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『小さなDarlin』です。
今回は早速ですがMYコーナー【小さなぎゃらりー 第2展】です。
自分のカメラの使い方が出来てないのか実物より白っぽくなってしまいましたが、それは勘弁してください。

 

【小さなぎゃらりー 第2展】

1 〔輝華〕キッカ

見て分かった人も居るでしょうが、これは北陸新幹線『かがやき』のカラーリングをイメージしました。
白ラメは無論(?)、ちょっと茶色がかったのを使用しました。


2 〔晶桜〕ショウオウ

桜の花びらの色をイメージした作品。その為ピンク色の方は一定レベル以上濃いのを避けて作りました。

 

2.4 〔氷燐〕ヒョウリン

〔晶桜〕の姉妹作品。薄ピンク系の代わりに薄水色ラメを使用。


続いては「小さな耳の情報書庫 第4集」です。

 

「小さな耳の情報書庫 第4集」
まずは前置き文から・・・

時とは、「今」という名の刹那の積み重ねである。
「今」を本当の意味で知る事は困難である。なぜなら時を停めてでも調べつくす事が出来ないからである。
そして「今」は刹那の内に「過去」となる。

『何もせずに生きるには、人の一生は余りにも永すぎるが、何かを成し遂げるには、余りにも短すぎる。』


次は〔時期ネタというか、映画「チア☆ダン」等で〕『夢の力』の凄さに惹かれた人に対しての戒めとして・・・

『現実的に考えて、不可能だからこそ夢といえる。だがそのせいで身を滅ぼさない限りは、不可能な夢を抱くのも悪い事では無い。』

(「夢」つながりで・・・)
『「昨日より今日、今日より明日をより良いものにしたい。」そう願うための夢ならば見ても良い。だが現実逃避するための夢は見るな!』


では、今回の主文です。
〈テーマは後で(先に書くにはヘビーすぎてハードルが高かった...)〉
 良き選択とは・・・例え一般的な正解がその人の選択肢と異なっていたとしても、「自分は其の選択を選びきった。」と胸張って言える決断である。
そしてその幾多もの分岐点を得てその人の人生が成り立つのである。
 そう自分の考える「良い人生」の1つは、最期の時に『これまでの選択に後悔は無かった!』とFA(ファイナルアンサー)宣言を出す事が出来る人生だと思う。

 以上、本日のテーマ【良き人生とは・・・】はこれで終わらせていただきます

・・・っと言っても自分はそんな悟りきった人間じゃないし、て言うか、FA宣言した後も迷いぱなしです。(苦笑)


続いて、【不定期連載ドラマ 『foget feather(3)』】をお送りいたします。

 

【不定期連載ドラマ 『foget feather(3)』】
※このドラマはフィクションであり、登場する人物や団体などの名称はすべて架空のものです。


【1回裏】〔早朝 千条院宅前〕
桜井まどか「来ちゃった...」
(なにやら慌しい気配が・・・)
まどか「あれ? もう起きてるんだ・・・ ま、どうせもう扉を叩く予定だったし。」(っと、玄関前へ行く)

まどか「(せーの!)」(扉を叩く構え)
〈カチャ〉 まどか「(え・・・?)」
(まどかの手(グー状態)がそのまま女の子の・・・)
ユニホーム姿の女の子「え???」まどか「あ・・・・・・」

女の子「何、するの!」(平手打ち)
〈パチン!!!〉【エピソード3 Dream piece/Tread on Real】
(アニメ等だと、ここでOPが流れる所ですね。)

女の子「わたし、別に不幸じゃありませんから!」まどか「?え?え?」
女の子「強いて不幸があるとしたら、たった今あんたに痴漢された事!」
まどか「あ、あの…貴女は政人君とどういう関係?」
女の子「あんたに教える程安く無いわよ!勧誘員さん!」
まどか「うっ...(確かに勧誘目的だけど…)」
女の子「(ちょっとハッタリを言うか・・・)わたしが然る所に言えばあんたの所なんて簡単に潰せるからね!」
まどか「ええ!?それは困ります!」
女の子「でしょ!(よーし!やましい所有った!) もう来ないと言うなら、他人の食い扶持を潰すなんて冷酷な事言わないから、帰った!帰った!!」
まどか「うぅ・・・〔ここから小声→〕まさか、この子が同好会を潰せるほど学園に顔が利くとは...」
女の子「ふぇ? 同好会?学園? あんた詐欺商法の社員じゃないの?」
まどか「ええ!!?ちがいますちがいます!!(印象最悪なのね...)」(気付けよ!ラブコメの1stコンタクト最悪パターンだったことに・・・ by著者&読み慣れた方々)
女の子「あなた、いったい何者なの?まあお兄ちゃんにとっては追い出したい人かもしれないけど・・・」
まどか「あ、私、東條学園 野球同好会のマネージャーをやってます『桜井まどか』です。」
妹?「あー、だとしたら煙たがれるのも無理ないわね。」
まどか「あの・・・それはどういう事でしょうか?」
妹?「ここでの立ち話もなんだからついて来て。」(と外に出る) まどか「え?あ、あの?」
妹「あ、お兄ちゃんなら、とっくの昔に出たよ。『・・・もし女性が来たら適当に追い払ってくれ・・・』と言ってね。・・・フラレたね!」
まどか「・・・そうですか・・・(またも空振り・・・か...)」

〈時間を少し巻き戻して・・・〉
【1回表】〔妹こと千条院孝美の部屋〕
〈ピピピ・・・〉
孝美「ん・・・(朝か・・・)」〔〈ピピピ〉目覚ましを〈ピピピ〉止めようと〈ピピピ〉ボタンを押すが〈ピピピ・・・〉〕
孝美「あれ・・・?止まらない?」〈ピピピ・・・ピ!〉
孝美(時計を見て)「ええ!!まだ5:20じゃない!!」(目が覚めた!)
〈コンコン(壁を叩く音)〉政人《隣から》「・・・悪い、起こしたか・・・俺はもう出る・・・」
孝美「(隣の目覚ましだったんだ・・・)」

〔千条院家のダイニングルーム〕
(孝美が降りてくるとすでに朝食を食べ終えようとしてる政人の姿が・・・)
孝美「お兄ちゃん、どうしたの?!こんな早く・・・」
政人「・・・ちょっとな・・・ ・・・あ、そうだ。孝美、ちょっと頼みがある・・・」
孝美(朝食の用意しながら)「・・・何?」
政人「・・・もし女性が来たら適当に追い払ってくれ・・・」孝美「?・・・分かった。」
政人「・・・じゃ、行ってくる・・・」孝美「行ってらっしゃーい・・・」

(孝美、朝食を食べ終えて・・・)
孝美「(わたしももう出よう)」(っと、支度の為、部屋に行く)

【2回表】〔春咲駅前〕
高岡遊也「おお!政人、お早う!」
政人「・・・おはよう・・・」
遊也「今日は早いなー。」
政人「・・・お前もな・・・」
遊也「そんなにまどかちゃんに会いたかったか?コノコノ、この子は誰の子、木の葉の子♪」
政人「その逆だ!!」〈っと、川辺(野球同好会)とは別ルートへ〉
遊也「おい、ちょっとはノれよ!・・・たく。」
     ・
     ・
     ・
遊也「んで、マジで投げねーのかよ、エースさんよ。」
政人「・・・お前の言う『充実した学生生活』は投げた・・・」
遊也「誰がうまいことを言えと・・・ と言うか、エースの右腕を錆びさせる気か?!」
政人「・・・俺のこの右腕は、筆をとるためにある!」
遊也「過去はエースだったことは認めるわけだ。」
政人「フン! ・・・それより何故俺にお節介焼く?」
遊也「ダチだからだ!」
政人「・・・勝手に決めるな!」遊也「照れるなよ。」

【2回裏】
孝美「あ、紹介まだだったね。わたし、政人お兄さんの妹で千条院孝美。ソフトボール部やってるんだ。」
まどか「そうですか。あの・・・」
孝美「『なんでお兄ちゃんが野球をやらないのか?』、でしょ?!」 まどか「ええ・・・」
孝美「答える前に聞くけど、あんた、お兄ちゃんの事、どれくらい知ってるの?」
まどか「中学時代では二度全国大会に導いたエースピッチャーだった事!」
孝美「・・・他には?」

まどか「・・・・・・え?」
孝美「政治に興味あるとか言って断られなかった?」
まどか「・・・・・・そういえばそう言っていた記憶が・・・」
孝美「千条院 彰信と言う名前、聞いてる?」まどか「・・・え?(突拍子の無い切り替えだな・・・)」
孝美「この県を代表する地方議員なんだけどー。」ジトー( -_-)ー
まどか「ご、ごめんなさい。・・・ってまさか。」
孝美「そ、わたし達のお父さん。」 まどか「そ、そうでしたか・・・」
孝美「だからかどうか解らないけど、お兄ちゃん、夏の大会を終えた時、突然『・・・俺は父さんの後を継ぎ政治家になる!』と言ってね。」
まどか「ええ!?」
孝美「それ以来、『野球は完全に捨てた!』と言わんばかりの拒絶状態なのよ、これが。」
まどか「そうですか...」
孝美「そういう訳だから、下手にお兄ちゃんを刺激しないほうがいいわよ。」
まどか「はぁ...」
孝美「そもそも、どういうきっかけでお兄ちゃんを入部(っと、同好会だった)・・・じゃなくて入会させようと思ったの?」
まどか「そうですね・・・じつは、〈カクカクシカジカ〉というのがきっかけで、その後ちょっと調べてみたの。」
孝美「ふーん… !!そういえばその時どう投げてたの?」
まどか「? 普通に、ですけど・・・」
孝美「普通ってどういう普通?」まどか「だから、こうですって。」〈っと、あの時の政人の投げ方を(出来る限り)再現する〉
孝美「ほんとーにそうなの?」
まどか「大体合ってると思うけど・・・」
孝美「そっか・・・ふむ・・・」
まどか「・・・?」
孝美「まどか!」まどか「は、はい!(いきなり呼び捨て!?)」
孝美「悪いことは言わない。お兄ちゃんを入会させるの、あきらめたほうがいいわよ。」
まどか「な?!な、何故いきなり?!」
孝美「まどかの再現通りなら、お兄ちゃんが今後もマウンドに立つ気、無いわよ!!」
まどか「ええ?!(何でそう思ったの?)」
孝美「あっ、わたしこっちだから。 バイバーイ!」
まどか「・・・ばいばーい・・・」


【昼休み】〔1-A〕
遊也「あーあ、かったりいなー。今週末に学力テストかよー...」
クラスメートB「ま、しゃあないよ。」
クラスメートC「それより遊也、例のは?」
遊也「おう!∮’sの新作アルバムだな!・・・ジャーン、朝イチ コンビニでゲットしたぜ。」
クラスメートC「おー、きっちりコンビニ限定特典&予約特典付きか!!」
〔※登下校中の(学問に関係ない物の)買い物は校則違反です!〕
[蚊帳の外の]政人(食事中)「・・・(今朝遭遇した理由はそれか…)」
クラスメートA「そういや、あの娘は?」クラスメートB「あの娘?」
クラスメートA「ほら、昨日の・・・」
遊也「あーまどかちゃんか。」
政人(食事中)「(!?)」
遊也「政人のヤツ、昨日と今朝はわざと避けていたからなー。そろそろ来るかな。」
政人「!?(図書室へ行くか…)」
〈ガラガラ〉まどか「・・・政人君...」
政人「!?」遊也「(マジで来たよ、この娘・・・)」
まどか「あの・・」政人「うざい!!」
まどか「!!(やっぱり...か...)」
政人「・・・俺は諸葛亮孔明じゃない。何度来ても無駄だ!!」
遊也「おい・・・」
政人「・・・そうだ、条件を出そう。」
まどか「え?!ほんと?」
政人「お前じゃない。高岡だ。」
遊也「!! 俺?」
政人「・・・今週末の学力テストで、もしお前が勝ったら考えてやる。」
まどか&クラスメート達「『「ええ!!?」』」
クラスメートD「(堅物VS遊び人か・・・こりゃ厳しいな。)」
クラスメートB「(手堅く行くなら千条院・・・ 穴馬党なら高岡だな・・・)」
遊也「言っとくが、『考えた結果、やっぱり止めた。』とか『括弧 考えるまでも無く 括弧閉じ 同好会に入らない。でFA!』は駄目だからな!!」
政人「・・・ああ、武士に二言は無い!」
まどか「・・・・・・遊也さん。がんばって・・・(正直、不安です...)」遊也「おう!!」
政人「(これで、腐れ縁は断ったな。)」(-u-)ニヤ
 ・・・to be continued...

(次回予告)
「入学から2週目で、もう学力テスト?!」というツッコミは置いといて、『東條学園 野球同好会入会阻止』を掲げ、必死で勉強する政人!
一方、遊也は『いつも通り』を貫く。果たして結果は・・・
次回「Rabbit&Turtle(仮)」正式タイトルは伏せておきましょう。(テストの結果後にタイトルを出す予定です。)
『なーんか、結果が見えてるんだけどー・・・というか、「だーれか」さん、プラグ立ててるんだけどー・・・』と言う意味で、期待せずにお待ちください。

 ・・・それでは、また(^_^)ノシ

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