子どもも大人も楽しい先に育ちあり!トレンタ・コブタコーチのリーベの楽しい運動あそび
  • 18Jul
    • 運動あそびを通して〇〇と関わるから楽しい!

      子どもも大人も楽しい先に育ちあり!コブタコーチことトレンタの小川優です。ある本に書いてあった文章。供給側の論理に立った一方的なスタイルを取りがちですが、それでは「モノ(演奏)対ヒト」の関係になってしまっていて、ダメなんです。モノを一方的にぶつけるのではなく、他者への想像力と思いやりを持って、「ヒト対ヒト」の関係性を築くことに意識を集中させねばなりません。「ヒト対ヒト」の関係「モノ対ヒト」の関係ではなく、「ヒト対ヒト」の関係へ。これって、運動あそびでも同じ。例えば、乳児クラスの運動あそびでは。このように器具をセッティング。使う器具にもこだわってるし、もちろん色々な仕掛けアリ。子ども達の興味を引きつけるには?を考えて。その瞬間。子ども達自身がワクワクを感じた器具でいっぱいあそんでほしいから。器具でいっぱいあそんでほしい。が、器具のみであそんでほしいわけではない。どういう事かと言うと、器具セッティングしたから、あとはお好きにどうぞ。ではない。環境設定したから、あとは知りませーん!みたいなイメージ。公園に連れてきたから、あとは好きにあそんでおいで。も一緒やな。これって最初は楽しいけど、そのうち飽きるんちゃうかって思います。そこに存在する関係は、「モノ対ヒト」の関係しかないから。モノ=ツールと考えれば、僕で言えば、そのツールが運動あそび。ツールを高めていく事は必要だし、絶対やらなければならない。でもそれはあくまで、ツールである。そのツールを好きと感じている人が、そのツールを通して、人と関わる。この器具オモロイなと感じている人が、その器具を通して、子ども達とあそぶ。その結果。楽しい時間が作られ、それが、ずっーーーーと続く。そのモノを通して、「ヒト対ヒト」の関係を築いていく。そう言えば、我が家でも「モノ対ヒト」の関係しかなく、押し入れで眠ってるモノがあるな~。指導・講演会等のお問合せはこちらからやってみたいの心と体を育むコブタコーチのリーベ式運動あそび●コブタコーチプロフィール●リーベプログラム紹介●保育士研修のご案内●お客様の声●お問い合せ●facebook●Instagram2014年より、島根県を中心にリーベ式運動あそび(乳幼児運動あそび指導)をスタート。「楽しいの先に育ちがある」楽しい!オモロイ!で心と心が響き合う指導を実践中。のべ2万6千人以上の子どもを指導。2018年度契約園数 18園【島根県17園 岡山県1園】

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