まず、にゅるっとするやつに顔を作ろうとしたところ重大な事実が発覚。
顔シールは本誌の方に付属。
それはあの邪神を邪神たらしめている顔が手元にないことを意味していました。
…仕方がない、描くか。
絵心など母の腹の中に忘れてきた男がとうとう筆を握りました。
刮目せよ。
これが24歳の男が初めて描くプリキュアだ。

度々申し上げますが、ウケ狙いなど一切無く、本気で描いてます。
自分的にはかなりよく描けたと思っています。
にゅるっとするやつにねんどを入れ棒を挿入。
ハッピー挿入れるぞ!

う、動くぞハッピー!
にゅるっ。

うわああああああああ!!!!!
キモいいいいいいいい!!!!!
伐採!
収穫!

余計キモいいいいいい!!!うわあああああ!!!
もうなんか全てがキモい。
想像の更に斜め上を行くキモさ。
俺の絵が相俟ってちょっとしたホラーです。
しかし、ほんのすーこし病み付きになる感触。
見本を確認しながら試行錯誤すること数分。
まず前髪が完成しました。

今にも「ちゃーん!」と言い出しそうなクオリティの高さ。
そろそろ海○堂からスカウトが来る予感です。
試行錯誤すること数十分。
そして、とうとう完成しました。

「キュアハッピー」完成。
ねんどをねじったりくっつけたりしながら、
「俺、就職もせずに何してんだろう」
と心折れそうになること数十分。
ようやく完成しました。
しかし、何かが物足りない。
そうか、
ねんどで作るのは骨が折れそうなので、ポストイットで作成。
今度こそ、完成。

横。

裏。

ハッピーの前に描いた権利とか法律に考慮したキャラクター。
待ち受け用。

白い髪飾りを付けたのに白い下敷きの上で撮影しちゃう俺カワイイ。
次回は黄色のねんどでピースかキャンディを作りたいと思います。
思ってるだけです。