平成30年4月15日 日曜日 雨 | 青葉の翳り
2018年04月15日(日)

平成30年4月15日 日曜日 雨

テーマ:ザ・ニュー日記

第72回盛岡市内一周継走大会
平成30年4月15日開催
9時現在 雨 気温 9度 湿度100%  風向 南 4m/s
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4走  5.9km (実質5.6km)
記録 20分49秒(グロス) 
全体平均 3:32/km (実質3:43/km) 

個人 305人中147位 (区間61チーム中22位)

チーム 61チーム中27位

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平成24年 晴れ 21分10秒

平成25年 雨   緊急仕事で当日の朝に欠席連絡する。

平成26年 晴れ 21分10秒

平成27年 晴れ 21分35秒

平成28年 雨   22分18秒

平成29年 曇り  20分59秒

平成30年 雨   20分49秒

朝食は家で食べて、電車でGO 

9時くらいから、屋根下などでチマチマアップ。

男子は9時15分スタート、4走は10時15分くらいにタスキ受け取ってスタート。

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もう駄目だと思っていたタスキをアンカーへギリつなぐことができて、ウッキウキで打ち上げしたんですが、一日経ってみると色々と考えることがあります。

1.春先のスピード練習は去年の方がはるかに仕上がっていたこと。

2.シューズの選択。

3.レース戦略。

4.雨天で寒い中、自己ベストが出たこと。

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1ですが、去年は400で80秒切り、1000で3分30秒程度で走れていたのに対して、今年は400で81秒が限界という状況でした。 ただし、5000や10000練習では去年とほぼ同等だったので、冬場の長距離練習が実を結んでいたとは思いますが、市内継走の5.6km勝負において、スピード不足が明らかだったのは否めません。

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それで、2のシューズ選択としてアディゼロタクミセン(頂き物)の実戦投入に踏み切りました。 アシックス派の自分としては完全な博打です。 トラック練習には使っていましたが、ロードでの使用は雫石継走以来、2度目になります。

去年の仕上がりだったら間違いなく、安定のターサー一択でしたが、雨天でもあり普段と同じでは確実にタイム落とすので、起死回生の賭けでした。 

結果としては成功しましたが、これだけ軽いハイレベルシューズは撃沈もしくは滑って転倒の恐れもありました。

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3.レース戦略はウェアとともに悩みました。 

ウェアはT葉さんが長袖シャツ、ランシャツだったのを見て、当初の上半身装備はインナー、Tシャツ、ランシャツの3枚重ね、アームカバー、手袋でした。

しかしながら、実際に1走、2走者を見ていると、ランシャツのみもやはり結構いたし、宮古チームのH山さんやトライアゲインのハリマオ君がランシャツだったのを見て、これはTシャツなしで行けると判断。

インナー、ランシャツの2枚重ね、アームカバー、手袋にしました。 

また、雨の影響によりトラックで転倒する選手を結構見かけたので、シューズのこともあり、いつも突っ込みすぎる序盤の大応援団はとにかく押さえることを強く念じました。 

4走という順番のおかげで、先に走るランナーを多数観察できたのは功を奏しました。 

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作戦としては、ヤマトあたりまではひたすら抑えて抑えて、そこから少しずつペース上げて中央高校やユニバースへ向かう下りで、ほぼマックスへ持っていくことを考えました。武道館裏はペース維持、リクシル手前のラーメン屋から再度ギアを上げる作戦でした。 (実は、オートバックス辺りでその僅かなギアも終了して残り2~300mはガス欠ランにするくらいの気持ちでした)。

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実際のレースですが、序盤は狙いどおりで抑えて、福祉バンクあたりで一人に抜かれましたが、この人があっという間に見えなくなるかと思いきや、ずっと自分のちょっと先を走るので良いペースメーカーになりました。 

作戦どおりの走りができ、下りではアディゼロの力を実感することになりました。 さすが、軽くて反発が強いだけあって、下りで上手く乗ると自分のものとは思えないスピードが出ました。

その代わり、心配していた右太もも付け根あたりの痛みが発生しましたが、もう無視しました。

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この辺では先に走っていたランナーも落ちてくる人たちがいるので、一気に追いかけるのではなく徐々に詰めていくことを意識して走ったのが成功したのか、武道館裏のあたりも疲れをさほど気にせず走れました。 序盤に一人に抜かれましたが、この辺までで4人抜いた。

ラーメン屋~リクシルからは狙い通りに、ギアを上げて1人を抜き、やはりガス欠気味になりつつ競技場へ突入。

3走までのタイムからして、もう繰り上げ確定と思っていたので、ガス欠ゴールでも良いやと考えていたんですが、何やら大声で騒いでいて、、、何とアンカーS君が待っているではありませんか。

ガス欠だったはずの自分に、まだこれだけの力があったかと思いながらスパートして、S君にタスキ渡して背中叩いて送り出し、ヘバリました。 

・・・からの、20秒くらいで繰り上げ。 心底ホッとして、時計見てビックリしたのが4番の自己ベストです。

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個人の走りとしてはこんなもん(相変わらず長えな)ですが、色々考えた結論は、

「自己ベストのように見えて、実は去年より悪い」

です。

なんのこっちゃですが、去年は4月早々に気管支炎で沈没してからの病み上がりで20分59秒でした。 今年は10秒更新できたのですが、たぶん、去年体調さえよければ20分30秒くらいだったのかという気がします。

タラレバにしかなりませんが、去年がベスト状態であれば今年は19秒落ちで、妥当な結果と納得できる気がします。

PBを自分で否定するのは、かなりキッツイですが、春先の仕上がりと今年の天気、去年との比較からなぜPBが出たのかを考えるとこの結論しか出てきません。

それでも、悪天候で21分切れるだけの力が着いたのは冬場の練習成果ですし、タイムはタイムで実際にPBなので、その点は素直に喜びたい(めんどくさいヤツ)。

もちろん、自分の目標はあくまでもフルマラソンのサブスリーなので、スピードはここまで。 ここからは花巻ハーフを利用したフル対策へ切り替えます。

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さて、チームとしては前述のとおり、半ば諦めていたタスキが最後までつながって本当に嬉しいです。 今年はチーム作りの段階から非常に難航しましたが、東京からFさん、助っ人のKさんのおかげで走ることができ、ありがとうございました。

特にKさんは、板橋も走っていたのを知り驚きました。 宿泊したホテルまで同じだったという(笑)

今日の継走も自分より10秒早く、板橋も55分で、自分より少し上にいるので短い距離からフルまで大体同程度の実力でしょうか。 今後のレースでは競り合えばお互いに結果が出ると思うので楽しみです。

市内継走は、岩手のシーズン一発目の大型大会というのもあって、去年秋以来のラン仲間とお会いできるし、自分たちが走っていない間はチーム関係なくお互いに応援しあって、本当に楽しいですな。

M准教授もとりあえずは退院できたようで、良かった良かった。

打ち上げはいつもどおり、実に美味しく楽しかったです。 応援体制やアフターについては、やはり走友会の組織力がモノを言いますねえ。 あとは何とかして、若手が加入して安定して1チーム作れればなあ。

最終結果を見ると、今年もF体育堂に2分差で勝利して嬉しいですが、Oさんが本来の実力を発揮しているとひっくり返されたでしょう。 まあ、それはそれ。

宮古、雫石陸協とは結果から振り返って激戦だったみたいですね。 25位までが記録表の1ページ目に載るので、来年はまたここに返り咲きしたいです。

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