「そんな風に演じるつもりは

 なかったんですけど…

 違う、第一声が出てしまって…」


反省で聞かれる声です


自分のイメージとは

ズレたセリフになる場合を

考えてみましょう



アニメや外画

映像があるものの

トーンのズレは

キャラクターを大きく

左右するので

難しいところですよね〜


しかし

1人の人間が

ずっと同じトーンを

使っているかと言うと

そんなことはありません


感情によって

いろんな声を出しているものです



役の性格付け

役作りを核に

気持ちの流れを

押さえていくと

ブレはなくなるはずです


逆に

セリフ、一つづつを

その部分、その部分で

考えていくと

ブレやすくなります


そして

何よりも

自分のイメージと

ズレが起こる原因は

声に出す稽古が

不足していることです


思考だけでは

喉の声帯周りの筋肉は

思うように動かせません


イメージ通りに

声をコントロールするためにも

稽古をして

声帯周りの筋肉に

覚えさせていきましょう



画のキャラクターの場合

どこまでのトーン

どこまでの芝居が

範疇として当てはまるのか


画の動きと

想像できる気持ちに合わせて


ギリギリまで

鬩ぎ合うと

立体的な演技になりますね!

 

 

 

 

さてさて

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