平成30年1月28日 日曜日 曇り | 青葉の翳り
2018年01月28日(日)

平成30年1月28日 日曜日 曇り

テーマ:ザ・ニュー日記

1/27 (土) 晴れ後雪

早朝、2時間30分ジョグ。

ランアプリ 5:05~6:02 平均5:30

今週の降雪で、全て雪道ランになりました。 凍ったところもあり、暗闇でどこが滑るか分かりにくく、中々思うように走れず。

そのせいか、2時間経過したあたりで空腹。 先週の3時間走ではほぼ路面が出ていた状態で走りきれたことを思うと、やはり雪道での消耗具合は激しいですね。 それが効果的な練習につながって春に花咲くことを心底願っています。 頼むぞ拝むぞ。

 

国道4号では、先週は-11度でしたが、今日は-13度で、低温ランの嬉しくない新記録。

ちなみにこの道路標示は盛岡大学近くですが、そこから茨島跨線橋あたりに行くと-8度でした。 30分程度の時差がありますが、ここまで違うもんかな。 

滝沢駅近くにある職場の百葉箱だと、やはり盛岡大学の方に近い数字が出ます。 

 

午前中は、子供たちのインフル予防接種。 いまさら感は否めないが、いまさらでもやる。

予防接種室に行った我が子二人に先立って、一人(三歳半~四歳くらい?)が注射前から泣き喚ていて、失礼ながら面白かった。

 「おがーざんのうそつき~」

 「ちゅーしゃやだー、ちゅーしゃいらないー」

 「ここにこないって言ったのにー」

 「あっちいくー」

 「おがーざんのうそつき~」

息子は注射されたときだけ泣いたが、それが終わるとオモチャが置いてあるコーナーに一目散。 そこでひたすら遊んでいました。 いつもなら病院中に響き渡るほどに叫ぶんだけどな。

娘も注射の時だけ泣きました。なんでだろう。

むしろ、帰ろうとせずに無理やりオモチャコーナーから連れ帰ろうとしたときに愚図りました。

 

その後、子供用のソリを買い、試しに家の近所を回りました。

ソリで遊べば疲れてグッスリ寝るだろうという算段ですが、まあ、いうまでもなく息子は喜び、疲れるのは僕でした。 ちょっと遊んだら、息子は結局散歩したがったので、内心ホッとした。

娘は怖がり、全く乗らず。

息子は風呂上がりに寝てしまった。

 

今日はトライアゲインのセミナーと飲み会なんだよなーと思いながら、晩酌。夜はカレーでした。 

 

  

 

1/28 (日) 曇り

今日も早朝ランやるはずが、腰痛発生。 背伸びしたり背をそらすと、イッテ~。

雪か筋トレ続いたのと、ソリ引っ張り、昨日の雪道ランが響いたか。

ってことで、休足。

  

今日は森林公園に行き、ソリを引いて遊ぶ。 ・・・疲れる。

その後、いつもどおり散歩。 散歩の合間に背伸びするとやっぱ腰が痛い。

 

昼あたりに帰り、トーマスのDVD見せた後に息子が昼寝してくれたので、大阪国際女子マラソンは15km手前あたりから見ることができました。

大阪でも雪がチラつく天候のレースで、アフリカ勢がリタイヤしたり、大きく遅れたりする中でしたが、レースは寒さを吹き飛ばす白熱した展開でした。

まだペースランナーが走っている25km地点で、前田選手(ど根性フラミンゴ)が仕掛けてそれを初フル挑戦のダイハツのマツダ選手が追っかけて逆転し、ネガティブスプリットでの優勝。

すでにMGC確定しているからこそ突っ込んで行けた前田さんと、それに対応できた松田さんの走りは面白かったです。 

忍者走りの安藤選手(ブルゾンちえみのモノマネが得意)も、何だかんだとちゃんとMGC決めたし、この3人はまだ21,22,23歳というのが良いですね。

中継でも言われていましたが、前田さんは(人のことは言えないけど)線が細いなあと思いました。 166cmと女子の中では大きいけど、158cmの松田さんと体重一緒なんですよね。少し体重増えても気にしないくらい筋肉つければまた化けるのかなあ。 

解説の野口みずきさんが評されているとおり、松田さんは野口さんと同じ名前もさることながら走り方も似ていますね。 膨大な筋トレ(腹筋)であの走りを可能にしているあたりも同じかな。 ってことは、故障のリスクもある(?)ってことでしょうか。

安藤選手の代名詞である忍者走りは、あれだとスピード出ないとか、揺さぶりに対応できないとか批判されている向きもありますが、現状で持ちタイム最も上なのが安藤さんですし、去年の名古屋で鮮烈デビューしたときはアレだけ持ち上げといて、世陸と今回の結果で今度はアッサリダメ出しする流れは(安藤選手から始まったものではないですが)どうかと思います。

せっかくの素材を、過熱報道のプレッシャーで潰す繰り返しは何とかならんもんでしょうか。 マスコミ側の自浄作用を期待・・・は無理か。

 

それと、去年に引き続き、解説陣は「情報の玉手箱」という新たな称号を手に入れた増田さんを筆頭にした増田クローバーZでした。 相変わらず最強。 なお、バイクリポーターはまたしても千葉さん。

42歳の小崎さんが2時間30分で走り切ったことを考えると、野口さんも1年みっちり練習すれば同レベルで走れそうだな、、、恐ろしや。

にしても、増田さんの情報網はもはや個人情報漏えいで訴えられるんじゃないかってくらいまで来ていますね。 

あと今年は、30km地点で流れるアルフィーのかわりにベリーグッドマンというレゲエバンドの曲が流れていました(松田選手の脳内限定で)。

 

それはそれとして。

MGC制度が発表されたときは、色々言われていましたが、今のところ男女ともに出場者も決まってきたし、その顔ぶれも納得の面々でうまく行っているんではないでしょうか。

男子は別大、東京、びわ湖。女子は名古屋が残っているので、ベテランと共に新星の誕生が楽しみです。

 

息子はマラソン中はずっと昼寝してくれてよかったー。

気がつくと、猫が息子の上に乗っかって寝ていました。

夜は、昨日のカレーと、ひっつみ、サバの味噌煮ならぬイワシの味噌煮でした。 

息子はカレーを3杯お代わり、娘はイワシの味噌煮を手づかみで食べました。

 

 

あ、そうそう。 

妹が勝田マラソンで3時間33分でした。 ラップも安定してました。

月間100kmに満たないのによく走れるもんだ。 小生がその練習量だと4時間オーバーで爆死でしょうね。

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