第1回目は、「土地柄編」

ボルネード本社はそのカンザス州「ウィチタ市」という一番大きな市に会社があります。聞いたことない場所?の方がほとんどだと思います。

 

では、いったいどこにあるのでしょうか?

場所をざっくりご紹介するとアメリカ本土の「ど真ん中」に位置します。永遠と続くような地平線と遮りのない見事な平地が続きます。

 

もともと「世界における空の都」として栄えたところで、現在も「セスナ社」は本社を残しており、またあの世界的に有名な「エアバス社」「ボーイング社」もあったところですが、現在は本社は別の場所に。

そこで航空力学を活かした製品作りから生まれたのが「ボルネード・サーキュレーター」なのです。

独自の竜巻風を作り出す羽根をボルネード・エアー社が作ることができたのはこのような背景があるからです。

 

そのウィチタですが、空港名が長く、「ウィチタ・ドワイト・D・アイゼンハワー国際空港」といい、第34代アメリカ合衆国大統領の名前が付いています。

 

空港内ですが、色々なところで航空関係の歴史を現した展示物があります。(写真はその展示物)

 

日本からはどの位かかると思いますか?

直行便は「もちろん」なく、大きな都市「シカゴ」「ダラス」などを経由して行きます。日本の成田を出発して乗り継ぎを含め、およそ16時間ほどで到着します。(くたくたです)

 

またウィチタですが、なんでもあのピザで有名な「ピザハット」を創業した「カーニー兄弟」でも有名です。

 

空港から車でハイウェイを約1時間。ボルネード・エアー社に到着します。

 

次回はいよいよボルネード・エアー社の紹介を致します!