平成29年12月31日 日曜日 曇り | 青葉の翳り
2017年12月31日(日)

平成29年12月31日 日曜日 曇り

テーマ:ザ・ニュー日記

今年を振り返りますと、やはりサブスリー復活できたことが印象深いです。

H24大田原で初サブスリーして、ここまで5年間の長いトンネルでした。 その5年間には、結婚し、子供も二人産まれて正直、もう無理かなと思っていた面もありました。

今までと同じ練習方法では無理だから、月間200、多くても250kmに抑えてサブスリー達成するためにはどうするか悩み続けて、冬期間の練習をやってきましたが、奥州きらめきで何とか2時間59分で走れました。

 

土日連続ハーフとか、啄木2周の一人フル練習とか、自分でも頭おかしいと思うような練習を実施できたこと。

ちょうど2月の東京マラソンでキプサング選手が優勝したことで、青山学院での特別講習の記事を読んでフル前の調整方法も知ることができたこと。(これはかなり幸運でした)

リディアードの期分け練習を自分なりに設定したこと。

これら全部を組み込んだおかげで、今まででは避けてきた一人でのトラックスピード練習や、30km以上の長距離練習へのストレスが減ったことが一番の収穫だったと思います。

 

9月の田沢湖でもなぜか2時間59分で走れましたが、これは謎です。 多分、二度とできないと思います。

10月の北上では体調不良で失敗でしたが、一度諦めたけど、結局走りを再開して何とか3時間15分で納めたのも収穫と言えば収穫です。

 

それで今のところ3回サブスリーやったわけですが、ベストが大田原の2時間57分11秒なので、もう少しベスト更新が可能かどうか、そのためには今の練習方法をどう見直していくかが来年への課題です。

具体的には、サブスリーこそできたものの、5km~フルの全てにおいて自己ベストは達成できていませんので、本来サブスリーできる能力を持たない人間として、無理やりサブスリーの可能性を僅かでも高めるためには一定の距離を踏む必要こそあるものの、そこへ10~20km程度の距離での早いペース走の導入が必要かと思っています。 

で、そのためには避けては通れない道としてスピードの強化と長距離への融合という壁が出てくるのですが、冬の間にこの壁をどうするか練習方法を間違えないようにジム練習を考えなければなりません。

5kmや10kmの自己ベストを目指すというのではなく、目標とするフルレースの前に自然に今の自己ベスト程度で走り切れる、という感じで。 スピード能力の開発というよりも漸進的に身につけていきたいです。

今年もハーフ以下のレースは、練習と割り切っていた面もありましたが、来年はその割り切りをさらに突っ込んで、全てフルのための練習へ位置づけようと考えています。 

 

 

というようなことをツラツラと考えながら、録画した富士山女子駅伝を見ていました。

駅伝は、大学や企業、スポンサーのPRという側面もありますから、そういった面からしますと快晴の富士山を背景に女子大学生が走るこの駅伝は、最高のコンテンツではないでしょうか。

約43km、最長区間でも約10kmで、優勝が2時間20分くらいと駅伝の中では短い時間で終わるのも良いです。 コースも平坦コース、下りコースがあり、最後は激上り区間というのも面白いですね。 

特別協賛のスズキは、マラソンでも有力選手を育てていますし、今後とも支援を続けて行ってもらいたいものです。

ちなみに、私の車はH20年式スイフトです。 MT車なので、その節はs様にはご迷惑をおかけしました。 

 

 

今年一年もお世話になりました。

一応、明日は岩手町の元旦マラソンに行く予定ではあります。天候次第でサボると思います。

良いお年を。 

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