平成30年3月18日 日曜日 晴れ | 青葉の翳り
2018年03月19日(月)

平成30年3月18日 日曜日 晴れ

テーマ:ザ・ニュー日記

2018板橋シティマラソン
平成30年3月18日開催

9時現在 晴れ 気温 9.5度 湿度 54% 風向 北 2m/s
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フル陸連登録男子

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記録 2時間56分43秒(グロス)  2時間56分23秒(ネット) 

447-418-412-413-418 (21:47)

411-406-411-406-408 (20:42) (42:29)

417-343-410-403-406 (20:19) (1:02:48)

407-410-406-411-411 (20:45) (1:23:33)

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403-409-408-411-410 (20:42) (1:44:15)

408-412-409-410-418 (20:57) (2:05:12)

412-400-406-408-406 (20:32) (2:25:44)

419-420-402-417-421 (21:18) (2:47:03)

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422-426-52 (9:40) (2:56:43)

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全体平均 4:11/km

中間点 1:28:00

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種目別順位 181位(エントリー 1467名、完走 1096名)

男子総合 295位(エントリー 13831名、完走 11801名)

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5時30分頃 ホテルで

 おこわオニギリ3、みそ汁、おから、ポテサラ。

6時30分頃 会場着。

 ストレッチや散歩、トイレなどして過ごす。

8時過ぎに最終トイレに並ぶ。

 25分くらい並んでいる間に、アミノゼリー。

8時30分過ぎにCブロックへ。 ブロックの3,4列目に入る。

9時スタート。

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板橋シティマラソンを走ってきました。 

通算4度目のサブスリーにして、なぜか自己ベスト達成。

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奥州へ向けた実戦練習と強く自分に念じるために、家族以外には内緒にしていました。 

 (レースに出ると宣言すれば、皆さんから応援を頂きますが、それで自分もレースモードに入ってしまうのを避けるため)。

周囲には春レースは市内継走が最初と言い続け、結果としてごまかす形になってしまいましたがご容赦願います。

実戦練習なので、フル前の調整もなしで木曜日まで通常の練習メニューで過ごしました。 本当は金曜日も練習する予定でしたが、残業・・・。

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土曜日は、東京在住の弟と一緒に、母方の祖母に会うため、埼玉の本庄市までいったあと、弟と一緒に飯食ったり現地視察。

日曜日は、レース後、弟と合流し飯、風呂、打ち上げ、夕方に妹と合流し飯くって解散。 という流れでした。

ちなみに妹は日曜日、埼玉でトレラン練習してきたそうです。

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3月レースとしては、はなももマラソンもありましたが、

 1.前述のとおり、実戦練習としての位置づけ。

 2.祖母や弟、妹と会うため、また仕事上の日程。

 3.荒川河川敷を走るマラソンには因縁(笑)があるので、そのリベンジ。

 4.フラットながら例年強風になるらしいので、風対策。

これらの理由で板橋シティを選択したところです。

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さて、いきなりですが、今回の板橋はかなり幸運でした。 というのも、コースは河川敷を行って戻るだけのフラット、直線コースですが、地理と季節柄、行きが追い風、帰りが向い風になるレースのようです。 

それが、今回は珍しく風が弱い日となり、そのおかげで自己ベストにつながったと思います。(風対策にはなりませんでしたが)。

本レースは単調なのが欠点といわれていますが、小生としては単純な直線コースがもっとも好きです。 よって、この板橋シティはメンタル的に非常に向いていました。 

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内容としては、練習と位置付けていたのでいくつか実験をしました。

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 1.最初の10kmはラップは押すが、時計を見ない。

 成功しました。 スタート直後はみんな飛び出していくものですが、その流れには乗らず、自分の感覚を信じて走りました。 後からラップを確認したところ神憑り的にキロ4分15秒前後にはまりました。 

 風が弱く、フラット直線コースという今回の特性もありますが、よほどの悪天候やコース、体調を崩さなければ、フルマラソンに向けた体内時計の精度は高まってきたように思います。 

 理想をいえば折り返しまでは時計を見ないようにしたかったのですが、そこまでの勇気はありませんでした。

 なお、1区間だけ3分43秒というのがありますが、これはトイレ(小)を少し催したのでペース上げてトイレに寄ろうとしたものです。 結果としては尿意は引っ込んだのでトイレロスはなし。

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 2.食事、エイド

 今冬は、早朝腹ペコ無補給ランを続けましたが、これが体脂肪燃焼体質になったのかどうかは計測しようがありません。 まあ、最大で3時間は走れたのでそれなりに動ける体にはなったと思いますが。

 それで、今回はいつもよりフル当日の朝食を減らしてみました。 普段であれば、前述の朝食にオニギリ、バナナ、卵などをプラスしています。 ゼリーも2本くらいはとっています。

 その代り、土曜日から積極的にスポーツドリンクやos-1、水をこまめに飲んでいました。

 レース中は、スポーツ羊羹を3本持って、10kmごとにゆっくり食べました。 あとは、空腹を感じたため35km手前と過ぎたところだったかな? そこのエイドでバナナを2回とりました。 

 ずっと早朝の暗闇で寒い中で練習したので、体感的に暑さを感じるレースとなり、エイドのスポドリ、水はちゃんと全箇所とりました。

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 3. 30kmから本気出す。

 結論としては、そこまでの力は備わっていませんでした。

 自分としては今日は35kmレースという位置づけで、30-35kmを全力で走ろうという狙いでした。

どこか1kmくらいは4分以内で走れると思ったんですが・・・。 ギリ4分ジャストはあるけど。

 また、その反動で35km通過した直後に、狙ったように腹痛が出ました。 しかし、いつもの刺すような脇腹痛みではなく、ヘソの少し上あたりだったので、オーチャンさんからのアドバイス、

「腹痛になるのは気持ちの問題」

これをひたすら念じ続け、最後まで粘り切りました。

 フルで腹痛が発生するのは、食べ過ぎが原因説が高まってきました。 今後もレースと食事の関係は答えがでないと思いますが、虚弱胃腸体質の自分に合ったものを探し続けよう。

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 4.最後の2kmでもっと本気出す。さらに195mでショートインターバルのつもりで倒れるくらいの気持ちでスパートする。

 無理でした。 というか回避しました。

 40km通過タイムで、このままのペース維持すれば自己ベストが確実だったので、軟着陸しました。

 決して弱気になったわけではなく、ガムシャラになればもう少しだけタイムを縮められたと思います。  

 しかし確実にダメージを残すことになり、市内継走やその後の奥州にも引きずっては本末転倒です。

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実験はこんなところです。

食事と10kmまで時計見ないのは、バクチでしたが成功してホッとしています。

天候は前半は晴れでしたが、後半は曇りでした。 土曜日や、走る前までは東京なのに寒いなあと思いましたが、走り始めると暑さを感じました。

しかしながら、ジムのトレミルで汗だくで走っていたのでこれが意外と暑さ対策になっていたかも知れません。

それと逆に、周囲から結構寒いと声が聞こえましたが、これも氷点下二桁の暗闇で長時間走り続けてきた自分には関係なかったです。

暑さ、寒さの両方に耐性が出たのは、今冬の練習の思わぬ効果でした。

反面、風が弱いのはラッキーでしたが、例年どおりの向い風だったら35kmの腹痛が酷いものになって撃沈したかも知れません。 そこの実験は出来ませんでしたが、まあ、天候はどうにもならないので仕方ない。

練習と位置付けたレースで自己ベストが出たのは、嬉しい誤算でした。

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備忘録、以上。  自己ベストうえーい。 記録証が届くのが楽しみです。

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2018-03-18_板橋シティマラソン

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