大事ですよね、会場の皆様!」〈どん!〉←効果音
An店長「(豆出し後から早すぎr・・いや、下準備は既に済ませていたか・・・)」

司会『さあ!各店の最後の品を仕上げた! まもなく最終審査開始だ!』
 
(最終審査中)
 
審査員長『皆様、お待たせしました。それでは今年度の○○県・ファミレスNO.1グランプリの優勝店を発表します。』
司会『さぁ!今大会の優勝店は・・・』
〈ドン! ダラララララ・・・・・シャン!!〉
審査員長『「アンジェリカ」です!』
会場の観客達『「ワー!!」!』
玲斗「異議あり!!」
審査員長「・・・どういう事かな、『フォレスト亭』」
玲斗「僕の計算では、審査するまでも無くウチが優勝するはずだろ!」
審査員長「そうかな・・・二店とも途中まで実力伯仲と言ってもよい状況だった。」
玲斗「そんな筈は無い!なぜならこっちは一流のスタッフと最高の材料を揃えた!」〈ドン〉←効果音 「ゆえに、他の店は肩を並べる事も無いはずだ。」〈ドドーン〉←効果音
審査員C「・・・自意識過剰ね・・・」
玲斗「聞かせてもらおうか、アンジェリカが勝った理由を!」
審査員長「コーヒーで差がついた。」
玲斗「だったらウチが勝つはずだろ!ますます訳解らん!」
審査員長「なにが超本格派だ!基礎がまったくなっておらん!むしろ下手に作るとはこういうことだと言わんばかりだったぞ。」
玲斗「・・・なるほど、アンジェリカの不正勝ちだったか!」
An店長「何を言う!」
玲斗「僕の渾身の一杯をボロクソに言うのが金を包んだ何よりの証拠だ!!」〈ドーン!〉←効果音
審査員長「見苦しいぞ!フォレスト亭!」
玲斗「実力伯仲っというキーワードで気付くべきだったよ。なにしろ最低三百以上包まないと勝ち目無いからな!」〈ドン!〉←効果音
審査員長「・・・ならば聞くが、ハンドピックは知ってるかな?」
玲斗「ハン!そんなの知らなくても一流コックはやっていける!」
審査員長「はぁ...バリスタの基礎を知らないで、よく『超本格派』を銘打てたな...」
ハンドピック コーヒー豆から不良豆を取り除く作業。 要・根気と良心
玲斗「聞く耳持たんな!金に眼の眩んだ審査員の言う事など。 そうですよね!会場の皆様!」〈ドドーン!〉←効果音
会場の観客達『『BOO!BOO!BOO!BOO!』』
玲斗「聞きましたか!これがアンジェリカ並びに審査員に対する評価だ!」
審査員C「アンタの見苦しさに文句言ってるのよ!このシーナル!」
玲斗「黙れ!」
審査員C「第一、今時、300ではパートも一日雇えないわよ。」玲斗「300万だ!」
審査員C(得たり顔で)「フッ、そこよ!どこから300万って数字出たの?」
An店長「!! そっか、そういう事か。」
審査員C「そっ。 玲斗さん、ちょっと来なさい!」
玲斗「な、何かな?・・・」
審査員C「ブルジョア・スラップ!」玲斗「ぶあ?!」(吹っ飛ぶ)
司会「あれ?貴女の持ってるそれって・・・」審査員C「そっ、コイツの賄賂。一度やりたかったのよ。大衆の前での札束ビンタ。」司会「はぁ・・・」
審査員C「っと、言うわけで、用済みのこれ、返すわよ。」(っと、玲斗に札束を放り捨てる。)
審査員長「まだ文句有るなら、腐った魚で最高の刺身を作ってみせよ!もっとも常識的に無理だがな。」
玲斗「・・・」

司会「えー、優勝したアンジェリカ店長の感想とか聞くところですが、悪党をぶっ飛ばしたのでこれにて 括弧 このコーナーは 括弧閉じる お開きです。」
 
『大会の覇者となったなら、そのタイトルをより格式高くする努力しなければならない!ましてや初代ならなおさらである。』
{↑こんな(メッセージ性が無いと書いた)コーナーで格言書くなよ・・・ 自分}
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格言書いたからと言うわけではありませんが続きまして・・・
 
とある戦士曰く「人は、どれだけ強くなれば十分だろうか・・・どれだけ強くなれば自分が守りたいと思うものの全てを守れるのだろうか・・・」
 
っと言うわけで【小さな耳の情報書庫 第6集】です。
 今回は以前〈第3集 前置き文で〉予告した「力の質について」です。
力、と一言言っても様々なのがありますが今回は心の力の拠り所となる「善(law)の力、悪(chaos)の力」です。

 善・・・light・law等と書くそれは、「心を重んじる者」「理想を願う者」「王道を貫く者」「ルールに則り戦う者」などです。
 悪・・・chaos・evil等と書くそれは、「力を重んじる者」「現実を見据える者」「覇道を歩む者」「(勝利するための)効率性を重視する者」などです。
 ちなみに「善」を極めるだけでは善行を極める事が出来ない。悪を理解する事でより深い理解を得る事が出来るわけです。タカ派がハト派になる事でより深き善行ができるように・・・(逆もまた然り。)
 
『殺した者がそれを受け継ぐ。それが覇道である。
  弱者の言葉に耳を傾け、考慮しようとする。それが王道である。』
 
・・・なんか溜めた割りに内容が薄い気がする・・・っと言うわけで次回用も緊急で書きます。(無論、前置き文も書きます)
 
 とある人物曰く「人はある程度以上人生経験をつむと、イカサマで博打に勝っても、実はそんなに嬉しく感じないものだと気付くんだ。操って友人やら恋人を作っても心が冷えていくばかりだろ。
だが、あのガキはそれに気付かず…あるいは気付かない振りしてか・・・それを嬉々して使いまくる・・・冷えて言う心を誤魔化すように... そういう悲しいやつよ・・・」
 
 っと言うわけで次のテーマは【超能力のデメリット】です。
 皆さんも、一度は超能力欲しいと思ったと思います。が、『過ぎた力は身を滅ぼす』っとまでは行かないまでもいろいろと問題が有るのです。
 〈瞬間移動〉これはいわゆる千里眼みたいなのも習得して無いと使いづらいと言えます。例えば目の前のトイレが使用中だったからと別のトイレへ跳んでも、そこも使用中だったらまずいでしょう。
 〈一度覚えた記憶は絶対に忘れない能力〉ってこれは特殊能力か... これは、特に劣等生の方は羨ましい能力ですが、逆に言えば「絶対忘れる事が出来ない」ともいえます。過去の黒い記憶(第1集参照?)や、「夢なら覚めて!」と言いたくなるような酷い惨状。それらも一生覚え続けるわけです。それも「昨日のように」どころか、今見てきたかのように...
 〈透明化〉一見すると(特に泥棒等の犯罪者にとって)ぜひ欲しい能力でしょうが、実はそれほど使える能力では無いようです。
(能力使用後に食べた後の)消化中の食べ物がみえてしまう。ましてや盗んでも物がプカプカ・・・
各センサー全てを誤魔化す事が出来ない。(レーザー等の光が屈折する・熱センサーは感知する可能性がある・など)
故に、この能力の悪用と言ったら覗きくらいが限界だろう...(それでも気取られたら、最悪フルボッコですが・・・)
 〈〔前置き文2で記した〕人の心に干渉・書き換える能力〉・・・っとまではいかないまでも、ある程度観察眼に恵まれ、かつ、受けた情報を解析する頭があれば、多少相手の心理に干渉する事が出来るでしょう。けど、そうやって味方を引き入れたとしても、相手との心理的距離は離れたままの、言わば〈壊れるのも早い〉仮初めの交友的状態である(何かしらの大きなきっかけが無い限りは...)。
 結局、絆や好意といったものは、本人同士の心の真実なくして成立しないものである。
 
まさしく『大いなる力は大いなる責任を伴う』〔byベン=パーカー(スパイダーマンことピーター=パーカーの叔父)〕である。
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最後にお送りするのは【小さなコント PART7】です。
今回は複合式です。
 
【とある日の、喫茶店にて・・・】
〈テーブル席〉
ウェイトレス「ご注文はお決まりでしょうか?」
学生A「おれ、ホットサンドとカルピスで!」
学生B「俺は、ブラックコーヒーで・・・」
ウェイトレス「かしこまりました!」
学生A「おまえ。ブラック飲めるのかよ?!」
学生B「・・・お前の様なハーフボイルド〈半端者〉と違って、俺はハードボイルドだ。」
学生A「・・・無理してねぇだろーな?!」
学生B「・・・フッ。」

〈その近くの席〉
藤宮羽衣「ねえ、あの子って中二病ぽくないですか?」
上原怜奈「あたしの予想では、背伸びしてるだけで実際はシュガーボーイ〈坊や〉だど思うけど・・・」
羽衣「・・・かもしれません。」
 
〈別のテーブル席〉
ブラックスーツ(以下BS)〈カードを取り出しながら〉「これ〈カード〉で勝負するか?」
トレンチコート(以下TC)「・・・構わんが、掛け金は無しだぞ・・・」
BS「無論。」
TC「・・・なら始めるか・・・」
BS「俺のターン。『不屈の腹心 BEN-K』を防御構えでセット!」
TC「(ノーコストではトップクラスの防御値のか・・・厄介だな。)」
BS「さらに、フィールド魔法カード『狭き通路』をセット。これでお互い一体ずつしか攻撃できなくなる。」
TC「むむ?!」
BS「さらに、BEN-Kの特殊能力『フィールドに「狭き通路」がある限り、バトルで敗れても墓場に送られずに済む』がある。しばらく時間稼ぎに付き合ってもらうぞ。」
TC「くっ!」
BS「ターンエンド。」
 
そばで見ていた女性「{カードって、そっち(トレーディングカードバトル)の方…だったのね。}」
 
この後のデュエルの展開はカットしました。)数分後
〈【学生】達の席〉
学生B「・・・『優しさだけでは幸福は掴めない。強さだけでは全てを守れない。』・・・か。」
学生A「なーに気取ってんだか。」
ウェイトレス「お待たせしました。ホットサンドイッチとカルピスとブラックコーヒーです。」( ^^) _⊿U_U~~
学生B(一口すすり)「・・・フッ、悪く、ない・・・」
 
〈近くの席〉
羽衣「あのペース、やっぱり・・・」怜奈「背伸びシュガーボーイね・・・」
ウェイトレス「お待たせしました。『悪魔のように黒く、地獄のように熱く、天使のように純粋で・・・・・・バカップルのおのろけのように、あっまーい』お汁粉でーす!」( ^^) _u~~
怜奈「頼んだっけ?」
羽衣「頼んでません。・・・って言うか、そんなお茶目な注文してません!」
ウェイトレス「え?〈伝票を見て〉申し訳ありません!間違ってました。」
怜奈「・・・誰よ、甘ーいの頼んだの?」(っとウェイトレスの行く先を見届ける。)
 
〈カウンター席〉
ウェイトレス「お待たせしました。『悪魔のように〈以下略〉』お汁粉です。」( ^^) _u~~
軽薄そうな男性(以下軽男)「来た来た!い・た・だき・まーす!」
クールビューティな女性(以下CB)「・・・ふぅ、本当に来たわね・・・」
軽男「かー、うめえ!」
CB「素材の味、判ってるの?・・・っと言うかもう少しこの場の雰囲気って言うものを・・・」
〈カランカラン〉
ウェイトレス「いらっsy・・」女性G「あっ、居た!」
軽男「!! な、何の用だ?!」
女性G「あたしと言う者が居ながらそんなデブと・・・この浮気者!」
(近くの席から)羽衣「・・・デブって、見た所、こちらの怜奈と票割れしそうなスタイルだと思うけど・・・」
CB「(ありがとね、そっちの人。)・・・自分のを棚に上げてなに人のスタイルけなしてるの?」
女性G「ほーう、ならしっかりご覧なさい!」〈っと、バッ!と水着姿になる〉「このパーフェクトボディを!!」
〈※「何故服の下に水着を着込んでるの?」とか言うツッコミは却下ね。大人の事情ってやつです。〉
一同『・・・・・・』
女性G「ふふーん、どうよ!」
一同( -_-)『・・・・・・』(-_- )
女性G「な、何よ?その目は・・・」
デュエルを見ていた女性「勝ったと言うべきか負けたと言うべきか・・・」
女性G「ふ、ふん!素直に負けたと言いなさいよ!」
学生A「『干しブドウなんて蛇足です!エロい方にはそれが解らないのです!』な人にとっては・・・」
BS「おおっ!〔ポン!〕 確かに〈彼らにとって、〉まさしく、パーフェクトな・・・」
女性G「な、何よ...」
羽衣「いっ・せー・のー・で!」一同『ぺったんこ。』
女性G「!!〈キーン。〉」←凍りついた
学生B「・・・図星突かれて固まるくらいなら、最初から他人のをけなすべきでなかったな。例え嫉妬がらみでも・・・」
軽男「第一、お前〈G〉を恋人だって言った覚えないぞ!この、下ネタトークキャラ。」
女性G「そ、そのほうがみんなよr・・」軽男「俺を約20分ほどトイレに篭らせた殺人コック!」
女性G「!!〈ピシッ!〉」←石化した
怜奈「まさしくツボを突かれたってところね。」
 
羽衣「ちなみに、貴女の腕前は?」
CB「ま、まぁ、並みよりは上って自覚あるけど・・・」
羽衣「と言うことは飲食業で任せられるくらい?」
CB「さ、さすがにそこまでは・・・」
羽衣「(よし!勝った!・・・多分。)」(←小さくガッツポーズ) 怜奈「(何競ってるの。)」
 
なんか収集つかなそうなので、これにてお開きです。〈連載コーナーは、今回お休みです。〉
それでは、また(^_^)ノシ

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