ビーノを直す(エアフィルターを交換)

http://ameblo.jp/voxyforza/entry-11875428651.html

からの続きです。



ビーノを 直す から

ビーノを 直してもらう にタイトル変更(笑)





6月10日(火)

午後休暇を取って市役所にナンバー変更へ。

帰宅してから夕方までの2時間ほど作業しました。




前後のタイヤを外して、エアフィルターの交換も完了。



しかし、肝心のタイヤがホイールから外れない!

ビードを落とせませんでした。




翌日、雨でも室内で作業できるので職場にタイヤを持って行きました。

車通勤って素敵です!




就業前、作業をしていると、見るに見かねた仲間(優秀な部下)が作業をしてくれました。

そして昼休みには、見るに見かねた優良な取引先の方が作業をしてくれました。



この革靴の人は大手カー用品店で勤務経験あり。

手作業のビード落としは経験なし。



15分くらい格闘して、ビードを落としてくれました!

コツは、全体的に1周、ちょっとづつレバーを差し込んでいくとのことです。




この人は、車のタイヤも作業経験ありの元走り屋。

ビードを落とすまで、ものの1分!



さらにタイヤを外すまで、ものの3分って感じでした。



結局、自力でビードを落とす作業は成功せず!

やっぱり誰かさんと同じで、他力本願ってステキです(笑)




ビードを落とす方法について、ふと思いました。

経験豊富な優秀な部下に聞きました。




私 『万力でタイヤを挟んでビードを落とすってのはダメなの?

部下 『あっ!それだっ!それが良かったかも!




おそらくですが、タイヤを万力で挟んで、締め上げれば簡単にできたと思います。

私の職場には、探せば万力くらいあったのにねー。

大変な思いさせて申し訳ない。




でも、普通は万力なんて持ってませんからね。

万力を買うくらいなら、『ビードブレーカー』って専用の器具を買った方がいいと思います。

安いものは3000円くらいで売ってるそうですし。

これがあると、タイヤ交換はかなり楽チンだと思います。




室内でも汗がダラダラになっていました。

最初にちょっとだけチャレンジしたけど、殆ど作業していない私がです(笑)




エアバルブ交換。

先ずは、ニッパーで根元から切断します。


ホイールのこの部分についている残りのゴムは、さっきの根元を切断すれば簡単に取れます。



新しいバルブを入れましょう!

滑りをよくするために、ゴムの根元部分にビードクリームを塗りました。

2本目の時は、ハンドソープでやってみましたけど全然OKです。



プラスドライバーで押し込みます。

同時に、バルブの金属部分をペンチで挟んで引っ張れば、簡単にはまります。



気を付けたいのは、ペンチでゴムの部分を挟まないこと!

おそらく簡単にゴムが切れちゃいます。



あとは、新品のタイヤを装着!

これが終われば、5合目くらいかな?

エンジンがかかって乗れるようになる10合目まで先は長いなー。