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こんにちは、「小さなDarlin」です。
本日は告知から・・・

今度、9月24日(日)に石川県産業展示館4号館で開催される『石川県障害者ふれあいフェスティバル』に我が社こと『VSサポート』も出店します!
皆様、よろしければぜひ足をお運びください!
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続きまして、MYコーナー「小さなコント Part5」はじまるよー!
※このコントはPart4並びにPart3より先に完成した話のため、Gon&佐伯 希のキャラの完成度がその分低くなってることをご了承ください。(当初GonはPart1のおまけからの再登場。 希は本来この話が初登場。)
-旅行話(与太話?)- 
Gon「まーれさん!おひさー」
佐伯 希(以下希)「のぞみです。 Gonさん、しばらく見なかったけど何していたの?」
Gon「海外旅行に行ってきた。」
希「ふぇー、うらやましいなー。」
Gon「んで、とある国で面白い…かはとにかく土産話を仕入れてきた。」
〈ピンポーン〉著者「国名はご勘弁を、そもそもフィクションなので。」(←面倒だからでは無い。)
著者「と言うか、プロローグ文を書くのも一苦労です。残すべきかカットすべきか悩んでカットした部分ありますし・・・」

Gon「・・・その国には十重二十重にもおよぶ城壁に囲まれた城があった。」
希「ほうほう。」
Gon「城壁と言ったら普通、外敵の侵入を防ぐために作られるだろ?」
希「それはそうだけど、なに故にそんなこと聞くの?」
Gon「だが、その城の場合は違っていた。」 希「!? なになに?!」
Gon「その国では昔、脱走癖のあるお姫様がいたのです。」
希「っと言う事は・・・」
Gon「そう、お姫様の脱走を防ぐために作られた訳だ。」
希「あらら…」(^_^;)
Gon「んで、お姫様が脱走するたびに、その後、城壁が新たに増設される訳だ。」
〈ピンポーン〉著者「もう一度言いますが、フィクションです。」
Gon「それ故に、いつしか、王様が『新しい城壁を建てたぞ。』と言うたびにお姫様はこう言うのだ『ふーん』と・・・」
希「・・・そうですか。」
Gon「のっちゃん、ノリ悪いぞ!」
希「・・・ほぇ?」
Gon「『そこは「へー」やろ!!』と突っ込まないと!」
希「いやー、実はオチが見えたので・・・」

著者「捻ったとはいえ、手垢まみれなギャグ〔ベース 隣の塀…(以下略...)〕でごめんなさい!」(>||<)
 
以上【とある王国の王女様〔プリンセス〕】でした。(←禁書目録〔インデックス〕風タイトルも完成順から見てこれが最初でした。)
 
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続きまして、【不定期連載ドラマ 『foget feather(6)』】をどうぞ。
※このドラマはフィクションです。登場する人物、並びに地名・団体等はすべて架空のものです。
【エピソード6 (Jigsaw)piece of youth.〔前半〕】
(週明け 〔春咲駅前〕)
高岡 遊也「YO!待ってたぜ!」
千条院政人「・・・ふん。」
遊也「相変わらずつれねーな。」政人「・・・ほっとけ・・・」
〔野球同好会グランド〕
桜井まどか「あっ、政人君!こっちこっち!」
政人「・・・おい。」
まどか「・・・はい?」政人「・・・何でおれが毎日やらなきゃならないんだ!」
遊也「!? おいおい!!」
政人「・・・ボケマネージャーと愉快な弱者が!!」
市村(1st)「・・・何だと!!」
綾辻(P1)「おい!少しは出来るからって調子に乗るなよ!」
まどか「ちょ、ちょっと?!」
政人「乗って何が悪い!!弱虫野郎どもが!」
綾辻「・・・ポッと出の新入りが!」
平岡(Ce)「ゆるさん!」
遊也「お、おい!やめろよ!」まどか「そ、そうですよ!」
政人「気に入らないか・・・なら来いよ!」(っと、ファイティングポーズをとる)
綾辻「ああ!!二度とその口をきけないようにしてやる!」
政人「ああ、いいぜ!ついでにお前の気に入らん腕を駄目にするつもりで来いよ!」
まどか・遊也「!!」
綾辻「後悔するなよ!!」
遊也「ストップ、ストップ!!」まどか「やめて!!」
遊也(政人を抑えながら)「政人!!わざと喧嘩を吹っかけてお前自身の腕を潰すつもりなのか!!」
政人「黙れ!本当の事言って何が悪い!」
まどか(綾辻を抑えながら)「あなた達も冷静になって!」
綾辻「はなせ!こいつを殴らせろ!」
まどか「政人君が野球を捨てる理由を作るつもりですか!」
宗像(Le)「!! まさか、そういう魂胆かよー...」
政人「男なら喧嘩だろ!それともお前ら女か?」
遊也「よせ! [同好会員達に→]お前らも挑発に乗るな!」市村「あ、ああ...」
(数分後)
遊也「ったく!いくら元々入る気無かったからって、とんでもない事を考えるなよ・・・」
政人「・・・ふん!」
まどか「あなた達もです!たとえ政人君が悪いとしても、喧嘩騒ぎを起こし、誰かが怪我をさせたら、廃部になりますよ!おそらくこれも政人君の狙いの内でしょう...」
同好会員達「・・・」(反省中)
政人「・・・なってもiィグ?![口を塞がれた]」遊也「ストップ!ストップ! レフリーストップ!…もといアンパイヤストップ!!」
まどか「た、確かに野球の場合、アンパイヤが正解だけど・・・」
宗像「殴り合いの場合は・・・なあ・・・」
橘(Sh)「あぁ・・・」
遊也(塞いだ時に視えた腕時計を見て)「…って、もう学校に行かないとやばいぞ!」
まどか「!! それでは学校まで駆け足ですね。」
同好会員達「お、おう!」
 
 ・・・to be continued...
 
【あとがき ・・・と呼びたい物体】
 今回は・・・今回も、っと言うべきでしょうか、当初予定の無かったエピソードです。それ故、予告したのと違う内容&非社会的な内容だった事をお詫び申し上げます。
・・・て言うか、政人。突然予定外の暴走するな!(誰のキャラだ?誰の)←byディスプレイの前の皆様
 ・・・後味悪い状態のままではアレなので、(いっその事)続けて行きますか...
〈キーンコーン カーンコーン〉
【エピソード7 (Jigsaw)piece of youth.〔後半〕】
(放課後 〔1-A〕)
遊也「あー、終わった終わった!」
政人「・・・・・・」(復習中)
遊也「おーい。なーに根詰めてるんだ?」
政人「・・・・・・」(復習中)
遊也「・・・行かないのか?野球同好会。」
政人「・・・・・・」(シカト)
〈コンコン!ガララ・・・〉桜井まどか「はあはあ・・・」
遊也「おやまどかちゃん、そんなに息切らしてどうしたんだ?」
まどか「・・・政人君。行かないのですか?」
政人「・・・・・・」(シカト&復習中)
遊也「ふぅ、どうもそのつもりらしい・・・ まどかちゃんもそうじゃないかと思って来たんだろ。」
政人「・・・あんなことやって今更『仲良く』やれると思うか?」
まどか「そ、それは・・・」
遊也「!!おい、まさかアレは多段構えの策だったのか・・・ 行かない・・行けない理由を作ることも考慮に入れた・・・」
(政人、カバンから何か取り出す)
政人「・・・俺なんかよりもっとやる気のある人物を探せ。」(と、まどかに何かを差し出す)
まどか「!! グローブと退部届け?!」
遊也「(うぁ・・・全て予定調和だったのね...)」
政人「・・・お別れだ、まどか。」(っと、立ち去る・・・)
まどか「待ってください!」
政人「・・・〔シカト〕」
まどか「毎月第4土曜日は、他校との交流試合があります。」
政人(立ち止まり)「・・・ボロ負けする所を見て欲しいのか?」
まどか「(ひどい・・・確かに弱いけど・・・)・・・これ〈退部届け〉、処理はしません!」
政人(立ち去りながら)「・・・勝手にしろ。」

まどか「!! そう言えば!」
遊也「? ・・・どったの?」
まどか「初めて名前で呼んでくれた!」
遊也「キュンとなる場面とちゃうで!!」
[その日から千条院政人は野球同好会に来なくなった。そして7月・・・]
 
(7月までの動き)
高岡遊也
 相変わらず自分らしく青春を送ってる(漫画研究部に入部)。学年テストでは毎回ベスト5以内に名を連ねる。
 (テストの前に、政人に「俺が勝ったら〈野球〉同好会に行けよ。」と持ちかけるが「・・・餌無くてもトップクラスだろ。」っと避けられる。)
 
桜井まどか
 あの日以来、政人へのアプローチは控える。
 4、5、6月の交流試合では見事なまでの敗北。
 ちなみに、まどかの脳内スコアボードでは、エラーを無くせば2~4点差。さらに政人が居れば無失点と演算している。
 
千条院政人
 あの後、政治研究部に入部。野球とは完全に切った。(少なくても表面上は)
 ・・・to be continued...
 
【あとがき・・・と言う名のぼやき】
はぁ、やっと第1部の前編完了です。
一気に7月まで飛ばして御免なさいです。
次回【エピソード8(仮タイトル)コーヒーは 熱いか苦いか 切ないか】
某MK嬢の淹れるコーヒーの様な『そっと舌をなでるような甘み』は期待しないで下さい... (;^^) _U~~
                                                                             (↑ネタ尽きて来た?)
  それでは、また(^_^)ノシ
 
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