PCで書いたブログを下書き保存し、
携帯から投稿したら、
後半全て消えた
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
当然下書きも残っていない。
かなり長文だったのに、書き直しですか~~
消えるなら消えると、
念押し画面を出して欲しい(`Д´)
結構時間、かかったんだけどなぁ。
書いてる途中でも、あるミス操作で消えるし。
これはThinkPad使ってるとやりがちなミスかと。
ちょっとamebaの中の人に文句言わなきゃ、かな。
時間を返せ~
ジャパンカップの開催最中
仙台で、なぜか一人でヒルクライム( ̄_ ̄ i)
あーんど、3回目の書き直し

詳細リンクはこちらへ
松島に行く予定を当日変更し、
蔵王国定公園に含まれる二口渓谷へ。
垂直200m、東西に3kmに渡って続く奇岩群で、国指定の名勝である磐司岩
国の天然記念物で、上下2段に分かれた姉滝
見られたらいいなぁ~
仙台駅-二口峡谷
事前調査の片道データ:
ルートラボによる、事後確認した往復データ:
牛タンランチ後、自転車組み立て。
実はこれが輪行デビュー?
エンド金具外したときに
バネがどこかへピョン!
しばしバネ捜し…
自転車組み上げ、オプション類装着し、
一路二口峡谷へ!
仙台エスパル前を出発!
…いきなり道を間違える
仕方ない。携帯助手席ナビの出番。
音声案内してくれるから助かる。
で、何とか予定のコースに戻る。
軽い上り基調の道を止まったり迷ったりして、
ゆっくりポタポタ
仙台宮城ICの下を通過
仙台宮城ICの下を通過したあたりから勾配が少しきつく。
ここから約3kmの上り。
ゆっくりチャリチャリ、ダンシング&シッティングでクリア。
馬越石トンネルを通過
とりあえずの最高点?
以後は平均6%の長い下りが。
例のごとく暴走…はしてません。
結構交通量が多く、最高で56km/hくらい。
これ以上だと自動車に追突しそう。
茂庭交差点手前
まだゆるく下ってますが、とりあえず急坂はおしまいかな。
茂庭交差点
ここから平均1.2%の上り坂をチャリチャリ。
見た目にはどう見ても平地にしか見えない。
で、後ろを振り返ると……やっぱり上り坂だ、これ。
そして左手に『秋保(あきう)神社』の文字が。
通過…
したが、なぜか気になって引き返す。
たぶん『勝守』の文字に惹かれたのかと。
って、なんに勝つのか分からんですが。
秋保神社到着ヽ(^o^)丿

見える建物は社務所です
自転車止めてテクテク。そこで見たものは…

子育て若乳銀杏(いちょう)

子育て若乳銀杏(いちょう)縁起
画像クリックで拡大
とりあえず、賽銭&柏手(かしわで)。
御利益があるという小振りの銀杏(ぎんなん)を拾い、社務所でお守り物色。
詣で客みんなに『こんにちは!』と挨拶する宮司さん。
したら宮司さん、σ(・_・)を見て
『自転車でいらっしゃったんですか?』
え?何で分かったの?何で自転車の話題から?
『私もロードレースで国体とか出てたんですよ!』
あぁ、なるほど
というわけで、なぜか自転車談義に
『今の自転車、フレームの材質なんですか?』
『当時自転車は立場弱かったから、事故で保険が下りたときに、よりよいフレーム代をせしめた人もいて。でも、ずるした人は悪いことが続いてたみたいですね。やっぱり正直が一番です。』
『猫ひき(失念)の異名を取る人がいて。年に2~3回、なぜか毎年猫を轢く人が…』
『当時のSHIMANOはULTEGRAが最高級でしたね。』
で、話は神社の話に戻り…
『楽天イーグルス、野村監督になった初年度は、三木谷社長が宗教が違うとかで必勝祈願しなかったのですが、成績がぼろぼろでしたね。翌年からは私が必勝祈願に行ったのですが(注:大崎八幡宮の事かと)、それから3年は成績が上がってきました。残念ながら今年は野村監督じゃなくなりましたが。』
『スーパー耐久に出てるRSオガワさんがうちの勝守を買ってから優勝が続いています。お礼にと、特集雑誌を送ってくれました(注:封筒から雑誌を取り出して見せてくれた)』
関連URL:THE SUPER TAIKYU 第3戦プレビュー 真ん中あたり
お守り、買いました^^;

秋保神社 勝守

秋保神社 銀杏御守
背景はPCのデスクトップです。帰宅後に撮影^^;
そんなこんなで滞在時間35分。
秋保神社出発
このペースだと、二口峡谷を巡る時間がなさそう。ここで選択。
1.秋保大滝を先に見て、二口峡谷はビジターセンターには行ってみる。
2.一気に二口峡谷に行き、秋保大滝は諦める。
一気に二口峡谷に行っても、遊歩道歩く時間がなさそう。
二口峡谷の姉滝は諦め、秋保大滝を見ることに。
秋保大滝到着ヽ(^o^)丿
遊歩道崩落に付き、滝壺までは行けず。
時間もなかったし、これはこれで良かったのかも?

そろそろ紅葉、秋保大滝

人の途切れぬ滝見台

自転車で行った証拠写真?
ゆっくりしたかったけど、先もあるので、後ろ髪を引かれつつ
秋保大滝出発
途中、携帯助手席ナビが悲鳴を上げてダウン。
電池切れ~
まぁ、さすがにここから一本道だから迷わないだろう
秋保ビジターセンター到着ヽ(^o^)丿
閉館時間は16:30。危なかった~

秋保ビジターセンターで記念撮影?

標高はどうやって測ったのだろ?

あまりにも様になってたので、つい。
さて、姉滝への遊歩道を歩く時間はもはや無し。
まぁ、行けるところまで行ってみようと、自転車でさらに奥へ。
標高のせいか、暗くなったせいか、冷えてきたので上着着用。
携帯も、予備電池に交換。ただ、道に迷うまでは助手席ナビを封印。
さぁ出発!と思ったら…
サドルがぐらぐら
なんか、ネジが緩んでました。増し締め。
態勢を整え、
秋保ビジターセンター出発
舗装路終了!ゴール!?
う~ん、眺めがない
下方に見える峡谷も、木々に邪魔されてよく見えず
そもそも暗くなり始めててよく見えない
とりあえず、記念撮影。

道の、終わり。
露光時間のマジックでずいぶん明るく見えますが、実際はもうだいぶん暗く。
姉滝近くまでは4%くらいの上り1.2kmなんですが、砂利道では…
車ならこの先まで行って、姉滝近くまで行けそうなものの、
ロードバイクではちょっと無理。
とにもかくにも、ロードバイクで来れるところまで来ました!
あとは帰り、です。
すでに暗いんですが…
あ、ゴールの楽しみ、アンパン食べ忘れた
【後半へ続く】



仙台で、なぜか一人でヒルクライム( ̄_ ̄ i)
あーんど、3回目の書き直し


詳細リンクはこちらへ
松島に行く予定を当日変更し、
蔵王国定公園に含まれる二口渓谷へ。
垂直200m、東西に3kmに渡って続く奇岩群で、国指定の名勝である磐司岩
国の天然記念物で、上下2段に分かれた姉滝
見られたらいいなぁ~
仙台駅-二口峡谷
事前調査の片道データ:
| 4%の上り | 約3km |
| 6%の下り | 約2km |
| 1.2%の上り | 約27km Σ(・ω・ノ)ノ! |
ルートラボによる、事後確認した往復データ:
| 距離 | 81.7km(上り:26.6km/下り:26.9km) |
| 最大標高差 | 351m |
| 平均斜度 | 全体:0% |
| 上り:3.3% | |
| 下り:3.3% | |
| 獲得標高 | 上り:880m |
| 下り:878m |
牛タンランチ後、自転車組み立て。
実はこれが輪行デビュー?
エンド金具外したときに
バネがどこかへピョン!
しばしバネ捜し…
自転車組み上げ、オプション類装着し、
一路二口峡谷へ!
仙台エスパル前を出発!
| 時刻 | 総距離 | 標高 |
| 12:54:44 | 0.0km | 35m |
…いきなり道を間違える

仕方ない。携帯助手席ナビの出番。
音声案内してくれるから助かる。
で、何とか予定のコースに戻る。
軽い上り基調の道を止まったり迷ったりして、
ゆっくりポタポタ
仙台宮城ICの下を通過
| 時刻 | 総距離 | 標高 | 勾配 | 区間距離 | 平均速度 |
| 13:23:50 | 9.5km | 78m | 0.5% | 9.5km | 19.6km/h |
仙台宮城ICの下を通過したあたりから勾配が少しきつく。
ここから約3kmの上り。
ゆっくりチャリチャリ、ダンシング&シッティングでクリア。
馬越石トンネルを通過
| 時刻 | 総距離 | 標高 | 勾配 | 区間距離 | 平均速度 |
| 13:34:49 | 12.2km | 190m | 4.1% | 2.7km | 14.7km/h |
とりあえずの最高点?
以後は平均6%の長い下りが。
例のごとく暴走…はしてません。
結構交通量が多く、最高で56km/hくらい。
これ以上だと自動車に追突しそう。
茂庭交差点手前
| 時刻 | 総距離 | 標高 | 勾配 | 区間距離 | 平均速度 |
| 13:37:08 | 14.0km | 80m | 6.1% | 1.8km | 46.6km/h |
まだゆるく下ってますが、とりあえず急坂はおしまいかな。
茂庭交差点
| 時刻 | 総距離 | 標高 |
| 13:40:30 | 14.3km | 67m |
ここから平均1.2%の上り坂をチャリチャリ。
見た目にはどう見ても平地にしか見えない。
で、後ろを振り返ると……やっぱり上り坂だ、これ。
そして左手に『秋保(あきう)神社』の文字が。
通過…
したが、なぜか気になって引き返す。
たぶん『勝守』の文字に惹かれたのかと。
って、なんに勝つのか分からんですが。
秋保神社到着ヽ(^o^)丿
| 時刻 | 総距離 | 標高 | 勾配 | 区間距離 | 平均速度 |
| 14:45:28 | 29.0km | 186m | 0.8% | 14.7km | 13.6km/h |

見える建物は社務所です

自転車止めてテクテク。そこで見たものは…

子育て若乳銀杏(いちょう)

子育て若乳銀杏(いちょう)縁起
画像クリックで拡大
とりあえず、賽銭&柏手(かしわで)。
御利益があるという小振りの銀杏(ぎんなん)を拾い、社務所でお守り物色。
詣で客みんなに『こんにちは!』と挨拶する宮司さん。
したら宮司さん、σ(・_・)を見て
『自転車でいらっしゃったんですか?』
え?何で分かったの?何で自転車の話題から?
『私もロードレースで国体とか出てたんですよ!』
あぁ、なるほど

というわけで、なぜか自転車談義に

『今の自転車、フレームの材質なんですか?』
『当時自転車は立場弱かったから、事故で保険が下りたときに、よりよいフレーム代をせしめた人もいて。でも、ずるした人は悪いことが続いてたみたいですね。やっぱり正直が一番です。』
『猫ひき(失念)の異名を取る人がいて。年に2~3回、なぜか毎年猫を轢く人が…』
『当時のSHIMANOはULTEGRAが最高級でしたね。』
で、話は神社の話に戻り…
『楽天イーグルス、野村監督になった初年度は、三木谷社長が宗教が違うとかで必勝祈願しなかったのですが、成績がぼろぼろでしたね。翌年からは私が必勝祈願に行ったのですが(注:大崎八幡宮の事かと)、それから3年は成績が上がってきました。残念ながら今年は野村監督じゃなくなりましたが。』
『スーパー耐久に出てるRSオガワさんがうちの勝守を買ってから優勝が続いています。お礼にと、特集雑誌を送ってくれました(注:封筒から雑誌を取り出して見せてくれた)』
関連URL:THE SUPER TAIKYU 第3戦プレビュー 真ん中あたり
お守り、買いました^^;

秋保神社 勝守

秋保神社 銀杏御守
背景はPCのデスクトップです。帰宅後に撮影^^;
そんなこんなで滞在時間35分。
秋保神社出発
| 時刻 | 総距離 | 標高 |
| 15:22:47 | 29.0km | 186m |
このペースだと、二口峡谷を巡る時間がなさそう。ここで選択。
1.秋保大滝を先に見て、二口峡谷はビジターセンターには行ってみる。
2.一気に二口峡谷に行き、秋保大滝は諦める。
一気に二口峡谷に行っても、遊歩道歩く時間がなさそう。
二口峡谷の姉滝は諦め、秋保大滝を見ることに。
秋保大滝到着ヽ(^o^)丿
| 時刻 | 総距離 | 標高 | 勾配 | 区間距離 | 平均速度 |
| 15:41:09 | 34.9km | 277m | 1.5% | 5.9km | 19.2km/h |
遊歩道崩落に付き、滝壺までは行けず。
時間もなかったし、これはこれで良かったのかも?

そろそろ紅葉、秋保大滝

人の途切れぬ滝見台

自転車で行った証拠写真?
ゆっくりしたかったけど、先もあるので、後ろ髪を引かれつつ
秋保大滝出発
| 時刻 | 総距離 | 標高 |
| 16:05:58 | 34.9km | 277m |
途中、携帯助手席ナビが悲鳴を上げてダウン。
電池切れ~
まぁ、さすがにここから一本道だから迷わないだろう

秋保ビジターセンター到着ヽ(^o^)丿
| 時刻 | 総距離 | 標高 | 勾配 | 区間距離 | 平均速度 |
| 16:23:18 | 40.3km | 363m | 1.6% | 5.4km | 18.7km/h |
閉館時間は16:30。危なかった~

秋保ビジターセンターで記念撮影?

標高はどうやって測ったのだろ?

あまりにも様になってたので、つい。
さて、姉滝への遊歩道を歩く時間はもはや無し。
まぁ、行けるところまで行ってみようと、自転車でさらに奥へ。
標高のせいか、暗くなったせいか、冷えてきたので上着着用。
携帯も、予備電池に交換。ただ、道に迷うまでは助手席ナビを封印。
さぁ出発!と思ったら…
サドルがぐらぐら

なんか、ネジが緩んでました。増し締め。
態勢を整え、
秋保ビジターセンター出発
| 時刻 | 総距離 | 標高 |
| 16:49:56 | 40.3km | 363m |
舗装路終了!ゴール!?
| 時刻 | 総距離 | 標高 |
| 16:53:19 | 41.2km | 378m |
う~ん、眺めがない

下方に見える峡谷も、木々に邪魔されてよく見えず

そもそも暗くなり始めててよく見えない

とりあえず、記念撮影。

道の、終わり。
露光時間のマジックでずいぶん明るく見えますが、実際はもうだいぶん暗く。
姉滝近くまでは4%くらいの上り1.2kmなんですが、砂利道では…
車ならこの先まで行って、姉滝近くまで行けそうなものの、
ロードバイクではちょっと無理。
とにもかくにも、ロードバイクで来れるところまで来ました!
あとは帰り、です。
すでに暗いんですが…
あ、ゴールの楽しみ、アンパン食べ忘れた
【後半へ続く】
落車して、
何が刺さったか分からない刺し傷
刺し傷&腕の腫れの治療で再び病院へ
異物が残ってないかレントゲン撮影

レントゲンで脂肪の厚さまで分かるんだ
どうやら異物はなさそう
しかし…昨日のリバノールか油紙か、
左前腕が赤くかぶれて
湿疹が( ̄□ ̄;)!!
腫れも引いたので、化膿止め&パッドのみで処置。
『このパッドはいつ交換すればよいですか?』
『浸出液でガーゼが黄色くなったら交換時です』
『化膿止めとか必要ですか?』
『最近は、水道水で洗うだけが
一番良く治ることが分かってきました。』
日本の水道水、恐るべし
そんなこんなで、傷口の治療はどうやら順調に。
しかし、失敗した…
湿疹の薬、もらえば良かった(-。-;)
傷口はあまり痛くないけど
かゆい~~
※右握力は大分戻りました。もう大丈夫。
代わりに左手小指を突き指してたことに最近気づきました(鈍っ!)
小指が曲がらないの、てっきり刺し傷の影響かと…



何が刺さったか分からない刺し傷
刺し傷&腕の腫れの治療で再び病院へ
異物が残ってないかレントゲン撮影

レントゲンで脂肪の厚さまで分かるんだ

どうやら異物はなさそう

しかし…昨日のリバノールか油紙か、
左前腕が赤くかぶれて
湿疹が( ̄□ ̄;)!!
腫れも引いたので、化膿止め&パッドのみで処置。
『このパッドはいつ交換すればよいですか?』
『浸出液でガーゼが黄色くなったら交換時です』
『化膿止めとか必要ですか?』
『最近は、水道水で洗うだけが
一番良く治ることが分かってきました。』
日本の水道水、恐るべし
そんなこんなで、傷口の治療はどうやら順調に。
しかし、失敗した…
湿疹の薬、もらえば良かった(-。-;)
傷口はあまり痛くないけど
かゆい~~
※右握力は大分戻りました。もう大丈夫。
代わりに左手小指を突き指してたことに最近気づきました(鈍っ!)
小指が曲がらないの、てっきり刺し傷の影響かと…
さて、
前日の登りで凹んだσ(・_・)
凹んだ代わりに今の限界もなんとなく把握。
今日は遅筋だけでヒルクライムすべく、
抜かれようが抜こうが、
ペースを崩さず我慢する
ことを目標に。
そんな坂道
モードだったので、
先のMさんには
『登りが遅いので、先に行っちゃって下さい』
と言ったのですが…
なんだかσ(・_・)は激遅じゃないらしい。
抜かれもするが、抜きもする。
今日の課題を守る限り、疲れないし、
この坂が延々続いても登れる速度。
次のASではオッティモ鶏ガラ組の方から
『引いてくれて助かった』
Mさんには
『速いので諦めました』
と
気分はちょっと複雑ですが、ちょっとだけ
に。単純。
ばりばりに抜かれてたけど、そんなに遅くはないんだと、
集団走行ならではの自分の立ち位置を知りました。
でも、たぶんMさんの楽しみ方はさすがです。
『一度やってみたかったことがあって』
『なんです?』
『途中で余裕こいてアイスを食べたかった!』
『コンビニ寄って、アイス食べてました』
う~ん、まさにそういうことがしたかったんだよな~
やっぱり5年も参加してると、
いろいろな楽しみ方が出来るんだな、と。
今回は完走することで精一杯だったなぁ…
のんびりが目的のσ(・_・)も、いつの間にか
限界に挑戦!
的な楽しみ方になってるし。反省反省。
後半こそは、のんびり走るぞ~

AS-2 水を湛(たた)える亀山ダム。まだレンズが曇ってる。

AS-2 さすがに悲惨なので、ここで傷口から下の袖を水洗い。
道はまだまだ登りが続く。
途中、いつの間にやら一人旅。

思ったほど血の跡は目立たないかな?
ALL SPORTSの写真、ちょっと拝借&加工。問題あるなら消しますので。
ふと、自転車ひっくり返して呆然と立ってる男性を発見
一人旅だったので、遠慮なく減速し、
『大丈夫ですか~』
返事が弱い。路肩に自転車を止めました。
『どうしたんですか』
『いえ、パンク修理したんですが、
CO2のチップを無くしてしまって』
『持ってますから使いますか?』
『ありがとう!』
というわけで、σ(・_・)のボンベのチップを貸して、空気入れ。
『どれくらい入れればいいんですかね』
『両手親指で押してみて』
『固いかな?』
『これで十分ですよ。むしろ、これ以上だと危ないかも』
こんなところでパンク修理の経験が生きるとは
というわけで、タイヤ復活!
『ありがとう!お礼にCO2ボンベあげます』
『あ、ありがとう
先行きますね~』
持ちつ持たれつなんで、お礼とかいらないですよ~
でも、なんだか嬉しい
というわけで、アイテムがひとつ増えました
なんだかロールプレイングゲーム?
その後会ってませんが、無事に完走できたかな~?
今日は激坂と聞いて、覚悟してました。
しかし、昼食場所まで激坂無し…と自分は感じてました。
周りの話に耳を傾けると…どうもここまでが激坂だった様子。
今日の我慢作戦、成功?本気で足は元気なまま。
坂で幾グループかには抜かれましたが、
のんびりライドが目的なら
今日は大成功\(^O^)/
AS-3の芝生で、少年野球見ながら昼食…と思ったら、
ちょうど試合終了
仕方なくテントへ。暑い~~

AS-3 B&G海洋センター…の写真自身を取り忘れました

弁当が、曇って見えない…
昼食時、オッティモジャージのKさんと一緒に。
『すいません、グループが違うので、初めましてでしょうか?』
『7月から練習に参加してます。』
『ちょうどその頃から参加してないかも?』
『じゃ、入れ違いですね~』
『自転車はなんです?』
『ピナレロFP2です』
『あ、σ(・_・)も!もしかして白?』
『はい。1月末に買いました』
『そのちょっと後に赤を買いました。白が売り切れてて』
『あ、ごめんなさい』
『…よく考えたら、車種が違ってました
(σ(・_・)はFP1)』
そんなこんなで、オッティモ練習コースの話やSKINSの話、
たまご引率のIさんの話などで盛り上がり、
次は練習で会いましょう
と、昼食休憩を終えました。
朝練、行かなきゃな~
本当は仲良くサイクリングというのが楽しいんでしょうね。
でも、なぁなぁで走るのもなんだか違うような。
同じペースの人と仲良く走れるといいのですが。
ここら辺は自分でも未だに?な部分。
湘南マラソンの時はちょうどお友達が同じくらいのペースだったので
ずいぶん楽でした。あれより速くても遅くても辛かったかも。
現に、最後にダッシュされたら負けないようにするのが精一杯でしたし。
昼食後のASから、Nグループに参加。
Iグループでスタートだったので、200人くらいに抜かれたかな?
落車もしたし、ASの度に置いて行かれたような
昼食後にも激坂があるとうわさがあり、
覚悟してましたが…なんだかいつの間にか坂が終わり、
あとは下るだけ!
今日は晴れ!路面乾燥!
でも、濡れ落ち葉が危険
つくばで体験済み
指導員やスタッフに注意されるほど
スピード出してたみたいです。
ごめんなさい。あれでも減速したつもり、なんです…
途中、2~3箇所で落車してる人を見ました。
カーブの外にふくらんだところに落ち葉と側溝。
急坂降りたところで直角カーブ。
落車した原因、なんとなく分かります。
大事なければ良いのですが。
ロードバイクのブレーキ、結構癖があるんですよね~
初めて坂を下ったときは、ブレーキ効かなくて怖かった。
その後、後輪のブレーキシューを上位モデルに交換したくらい。
ブレーキのかけ方も、工夫したり、本を読んだり…
下ハンドル握るとブレーキも握りやすいのですが、
下りで下ハンは練習しておかないと怖いと思う
先の見通しがきかないと、
集団走行の下りはかなり危険かも

AS-4 睦沢中学校 最後のAS

太鼓とかフラダンスで元気な出迎え&見送り!
あとはゴールをめざすだけ!
ここからはずっと平地。でも最後の最後。
絶対指導員は抜かない
と決めてのんびりライド。
沿道の応援がすごく嬉しい!
気づく限り、全ての応援に手を振って応える。
『頑張って~』と言われれば、
『ありがと~』『頑張りま~す』と応える。
子供達の応援は元気いっぱい
こちらも元気になります(≧∀≦)
したら、ある子供がちょっとビックリした顔に
目がまん丸。
『…あ、左腕、血が付いてたっけ
』
ごめんね。怪我のこと忘れてた。
以後、挨拶は基本右腕で…
ハンドサインに声かけもしっかり&元気に。
最初はモクモク走ってたNの指導員さんも、だんだん声が元気に。
やっぱり声を出すって大事だな~と感じました。
そんな中、
最後の事件が
町中で数グループが数珠つなぎになっているところ、
突然側道から自動車が
『ストーップ!!』
『止まりまーす!!』
『止まりまーす!!!』
声かけしてたところは危うく落車を逃れましたが、
声の出てなかった後方から
ガシャガシャッ!
っと言う音が…
飛び出した自動車の遙か後方なのに、落車発生
『大丈夫かな』
と思うも、20m以上は後ろなので、そちらに任せることに。
でも、
声かけしてなかったらσ(・_・)も危なかった
普段から声だしてないと、とっさの時に声が出ないです(><;)
さて、事件はこれで終わり。後はモクモクとゴールをめざすだけ!
途中、開けた場所に出たところで、指導員さん。
『行く?』
『はい!』
ということで、指導員さんと一緒に最後の全力疾走!
といっても35km/hくらいですが。
トレインがずっと20km/hくらいだったので、
あっという間に皆を追い越します。
『やっぱり最後くらい思いっきり走りたいよね』
『はい!』
『先行く?』
『いや、これ以上はちょっと
』
ほんとはもっとスピード出せましたが、十分楽しめました!
後はのんびりライドでゴールしようかと。
残り5キロ
残り3キロ
スタッフの手書き応援看板が元気をくれます!
そして最後にちょっとだけスパートかけて、
蓮沼海浜公園に
ゴ~~ル
やり遂げました\(^O^)/
でも、なぜかちょっとだけアンニュイに。
これで仕事に戻るんだな~と、いきなり現実が

蓮沼海浜公園 逆光の中のゴール


一人記念撮影…って、どこの写真だ、これは
地元のつみれ汁、美味しかったです!
地元の名水、美味しかったです。
落ち着いてから、荷物取って、着替えて、完走証もらって、
MCを少し聞いて、ゴールをしばらく眺めて
後ろ髪引かれながら帰途につきました。
今度は誰かと一緒に参加できるといいな。
ゴールで一人はちょっと切ないかも。

そんなこんなで、長くも短かったツール・ド・ちばが終わりました。
楽しいことも、辛いことも、学んだことも、
人との出会いと別れ?もありました。
事故にも遭いました。
なんだか人生みたいなイベントだったなと、ちょっとシミジミ(ノ_-。)
あとは、怪我が無事に治るよう、人間メンテ
ちょっと時間がかかりそうな怪我は
左腕の刺し傷
ですね~
すでに1週間経ってますが、まだ何かが滲んでる~
抗生物質の点滴やら、飲み薬やら…
今回縁のあった方々:
たくさんいますが、お名前を伺った方々も何人か…
・雷&大雨洪水警報の中、3日間かっ飛ばした、女性一人参加のMさん
・名古屋から参加されたTさん
・CCAメンバーでアクティブな猫好きのOさん
・トライアスロンされてるMさん
・落車時にお世話になった、5年連続参加のMさん
・オッティモジャージで白ピナレロF2乗りのKさん
・サイクルハウスKEN
・その他スタッフの方、沿道の方々、大勢の皆さん。
3日間、本当に
ありがとうございました!



前日の登りで凹んだσ(・_・)
凹んだ代わりに今の限界もなんとなく把握。
今日は遅筋だけでヒルクライムすべく、
抜かれようが抜こうが、
ペースを崩さず我慢する
ことを目標に。
そんな坂道
モードだったので、先のMさんには
『登りが遅いので、先に行っちゃって下さい』
と言ったのですが…
なんだかσ(・_・)は激遅じゃないらしい。
抜かれもするが、抜きもする。
今日の課題を守る限り、疲れないし、
この坂が延々続いても登れる速度。
次のASではオッティモ鶏ガラ組の方から
『引いてくれて助かった』
Mさんには
『速いので諦めました』
と
気分はちょっと複雑ですが、ちょっとだけ
に。単純。ばりばりに抜かれてたけど、そんなに遅くはないんだと、
集団走行ならではの自分の立ち位置を知りました。
でも、たぶんMさんの楽しみ方はさすがです。
『一度やってみたかったことがあって』
『なんです?』
『途中で余裕こいてアイスを食べたかった!』
『コンビニ寄って、アイス食べてました』
う~ん、まさにそういうことがしたかったんだよな~
やっぱり5年も参加してると、
いろいろな楽しみ方が出来るんだな、と。
今回は完走することで精一杯だったなぁ…
のんびりが目的のσ(・_・)も、いつの間にか
限界に挑戦!
的な楽しみ方になってるし。反省反省。
後半こそは、のんびり走るぞ~


AS-2 水を湛(たた)える亀山ダム。まだレンズが曇ってる。

AS-2 さすがに悲惨なので、ここで傷口から下の袖を水洗い。
道はまだまだ登りが続く。
途中、いつの間にやら一人旅。

思ったほど血の跡は目立たないかな?
ALL SPORTSの写真、ちょっと拝借&加工。問題あるなら消しますので。
ふと、自転車ひっくり返して呆然と立ってる男性を発見
一人旅だったので、遠慮なく減速し、
『大丈夫ですか~』
返事が弱い。路肩に自転車を止めました。
『どうしたんですか』
『いえ、パンク修理したんですが、
CO2のチップを無くしてしまって』
『持ってますから使いますか?』
『ありがとう!』
というわけで、σ(・_・)のボンベのチップを貸して、空気入れ。
『どれくらい入れればいいんですかね』
『両手親指で押してみて』
『固いかな?』
『これで十分ですよ。むしろ、これ以上だと危ないかも』
こんなところでパンク修理の経験が生きるとは

というわけで、タイヤ復活!
『ありがとう!お礼にCO2ボンベあげます』
『あ、ありがとう
先行きますね~』持ちつ持たれつなんで、お礼とかいらないですよ~
でも、なんだか嬉しい

というわけで、アイテムがひとつ増えました

なんだかロールプレイングゲーム?
その後会ってませんが、無事に完走できたかな~?
今日は激坂と聞いて、覚悟してました。
しかし、昼食場所まで激坂無し…と自分は感じてました。
周りの話に耳を傾けると…どうもここまでが激坂だった様子。
今日の我慢作戦、成功?本気で足は元気なまま。
坂で幾グループかには抜かれましたが、
のんびりライドが目的なら
今日は大成功\(^O^)/
AS-3の芝生で、少年野球見ながら昼食…と思ったら、
ちょうど試合終了

仕方なくテントへ。暑い~~

AS-3 B&G海洋センター…の写真自身を取り忘れました


弁当が、曇って見えない…
昼食時、オッティモジャージのKさんと一緒に。
『すいません、グループが違うので、初めましてでしょうか?』
『7月から練習に参加してます。』
『ちょうどその頃から参加してないかも?』
『じゃ、入れ違いですね~』
『自転車はなんです?』
『ピナレロFP2です』
『あ、σ(・_・)も!もしかして白?』
『はい。1月末に買いました』
『そのちょっと後に赤を買いました。白が売り切れてて』
『あ、ごめんなさい』
『…よく考えたら、車種が違ってました
(σ(・_・)はFP1)』そんなこんなで、オッティモ練習コースの話やSKINSの話、
たまご引率のIさんの話などで盛り上がり、
次は練習で会いましょう
と、昼食休憩を終えました。
朝練、行かなきゃな~

本当は仲良くサイクリングというのが楽しいんでしょうね。
でも、なぁなぁで走るのもなんだか違うような。
同じペースの人と仲良く走れるといいのですが。
ここら辺は自分でも未だに?な部分。
湘南マラソンの時はちょうどお友達が同じくらいのペースだったので
ずいぶん楽でした。あれより速くても遅くても辛かったかも。
現に、最後にダッシュされたら負けないようにするのが精一杯でしたし。
昼食後のASから、Nグループに参加。
Iグループでスタートだったので、200人くらいに抜かれたかな?
落車もしたし、ASの度に置いて行かれたような

昼食後にも激坂があるとうわさがあり、
覚悟してましたが…なんだかいつの間にか坂が終わり、
あとは下るだけ!
今日は晴れ!路面乾燥!
でも、濡れ落ち葉が危険

つくばで体験済み

指導員やスタッフに注意されるほど
スピード出してたみたいです。
ごめんなさい。あれでも減速したつもり、なんです…
途中、2~3箇所で落車してる人を見ました。
カーブの外にふくらんだところに落ち葉と側溝。
急坂降りたところで直角カーブ。
落車した原因、なんとなく分かります。
大事なければ良いのですが。
ロードバイクのブレーキ、結構癖があるんですよね~
初めて坂を下ったときは、ブレーキ効かなくて怖かった。
その後、後輪のブレーキシューを上位モデルに交換したくらい。
ブレーキのかけ方も、工夫したり、本を読んだり…
下ハンドル握るとブレーキも握りやすいのですが、
下りで下ハンは練習しておかないと怖いと思う

先の見通しがきかないと、
集団走行の下りはかなり危険かも


AS-4 睦沢中学校 最後のAS

太鼓とかフラダンスで元気な出迎え&見送り!
あとはゴールをめざすだけ!
ここからはずっと平地。でも最後の最後。
絶対指導員は抜かない

と決めてのんびりライド。
沿道の応援がすごく嬉しい!
気づく限り、全ての応援に手を振って応える。
『頑張って~』と言われれば、
『ありがと~』『頑張りま~す』と応える。
子供達の応援は元気いっぱい

こちらも元気になります(≧∀≦)
したら、ある子供がちょっとビックリした顔に

目がまん丸。
『…あ、左腕、血が付いてたっけ
』ごめんね。怪我のこと忘れてた。
以後、挨拶は基本右腕で…
ハンドサインに声かけもしっかり&元気に。
最初はモクモク走ってたNの指導員さんも、だんだん声が元気に。
やっぱり声を出すって大事だな~と感じました。
そんな中、
最後の事件が

町中で数グループが数珠つなぎになっているところ、
突然側道から自動車が

『ストーップ!!』
『止まりまーす!!』
『止まりまーす!!!』
声かけしてたところは危うく落車を逃れましたが、
声の出てなかった後方から
ガシャガシャッ!
っと言う音が…
飛び出した自動車の遙か後方なのに、落車発生
『大丈夫かな』
と思うも、20m以上は後ろなので、そちらに任せることに。
でも、
声かけしてなかったらσ(・_・)も危なかった
普段から声だしてないと、とっさの時に声が出ないです(><;)
さて、事件はこれで終わり。後はモクモクとゴールをめざすだけ!
途中、開けた場所に出たところで、指導員さん。
『行く?』
『はい!』
ということで、指導員さんと一緒に最後の全力疾走!
といっても35km/hくらいですが。
トレインがずっと20km/hくらいだったので、
あっという間に皆を追い越します。
『やっぱり最後くらい思いっきり走りたいよね』
『はい!』
『先行く?』
『いや、これ以上はちょっと
』ほんとはもっとスピード出せましたが、十分楽しめました!
後はのんびりライドでゴールしようかと。
残り5キロ
残り3キロ
スタッフの手書き応援看板が元気をくれます!
そして最後にちょっとだけスパートかけて、
蓮沼海浜公園に
ゴ~~ル

やり遂げました\(^O^)/
でも、なぜかちょっとだけアンニュイに。
これで仕事に戻るんだな~と、いきなり現実が


蓮沼海浜公園 逆光の中のゴール


一人記念撮影…って、どこの写真だ、これは

地元のつみれ汁、美味しかったです!
地元の名水、美味しかったです。
落ち着いてから、荷物取って、着替えて、完走証もらって、
MCを少し聞いて、ゴールをしばらく眺めて
後ろ髪引かれながら帰途につきました。
今度は誰かと一緒に参加できるといいな。
ゴールで一人はちょっと切ないかも。

そんなこんなで、長くも短かったツール・ド・ちばが終わりました。
楽しいことも、辛いことも、学んだことも、
人との出会いと別れ?もありました。
事故にも遭いました。
なんだか人生みたいなイベントだったなと、ちょっとシミジミ(ノ_-。)
あとは、怪我が無事に治るよう、人間メンテ
ちょっと時間がかかりそうな怪我は
左腕の刺し傷
ですね~
すでに1週間経ってますが、まだ何かが滲んでる~
抗生物質の点滴やら、飲み薬やら…
今回縁のあった方々:
たくさんいますが、お名前を伺った方々も何人か…
・雷&大雨洪水警報の中、3日間かっ飛ばした、女性一人参加のMさん
・名古屋から参加されたTさん
・CCAメンバーでアクティブな猫好きのOさん
・トライアスロンされてるMさん
・落車時にお世話になった、5年連続参加のMさん
・オッティモジャージで白ピナレロF2乗りのKさん
・サイクルハウスKEN
・その他スタッフの方、沿道の方々、大勢の皆さん。
3日間、本当に
ありがとうございました!
空は快晴


絶好の自転車日和
マッサージが効いたのか、足は特に問題なし。
朝のんびりしてたら、最後の客に
しかも、ボトルを忘れて引き返すわ、
ヘッドライト用の懐中電灯は行方不明になるわで、
予定よりかなり遅く宿を出発。
スタート地点までの9キロの旅から始まります。
…ママチャリだと、これだけでも十分ダイエットだな…

空は快晴!レンズは曇り…
スタート地点でヘッドライトを買い、バイクに取付。
靴に続いてまた出費~
今日は20km/hで行くと宣言したのに、結局25km/hのグループに混ざって出発!

スタート待ち
今日は厳しい愛Iの指導員(女性)。
厳しい指導員さん、がんがん飛ばします。
結局前のグループに追いつきます。
様子を見て、前のグループからちぎれた参加者を追い抜きます。
ここまでは普通の光景なのですが…
時刻は8:38:45、スタートから57分後、23.8km地点(by GPS)。ここで
最大のイベント発生
σ(・_・)は指導員含めて4番目で走ってたのですが…
上り坂で指導員が前走車を追い抜く。
皆付いていって追い抜く。
いよいよσ(・_・)が追い抜く段になり、ペダルを踏み込むと…
前走グループが突然ブレーキ
後ろから車が来たので先頭が列に戻ろうとし、
減速したのが引き金の様子。
状況は見えてたのですが…
前から
右も
右後ろは
真後ろは
左後ろは
左は縁石
さて、
どうしよう?
……縁石超えて落車することを選択
左後ろの自転車も、すでに私の後輪と重なってたので、
ごめんなさい、巻き添えにします(o_ _)o
う~ん、こういう時、妙に冷静なσ(-_-)
※この瞬間考えた他のこと:
・右にハンドル切ると自分と前の人は車に轢かれるな
・ブレーキかけると後続皆こけるな
・縁石のとこに偶然スタッフがいるな。ちょうど良かった。
ちなみに受け身は身体が覚えてるので、考えることはなかったです
落車
たぶん、左腕で受け身取って、自転車ごと一回転して、
右腕で身体を止めたのではないかと。
頭は無傷。腰や足はちょっとだけ擦過傷。
『大丈夫ですか~?』
『はい、たぶん。』
手足の損傷確認。
左腕、握力OK、腕力OK
右腕、小指薬指が曲がらず。腕の靱帯を少し伸ばしたかな。
右手首、外側に曲げると痛い。やはり靱帯を痛めたかな。
足首、軽い擦過傷。問題なし。
頭、OK
腰、左に擦過傷。
全般的に、筋肉や骨は問題なし。
うん、大丈夫
そう思って自転車を起こし、外れたチェーンを直しはじめる。
したら…
『左腕
左腕
』
何のことだろう?と思って腕の裏を見ると…
長袖ウェアが血まみれに!
めくってみると、血がだらだらと…
『すいません、水ありますか?』
『あります!』
ということで、水で流してもらうと、長さ5mmくらい肉が裂けてて、
そこからドクドクと血が…石かガラスか、何かが刺さったらしい。
全然痛くないんですが。
いや、ほんとに、全く痛くないんですが。
※未だに血は完全には止まってません(テープで固定中)、
でも傷口は全く痛くない…
ちょうどサポートカーが到着
とりあえず消毒し、パッドを当て、
その上から長袖ウェアで圧迫固定。
次のASでちゃんと看てもらうことに。
まさか
上り坂で落車
するとは
ちなみに本人、本気で全く痛くないので、途中ふと気づいて
左腕の裏を見ると、袖が全面真っ赤な血で染まってました
痛くはなかったですが…左手小指薬指が
だんだん冷たくなっていったのは分かりました..;
※今は全然平気なのでご心配なく
チェーンを再確認、ペダルを回し、駆動系に問題がないことを確認。
自転車を元通りにひっくり返すと…
『ハンドル曲がってない?』
見ると左右のSTIが内側に
どうやら固定バンドがずれたらしい。
強く押せば元の位置に戻せるのですが、右手首が痛くて押せず。
スタッフの人が力業で戻してくれました。
『カーボンハンドルだとこんな事出来ないんだけどね』
『次のASで増し締めしてもらってね』
アルミハンドルで良かった
この間、一緒に落車した人も見てみましたが、
スタッフが状況を確認してるところでσ(・_・)が出来ることは特になし。
先を走ってて落車を逃れた方も止まってくれて、
いろいろとサポートしてくれました
何もなければ気づかなかったスタッフやサポートの有り難さ、
一緒に走る人のいる有り難さ、
身に染みました。
危うく難を逃れた緑ジャージの方。
ツール・ド・ちばに5年連続で参加してるMさん(Mさんばかりだな^^;)
第1ASまで一緒に走り、心配してくれて、いろいろと話をしました。
第1ASでは看護の場所を聞いてくれたり、
本当に嬉しかったです

テントの中、右手前で治療してました。
一緒に落車した方ともここで再会
大事にならなくて良かったです
ここからはヒルクライム。
『σ(・_・)はヒルクライム遅いので、
お互い自分のペースで走りましょう!』
という事で、第1ASを出発しました



右握力無しで下り坂、か~



絶好の自転車日和

マッサージが効いたのか、足は特に問題なし。
朝のんびりしてたら、最後の客に

しかも、ボトルを忘れて引き返すわ、
ヘッドライト用の懐中電灯は行方不明になるわで、
予定よりかなり遅く宿を出発。
スタート地点までの9キロの旅から始まります。
…ママチャリだと、これだけでも十分ダイエットだな…

空は快晴!レンズは曇り…
スタート地点でヘッドライトを買い、バイクに取付。
靴に続いてまた出費~
今日は20km/hで行くと宣言したのに、結局25km/hのグループに混ざって出発!

スタート待ち
今日は厳しい
厳しい指導員さん、がんがん飛ばします。
結局前のグループに追いつきます。
様子を見て、前のグループからちぎれた参加者を追い抜きます。
ここまでは普通の光景なのですが…
時刻は8:38:45、スタートから57分後、23.8km地点(by GPS)。ここで
最大のイベント発生

σ(・_・)は指導員含めて4番目で走ってたのですが…
上り坂で指導員が前走車を追い抜く。
皆付いていって追い抜く。
いよいよσ(・_・)が追い抜く段になり、ペダルを踏み込むと…
前走グループが突然ブレーキ

後ろから車が来たので先頭が列に戻ろうとし、
減速したのが引き金の様子。
状況は見えてたのですが…
前から

右も

右後ろは

真後ろは

左後ろは

左は縁石

さて、
どうしよう?
……縁石超えて落車することを選択
左後ろの自転車も、すでに私の後輪と重なってたので、
ごめんなさい、巻き添えにします(o_ _)o
う~ん、こういう時、妙に冷静なσ(-_-)
※この瞬間考えた他のこと:
・右にハンドル切ると自分と前の人は車に轢かれるな
・ブレーキかけると後続皆こけるな
・縁石のとこに偶然スタッフがいるな。ちょうど良かった。
ちなみに受け身は身体が覚えてるので、考えることはなかったです
落車

たぶん、左腕で受け身取って、自転車ごと一回転して、
右腕で身体を止めたのではないかと。
頭は無傷。腰や足はちょっとだけ擦過傷。
『大丈夫ですか~?』
『はい、たぶん。』
手足の損傷確認。
左腕、握力OK、腕力OK
右腕、小指薬指が曲がらず。腕の靱帯を少し伸ばしたかな。
右手首、外側に曲げると痛い。やはり靱帯を痛めたかな。
足首、軽い擦過傷。問題なし。
頭、OK
腰、左に擦過傷。
全般的に、筋肉や骨は問題なし。
うん、大丈夫

そう思って自転車を起こし、外れたチェーンを直しはじめる。
したら…
『左腕
左腕
』何のことだろう?と思って腕の裏を見ると…
長袖ウェアが血まみれに!
めくってみると、血がだらだらと…
『すいません、水ありますか?』
『あります!』
ということで、水で流してもらうと、長さ5mmくらい肉が裂けてて、
そこからドクドクと血が…石かガラスか、何かが刺さったらしい。
全然痛くないんですが。
いや、ほんとに、全く痛くないんですが。
※未だに血は完全には止まってません(テープで固定中)、
でも傷口は全く痛くない…
ちょうどサポートカーが到着

とりあえず消毒し、パッドを当て、
その上から長袖ウェアで圧迫固定。
次のASでちゃんと看てもらうことに。
まさか
上り坂で落車
するとは

ちなみに本人、本気で全く痛くないので、途中ふと気づいて
左腕の裏を見ると、袖が全面真っ赤な血で染まってました

痛くはなかったですが…左手小指薬指が
だんだん冷たくなっていったのは分かりました..;
※今は全然平気なのでご心配なく

チェーンを再確認、ペダルを回し、駆動系に問題がないことを確認。
自転車を元通りにひっくり返すと…
『ハンドル曲がってない?』
見ると左右のSTIが内側に
どうやら固定バンドがずれたらしい。
強く押せば元の位置に戻せるのですが、右手首が痛くて押せず。
スタッフの人が力業で戻してくれました。
『カーボンハンドルだとこんな事出来ないんだけどね』
『次のASで増し締めしてもらってね』
アルミハンドルで良かった

この間、一緒に落車した人も見てみましたが、
スタッフが状況を確認してるところでσ(・_・)が出来ることは特になし。
先を走ってて落車を逃れた方も止まってくれて、
いろいろとサポートしてくれました
何もなければ気づかなかったスタッフやサポートの有り難さ、
一緒に走る人のいる有り難さ、
身に染みました。
危うく難を逃れた緑ジャージの方。
ツール・ド・ちばに5年連続で参加してるMさん(Mさんばかりだな^^;)
第1ASまで一緒に走り、心配してくれて、いろいろと話をしました。
第1ASでは看護の場所を聞いてくれたり、
本当に嬉しかったです


テントの中、右手前で治療してました。
一緒に落車した方ともここで再会
大事にならなくて良かったです

ここからはヒルクライム。
『σ(・_・)はヒルクライム遅いので、
お互い自分のペースで走りましょう!』
という事で、第1ASを出発しました
右握力無しで下り坂、か~