みなさん、こんにちはふんわり風船星

 

8月の課題曲の提出準備は

みなさん進んでいますか?音符

少し早いですが、今日から課題曲の提出が行われ始めました鉛筆

早い時期に面談をすると、

講師長ともじっくり話しやすいので

みなさんも早めの準備を心がけてみてくださいねうさぎクッキー

 

さて、本日は西尾先生のワークショップの感想文を

ご紹介したいと思います照れ

 

西尾先生は、ワークショップの感想文を

一枚一枚目を通しており、いつも読むのを楽しみにされていますウインク

是非、ワークショップを受けた生徒さんの体感を

感じることができるはずなので、目を通してみてくださいねコアラ

 

 

2016年度2期生 本多真穂(21) SSWコース ギター

今までにたくさんの名曲を出されている西尾先生でさえ

たくさん悩んで人の何倍も曲をコピーして分析してこられたことを今日改めて肌身で感じたし、

そのメリットだったり今まで分析したものが作曲された曲の中にどう生かされているのか。

そのことを直接西尾先生本人から聞けるのはとても貴重な経験になりました。

具体的にはコード進行、メロディライン、リズム、曲構成などが

曲の中でどう動き、差別化がされているのか

(コードの拍数だったり、ベース音の下降に対してメロはジグザグに進行している等)を

Let It BeやImagine、三日月などの楽曲を通じて教えてくださり、

とても勉強になり、吸収したいと思いました。

また、身近なリズムの練習方法としてボイスパーカッションをやるというのがあって

自分でも試してみたいと思いました。

 

 

2015年2期生 下山麗(22) SSWコース ピアノ

何度もカバーしたことのある「Let It Be」の分析だったけれど、

まだまだ曲を作る上でのかっこいい要素を学びきれていないと感じた。

西尾先生の曲の中には「Let It Be」から

受け継いだたくさんの技がちりばめられていると改めて知り、

分析をもっとしっかりやらなければと反省した。

「出たメロディの稼ぎ先は必ず決まっている」という言葉が印象的だった。

モチーフごとのメロディの性質を変えることが

本当に大切だと分かったのでもっと分析して作りながらたくさんのパターンを自分の中につくる。

 

 

楽曲の分析の仕方や、

リズムの練習方法、作曲の仕方など様々なことを

みなさんが西尾先生のワークショップから学んでいることわかりますね鉛筆

 

ただやはり最も大事なのは、

楽器の技術、作曲どちらにおいても

沢山練習するということですね乙女のトキメキ

 

西尾先生がメジャーへ送り出した

yuiさん、絢香さん、家入レオさんたちは

本当に人一倍努力する方々でした。

音楽へかける思いも人一倍だったのは確かだと思います!

 

みなさんも、日々の練習や音楽への思いを大切に

頑張っていきましょうねハート