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こんにちは、「小さなDarlin」です。
今回は早速ですがMyコーナ始めます。
まずは【小さなぎゃらりー 第3展】です。
 
1.〔蒼星〕ソウセイ
 
 
初夏にあわせて…と言うわけではありませんが、ちょっと涼しげな配色を使用しました。
 
使用色
水色(ラメ) 〔あまり荒くないタイプ〕
黄色(ラメ)
白(ラメ)
 
2.〔幻彩花〕ゲンサイバナ(試作)
目指すべきコンセプトは『サイケデリック感が逆に美しい』。
使用色の一つである「アケボノ水引 73(商品NO.)」は同系色(もしくは暗色系)を使わない限りサイケな感じになりがちですが、逆に開き直っての今回の試作パターンです。
 
 
 
 
 
使用色
アケボノ水引 73(商品NO.)
多色水引 8,15,16(商品NO.)
松葉銀

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続きまして、「小さなコント Part4」はじまるよー!
※このコントはフィクションであり、登場する人物や団体などの名称はすべて架空のものです。
 
【とある日の 午後の一息〔アフタヌーンティ〕】
高杉伸也(Sin)「楽しみやなー、羽衣はんがうちらの為にケーキを振舞ってくれはるやなんて!」
小野寺芹華「・・・言っておきますけど。」
Sin「ん?」
芹華「あ く ま で! ワタシ達であって、アンタの為じゃないから、そこの所、勘違いしないように!」
GON「あ、出た。」
    (※『あ、出た。』の部分はハモった。)
佐伯 希「あ、出た!『勘違いしないように!』。ツン寺さん、どもです。」
芹華「ノッチー!うるさい! ・・・って言うか怜奈、期待していいんでしょうね・・・」
上原怜奈「ええ!なにしろ羽衣の手料理は絶品だからね♪思わず『じぶんと結婚してください!』、なーんて言わないように!」
GON「それ、同性に対して言うべき台詞じゃない…よな・・・。」
 
(ケーキを運んできた)藤宮羽衣「はーい!お待たせしました!」
〔っとケーキを配る。〕
芹華「あれ?!」
希「どうしたの?」
芹華「・・・一つ足りないわよ!」
希「・・・・・・ほぇ?」
GON「ひい、ふう、みい、YO!GO!RO!」
怜奈「{・・・なんで(後半)ラップ調なの?}…合ってるよね・・・」
芹華「羽衣の分、無いじゃないの!」
希「え?〔もう一度数えなおして〕ちゃんと六個あるよ。」
Sin「まさかワレ、二つ食う気かい?」
芹華「それがどうしたの?」
GON「それがどうしたって、こらセリィ!」
希「・・・さも、当然のように・・・」
Sin「だとしたら、二個足りんやんけ!」
〔その発言で椅子ごとコケるGON・希・怜奈〕
GON(起き上がりながら)「Sin、お前もか!」
羽衣「・・・んもーう!貴方たち、『思い通りになって当然!ならないとすぐ怒る』人間にだけはならないように!」
GON「・・・はごろもさんが牛とはこれ如何に?」
Sin「はごろもネタは前にやったで!」〔コント1参照〕
羽衣「シャラップ! ハイ、仕方がないからもう一つ!」
怜奈「・・・・・あれ?あの二人が二個ずつ食べるとして… 羽衣は?」
羽衣「残りの五つ食べます♪」
〔一斉にコケる五名。〕
怜奈「(そう言えば、一切れ 十二分の一カット〈30度〉だったわね・・・)」
〔「(計)七つ食う気やったんかい!」←byディスプレイの前の皆様〕
〔「いや、当初は全員2個ずつの予定だったんでしょ...」←byディスプレイの前の良い子の皆様(笑)〕
希「(こういう時に言うんだ・・・『ギャフン!』って言葉・・・)」
・・・以上【とある日の 午後の一息〔アフタヌーンティ〕
      ‐全然穏やかじゃない件について‐】でした。
ちなみに自分は禁書目録〔インデックス〕も超電磁砲〔レールガン〕も読んでません。
 
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それでは、お待たせ・・・待ってないでしょうが、【不定期連載ドラマ 『foget feather(4)』】です。
※このドラマはフィクションであり、登場する人物や団体などの名称はすべて架空のものです。
 
《前回のあらすじ》
野球同好会への入会を拒み続ける元エース 千条院政人。
そんな彼が出した条件「今週の学力テストで高岡が勝ったら考えてやる。」
厳しい(?)条件を出されたにもかかわらず高岡遊也は....
 
〔放課後〕
遊也「YO、政人。一緒に帰ろうぜ!」
政人「・・・敵と馴れ合うつもりは無い。」
遊也「余裕ねえなー、そんなに肩肘張るなよ!」
政人「・・・獅子は手負いのウサギを狩るにも全力を尽くす…」
遊也「おいおい、どっちがウサギだ?」
周囲のクラスメイト達「『おまえだ!遊び人!』」
遊也「へへ、じゃ昼寝代わりにFプロジェクトやりにゲーセン行くか!」
周囲のクラスメイト「(おいおいおい!)」
周囲の内の一人「『ウサギとカメ』のウサギじゃなくて、狩られる側のウサギだってーの!」
遊也「さあー、今日はブルーライツに勝って、それから全国通信対戦だ!」
クラスメイトC「...オーー...(テスト、投げてねぇ?)」
政人「オイ!!高岡!」遊也「ん?」
政人「それを口実に『今回は無し』なんて言うなよ!」
遊也「へ、そっちこそ負けたからって『・・・調子悪かっただけだ。』とか『・・・今回はまぐれだ。』 なーんて言うなよ!」
政人「・・・吼えてろ。」
(アニメ等だとOP曲が流れるところ)

[(一気に時間を進め)テストの成績発表]
【正面玄関(成績表前)】
政人「……ウソだろ…」
遊也「どうした?ん♪」
政人「・・・なんでお前が・・・」
遊也「学年3位、なのか?だな♪」
政人「・・・」
遊也「まっ、今回は危なかったな、政人も8位か!まっ、さすがは政治家志望だけあるな!」
政人「・・・くっ・・・」
【エピソード4 Field ON!】
桜井まどか「あっ、おはようございます。」
遊也「おう、おはよ♪まどかちゃん。」
まどか「こんな時も元気ですね。」遊也「おう!」
まどか「・・・政人君の成績は…8位!?」
政人「……」
まどか「・・・遊也さんの成績は・・・・・・あれ?」
(今来た)クラスメイトA「無いぞ!!」
政人「・・・ふん!」(上を指す)
まどか「!! 3位!?!」クラスメイトA「嘘ー!?」
クラスメイトC「俺も驚いたよ、なんせ昨日も・・」
政人「遊んでた、とか言うのだろ...」クラスメイトC「あぁ…」
クラスメートB「・・・『現実において100%は絶対に有り得ない』とは言うけど・・・」
クラスメートD「今回ばかりは『まさか?!』だったな・・・」
遊也「と言うわけで、野球同好会に行くよな、政人!」
政人「・・・約束だ。行くよ。」

〔放課後 川辺 野球同好会グランド〕
まどか「皆さん!今日から入る新しいメンバーを紹介します!」
政人(体操服姿)「・・・千条院 政人です。よろしくお願いします。」(頭下げる)
{以下、各ポジションの紹介}
レフト 宗像
センター 平岡
ライト 北条
ファースト 市村
セカンド 徳野
ショート 橘
サード 長谷
キャッチャー 西島
ピッチャー1 綾辻
ピッチャー2 柳葉
 
まどか「それでは皆さん!練習を開始してください!!」
会員一同「『はい!!』」
政人「・・・おい、桜井。」まどか「はい?」
政人「・・・俺は今日走り込む予定だが、俺のグローブは用意しているのか?」
まどか「あ…ちょっと待ってください。」
 
まどか「ハイどうぞ!」
政人「・・・・・・ふん。」〈左手にグローブをつけた後、開いたり閉じたりして感触を確認する。〉
まどか「・・・どうですか?」
政人「・・・言っておくが、約束だから来たのだ。」
まどか「それでも、ありがとうございます。」
政人「・・・もう一つ。お前は、ブランクが有るとはいえ、元エースが入ったと喜んでるかも知れんが、あまり期待するなよ。」
まどか「いえ、期待してます!少なくとも部に昇格出来ると…」
政人「・・・例え、毎回完全試合を達成できるピッチャーでも、一人だけでは劇的に変わらない。」
まどか「・・・うっ…そうかも、知れません...」
政人「・・・俺の中学時代、全国優勝出来なかったのもチームバランスが悪かったからだ。」
まどか「・・・そうでしたか...」
政人「・・・政治も同じだ。いくら気高い理想を抱いたとしても、付いてくる者が居ないと…賛同してくれる民が居ないと、犬の遠吠えと同じだ。」
まどか「・・・・・・かも、しれません.....」
政人「・・・ふっ、下らん話をしてしまったな・・・ ・・・走り込むか・・・」
 
〈走り込みを続ける政人。その背中を見ながら〉
千条院 孝美(回想)「まどかの再現通りなら、お兄ちゃんが今後もマウンドに立つ気、無いわよ!!」
まどか「どういう意味だったのでしょう・・・」
  ・・・to be continued...
 
(次回予告)
 同好会内で徐々に(?)調子を取り戻し、ピッチング練習にも参加する政人。
・・・だが他校との交流試合では「・・・100%じゃないからな。」そう言って投げようとはしなかった・・・
そして甲子園の季節がやってきた。〈だからどうした。〉
 
 脳内フロットではそろそろ第1部の山場!(次回とは限らないが...)〔山場パートは何話か分けます〕
さらにそこで新キャラクターも何名か登場の予定ですが、期待せずにお待ちください...
                                     (↑無理に定期文にするなよ、自分)
 ちなみに〈クラスメートB〉の言ってた格言を正確に記すなら『「絶対」と言う言葉が確実に使えるのは「現実において100%は絶対に有り得ない」』です。
  それでは、また(^_^)ノシ
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