一時間の壮大な魂の旅... | VOICEプロジェクト・スタッフ達のブログ

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幸せ、自己成長、ワクワク、社会で活躍すること、豊かさ、こんなテーマのワークショップや書籍を扱う会社のスタッフ達によるブログです。
(ちょっと濃い言い方をしますと、「スピリチュアリティと社会性の両立」、そんなものも目指しています)


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こんにちは、

スタッフ 自称ハッピー3号です(^.^)

 

魂って、いったいなんでしょう。

 

私たちは光の存在というけれど、そのどの部分が魂?

 

魂が導く壮大な旅をご覧ください。

 

 

 

 

 

以下、スタッフの体験談(スピリチュアル・カウンセリング)

 

★─☆。o゚。★─☆。o゚。

 

このセッションを受けるまでは、生まれた時の名前はその瞬間のものだし、半世紀も生きていろいろ経験しているのだから、当然変わってきているはず。果たしてソウルプランだけで現在の私が読み解けるのだろうか?という大きな疑問がありました。そして正直言って、名前を読み解くのが専門のブルー先生が、なぜヒーリングを??という疑問も…。

そこで、生まれた時には抱いておらず、その後の人生を重ねてきたことによって強化してきた「お金」への恐怖について、ブルー先生にカウンセリングしていただくことにしました。

 

 

現在の経済状況や何について不安なのかについてお話したあと、ソウルプランのチャートを見てからカードを引くように言われ、今の状況のリーディングが始まりました。

 

「あなたの引いたカードは、あなたは二極性の奴隷になり、そしてそこから脱出するというスピリチュアルなチャレンジを示しています。」

 

うう、ズバリ私の人生そのもの!こんな大変なことを魂の学びゲームとして設定して来ていたとは…

 

「人間は本当はスピリチュアル的にはすべて繋がっているはずなのに、分離されていると思い込んでいます。それが二元論、二極性と言われるものです。叡智と愚かさ、豊かさと貧しさ、生と死…無意識下でこの2極性について勘違いをしてしまっているのです。ですからこの勘違いがあるエリアを特定することができれば、そのエリアからこそ豊かさはやってくるのです。

 

ではまず、あなたの喪失感・悲しみがどこに起因しているか調べてみましょう。一般的には離婚とか失業とか信用の失墜などが引き金となっている場合が多いのですが、それに起因する変化への抵抗、リミッティング・ビリーフ(制限を作り出す思い込み)、成功への恐怖、失敗への恐怖、自己破壊などがあります。あなたの場合はどれですか?」

 

うーん…痛いところへ切り込んで来るなぁ…。多分、大学受験直前に家が破産して進学できなくなった事がこの喪失感と悲しみの原因だと思います、と告げました。

 

「元来あなたのソウル・デスティニーは、カウンセリングなどで人を助ける事で豊かさを引き寄せる運命なのです。でも、その喪失感と悲しみに起因する財政的な恐怖が、その使命とそこから生まれるはずの豊かさを引き付ける事や、善きものを引き出す能力を発揮する事を恐れて拒んでいるようです。あなたが想像するような恐ろしい事は何も起きていないし、何も心配する必要はない。豊かさはずっとあなたのすぐそばにあり続けているのです。ですから、今あなたが拒んでいる原因を突きとめる事が非常に重要なのです。」

 

そしてもう一枚カードを引くように言われ、さらにリーディングしてゆきます。

 

 

「何か取り除くべきもの、先へ進むことへ抵抗するものがあるようです。あなたの中で統合されていないもの、もしくは表に現れていない恐怖のエネルギーがあり、ヒーリングされる必要があるので、それについてチューン・イン(チャネリング)して探してみますね。」

 

そういうと深呼吸して上と繋がり、次のように語ってくれました。

 

「1つ目は統合されるべきもの、2つ目は長い間押し込めてきた重い悲しみのエネルギーがあります。あなたは祖先からのとてもロイヤルでノーブルなエネルギーを受け継いでいるので、もともとは生まれながらにして豊かさを人一倍持っているのです。何かそのシンボルに思い当たるものはありませんか?」

 

実家はロイヤルでもノーブルでもありませんが、お札になっている人が先祖なのが、シンボルなのかもしれません。なのにそのお札が手元にないって…これって皮肉以外の何物でもないですよね?というと、

 

「それは面白い!ほら、それこそ強いメッセ―ジだし、とても皮肉なシンボルですよね!あなたはやはり今世、お金・お札に象徴される豊かさについて学ぶことが、ソウル・デスティニーだと宣言しているようなものなのです。

 

過去の悲しみはもう終わったのだから新しい豊かさを招き入れよう、と決意しなくてはなりません。そのためには悲しみをヒーリングして手放す必要があるのです。

まず、エナジー・クリアリング(エネルギー浄化)を行いますので、聖マリア像のように両手を開いて立ってハートを大きく開くと意図してください。私がチャクラからトラウマを取り除いてゆきますね」

 

そういうと、モンゴルのホーミーのようでもあり、お経のようでもある、懐かしさに魂が吸い込まれてしまいそうな不思議な歌を歌いながら、幾何学模様のステンドグラスの団扇のようなアトランティスのパドルの一つを選び、空間をなぞりながらエネルギーフィールドのバランスを整えてゆきます。トラウマを取り除いてくださっているのでしょうか、ショッ!ショッ!ショッ!とお祓いをするような声と「トラウマ…リミッティング・ブリーフ…」云々という小さな呟きが聞こえ、また違う懐かしい歌を…それが何とも気持ちが良く、雲の上にいるような夢心地…

 

今の歌は何の歌なのですか?と伺うと、

「あはは、ちょっと不思議でしょ?これはチャネリングで上から降りてくるあなただけの為のヒーリングソングなので、人によって違うんですよ」とのこと。

 



なるほど、それでなぜか懐かしかったのですね…!

 

「あなたのソウル・デスティニーにも出ていますが、上からのメッセ―ジでもやはりあなたは人を助けるための豊かな才能があると言っています。今も既にやってると思いますが、もし望むならもっとその力はもっと発揮される事でしょう。今は制限があるので、もっと自由に開放する必要がありそうです。さあ、それでは最後にその力を発揮し豊かさを思い出すためにあなたのハートの中へ入って瞑想をしましょう。」

 

というと光の玉に入る瞑想誘導を始めました。そしてそこからツリー・オブ・ライフに入ってガイドに出会い、家族の系譜を見て、手放すべきものを手放し、忘れていた物を取り戻す…そして大空へ、宇宙へと昇ってゆき、自分の人生を上から俯瞰します。不要な恐れを手放し、豊かさを取り戻してゆく自分を見て、安心と信頼の中で再び地上の自分へと戻っていったところで瞑想が終わりました。

 

どうでしたか?と聞かれて私は「両親を愛していて、とても豊かだけれど、それはお金ではありません、お金はただの紙なんですから!」と答えていました。

今まで私の心を凍り付かせ、呪縛していたお金に対する恐怖が解けてゆき、春風の中でほほ笑んでいるような自分が居ました。もう二度と失う恐れに戻る事はないでしょう。そして人を助ける事で自然と豊かさが溢れるようになることでしょう。

 

 

恐怖が戻ってきたときには、録音した不思議な歌やブルー先生の誘導瞑想で、いつでも今日の気持ちに戻れると思うと、最強のお守りをいただいたような気分です。

 

いやはや、ブルー先生、大変失礼いたしました。あなたは私が知る限り最高のヒーラーでした!!

 

書いている間に癒され、とろけそう! スタッフ語録

 

▽詳細はこちらより

http://www.voice-inc.co.jp/store/workshop_last.php?genre1_code=04&genre2_code=052

 

 

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