ゾンビ先陣を切ります by Hiroshi | 東京・港区(赤坂・六本木エリア)の格闘技ジム【ヨハンボススポーツスクール】(ボスジムジャパン)オフィシャルブログ
2011-07-10 17:01:39

ゾンビ先陣を切ります by Hiroshi

テーマ:試合
ゾンビ島田は絶好調で軽量を済ませ、普段と変わらない食事を済ませた。


試合会場に入ると素早く控室を陣どり、リングチェックを済ませる。


言葉は発しない。侍のようだ。


アップを開始、汗がダラダラになるまで行い、もはや侍ではなくなりゾンビへと変わった。

今日は控え室に入った瞬間、空気感が侍のようだったので侍で押そうと思ったが、やはりゾンビです。


いざ、決戦のゴング


遠い間合いから探りあう両者。


間合い地獄。


刀と刀を持った侍の如く。


相手選手の身長は180センチオーバーと長身、まるでカマキリのようだ。対する島田は170そこそこ。

相手の肘や膝を貰わぬよう、一瞬で懐に飛び込む必要がある。

戦いは、ど突き合えばいいという風潮があるがそうではない。

大切なのは間合いとタイミング。これを計り損ねるとノックアウトは生まれない。


ゾンビ島田が素早くキックを放つ、相手選手は長いリーチを生かしジャブを返す。

それに対し一瞬で踏み込みカウンターを入れる島田。

うまい!!島田は歴戦の勇。戦い馴れしている。

そこから自分のペースに引き込み、面白いようにパンチとキックをぺしぺし纏めていく。

しかし、ここで相手選手は必殺の首相撲にうって出る。

長身を生かした首相撲は有効な手段だがゾンビには効かない。

これが来ることはわかっていた。

この日のために180センチオーバーの大男を島田は何人も集め、首相撲特訓を何十時間も積んできた。

逆に相手選手を崩しにかかる。

タイ人チャンプの様な素晴らしいテクニック。


そこから一瞬の隙をつき島田


「衝撃のフック!!」


相手選手の顎を捉える!



「の、脳が、脳が揺れているのか!!!」



前のめりに崩れて堕ちる。



ダウーン!!



レフリーが慌てて割って入る。



相手選手の脳は揺れている。身体も揺れている。なんとかカウントエイトで立ち上がる相手選手。



ゾンビは島田はここがチャンスとラッシュを仕掛け倒しにいく。

止むことのないラッシュ!

ゾンビ島田は打ち疲れるということを知らない!!

無尽蔵のスタミナ!!!



相手選手は命からがらゴングに救われた。






こうしてラウンドは経過していく。

そしていよいよ迎えた3ラウンド目、ファイナルラウンド突入。


遂にゾンビの力を見せる時がきた。


相手選手は疲れの色を隠せない。


しかし、ゾンビは疲れなど微塵も見せない、いや寧ろどんどん動きがよくなっているようにさえ思える!??


これぞゾンビの真骨頂!


なぜ島田が前田会長(チームドラゴン)からゾンビと呼ばれたのか

その由縁は、打たれても打たれても怯むことなく相手の攻撃を逆にエネルギーへと変え、前へ前へと突き進む。その姿はまるでゾンビ!!前田会長も呟く訳だ。

相手の攻撃をエネルギーに変えるなんて!??

ゾンビ状態となった島田に敵う相手等いない。



ゾンビ島田大差の判定勝利!!




ボスジム 最強!キック最高!!J-NETWORK最高!!ノックダウン最高!!!しまやん超超超絶好調!!!!


健太郎続け!!



続く

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