3月のステンドグラス教室 + | VSサポート

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 こんにちは『小さなDarlin』です。
 まずは三月の〈ステンドグラス教室(午前の部)〉について ・・・って、ぶっちゃけ、もうしばらく『これ』だからってブログのペースが・・・ って言うか、自分の場合、連載コーナーがあるから(ほぼ)定期的に出ている訳で、そうじゃなかったら〔イベント告知以外〕完全停滞状態になってたと思う・・・ って言うか、あれ(連載コーナー)は単なる創作欲を満たす為のワガママで出してもらった訳で、『こんな事もあろうかと、予防策』でお願いしたわけではない。 ・・・ぶっちゃけすぎました。
 
↓先月までの結果

↓最上階、フライングゲット。(先月、この組み合わせはおもしろそうだと、取っておいた。)
(この左右は透明でFA!)
 
↓今月はここまで♪
 
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では、MYコーナーです。まずは・・・
「人の話の〈明らかな〉脚色は、面白がらないとお互いにつまらぬものである。」
と言うわけで、「小さな耳の情報書庫 番外編」です。
 (今回の『小さな』はためになる指数が... だからこそ『番外編』ですが)
 
【知る人ぞ知る「ドラえもん」幻の最終回】
 いつもの様にスネ夫に自慢され、ジャイアンにいじめられて家に逃げ帰るのび太。
そして例のごとく、ドラえもんに泣き付く・・・が「いつまでも僕に頼ってはいけないよ。」と冷たく突き放す。そして空へと消える...
 その晩、パパもママも、なぜかドラえもんの事に触れようとしなかった...
釈然としないまま布団に入るのび太。その夢の中でドラえもんと出会う。
・・・が「いつまでも僕に逃げないの!」「君の本当の望みは僕じゃないだろ!」
「ほら、よく耳を澄ましてごらん。」言われるままに耳を澄ますのび太。
「のびちゃん!早く目を覚まして!」「ふぅ・・・今日も駄目か...」(・・・え?)
「のびちゃん!!早く元気になって学校に行って、友達作って!」(・・・ええ?ちょ、ちょっと待って!どういう事?!!)

実は、のび太は長年植物状態で眠ったままだった...
つまり「ドラえもん」は全て、のび太の空想の産物だったのだ。
『普通の子供みたいに友達を作り、遊び、時に喧嘩したり・・・
    そして大人になりお嫁さんをもらい、子を成し、そして子孫へと紡ぐ…』 その『普通』こそがのび太の本当の願いだったのだ。

野比家の二階の部屋には埃の積もった勉強机・・・
 突如その引き出しが独りでに開き・・・
 
 
そこに『終』の文字が...
 
以上【知る人ぞ知る「ドラえもん」幻の最終回】でした。
て言うかこれ、Ver.幾つだ? 特に最後のくだりはマイナーチェンジぽいぞ。

(ついでに)<ジャイアンこと「郷田たけし」の妹はなぜ「ジャイ子」なのか?>
 実は、ちゃんとした名前があったのですが、それを公開するとその名前の子がいじめられる恐れがあったので封印したそうです。〈自分の学生時代にも、…その…たくましい体格ゆえに『ジャイ子』と呼ばれていた子も居ましたしね...〉
決して、かあちゃんまでジャイ子と言ってしまった後、「あっ、しまった、うっかりしてた。・・・もう『ジャイ子』で通すしかない...」ってわけではなかったのです。
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では、不定期連載ドラマ 『foget feather(10)』】お送りいたします。
このドラマはフィクションです。登場する人物、並びに地名・団体等はすべて架空のものです。
 
[(エピソード9から)数日前 川辺(野球同好会グランド)]
桜井まどか「みなさん!集合して下さい!」
(内容を察してか、タルそうに集まる同好会員達)
まどか「今週末の交流試合にそなえ、助っ人が来てくれました!」
同好会員達「「「おー」」」(←気だるそうな不協和音)
まどか「それでは、お願いします。」
高岡遊也「ほら!行けよ!!」
  榊原雄三「お、押すな!」
同好会員達「(あ、あの人は!?)」
 
雄三「押忍!自分は榊原雄三!! 今回は宜しく頼みます!」
〈続いて雄三の連れの紹介〉
遊也「そういえば、まどかちゃん。投手陣、大丈夫か?」
まどか「え、雄三さんが投げるのでは・・・」
雄三「いや、自分は投球の強弱でしか駆け引き出来ない。良い投手が居るのならキャッチャーをやる予定だが・・・」
遊也「ふう・・・ もう一人頼んで正解だったな。まさに『こんな事もあろうかと』、だな! というわけで、Come on!」(と、指鳴らす!)
??「・・・やれやれ、です・・・」まどか「あ、あなたは!?」
 
〔??との投球練習後〕
雄三「【もう一人の助っ人】君、やるねー。 それに比べてこいつ〈西島〉は・・・」
西島(同好会員キャッチャー)「はぁ・・・」(←変化球や速球を取りこぼしまくった。)
綾辻(P1)「はぁ...」柳葉(P2)「気を落とすなよ…と言っても無理か... はぁ...」
 
〈そして、試合当日〉
【エピソード10 Dodge stadium.Ⅰ】
 
〔東條学園 購買部〕
ハイテンション放送部員こと水無月かおり『みんな!後30分ほどで東條学園 野球同好会 バーザス 倉野高校 第2野球部との交流試合、始まるよ!!』
遊也「だとさ。そろそろ行こうぜ。」
千条院政人「!! 孝美がいないぞ。 ・・・ったく、どこに行った?」
遊也「気にすんな! たぶん向こうで会えるだろ!」
かおり〈ラップ調→〉『どっせ・ガラガラ・だろうと、・のんびり・行って、・後方・席しか・取れなく・なっても・知らない・YO!』
遊也「…だそうだ。 早く行こうぜ!」
政人「・・・まったく・・・」
 
[東條学園グランド]
遊也「うわー、見ろよ。向こうさん、ブラスバンド部を連れてるぜ。」
政人「・・・確かに。」
遊也「二軍なのに随分優遇されてるなー。」
政人「・・・ふん。」
遊也「対してウチん所は合奏部も応援団も来てない...」
政人「・・・二軍だが一応正式部と同好会との差だな。」
 
まどか「おはようございます!」
遊也「おう、おはよー!」
まどか「・・・お久しぶり、です。」
政人「・・・そうだな。 ・・・ホームなのに、随分アウェー状態だな。」
まどか「はい・・・」
遊也「それより、他のメンバーは?」
まどか「ハイ。まもなくウォーミングアップを終えて来ます。」
(そこへ)
倉野高校第2野球部キャプテン(以下 倉2キャップ)「おうおー、観客と会話とは余裕だな。それとも開き直りか?」
まどか「(!! 負けちゃ駄目だ!)・・・そっちこそ、挑発しに来たんですか?」
倉2キャップ「ふ、今の内に熱くなっとけよ。なにしろ一回で家に帰れるんだからな!」
まどか「(むっ!)」 遊也「おやおや、随分と親切だな!」
倉2キャップ「へへっ、どういたしまして。」
遊也「皮肉ってるんだよ! 予告コールドのつもりだろうが、それ負けプラグだぜ!」
倉2キャップ「ふ、弱い犬ほどよく吼えるってな! また後で、だな。」(立ち去る)

倉2キャップ「!! あいつ〈遊也〉の隣のやつは・・・ まさか?!」
 
倉2キャップ「・・・ふ、それこそ『まさか』だな・・・」
{(少なくても)エピソード1から読んでいるディスプレイの前の皆さんは}失念してないと思いますが、東條学園に野球部はありません。「『まさか』だな。」っと思ったのはそのためです。〉
 
〔試合開始前〕
かおり『えー、間も無く試合開始です! 先行は我らが東條学園 野球同好会です!』
(東條側のベンチへ走ってくる同好会員一同&榊原雄三ともう一人)
政人「!! おい!?」
 ・・・to be continued...
 
【予告? by水無月かおり
 いよいよ、試合開始!果たして、東條学園 野球同好会の先発投手こと【もう一人の助っ人】の正体は?
・・・って、ボケ解答大会したくなるほど簡単ですよね、ディスプレイの前の皆さん!
あ、そうそう。ベニヤ板でフェンスを作っているから、体育の授業みたいにボールを取りに行ってる間にランニングホームランは無いから、そこん所ヨロシク!
と言うわけで、次回『foget feather』エピソード11【Dodge stadium.Ⅱ】
著者曰く、『試合描写はあまり期待しないで下さい・・・』とのことです。
以上 水無月かおりでした! じゃ、またねー☆(^_^)ノシ

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