映画「MY BLUBERRY NIGHTS」の感想文(木寺 京子さん) | 音楽塾ヴォイス東京校のブログ

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みなさん、こんばんはニコニコ

 

9月に突入して

2週間ほど経ちますが

みなさん、パフォーマンスレッスンの準備は順調ですか?sei

 

ロビーでは、曲決めに取り組んでいる生徒が多く

みなさん頑張っていますねニコ

 

さて、音楽塾ヴォイスでは、貸し出し図書を行っています!sei

本日は、本の感想文を提出して頂いたので、ご紹介したいと思います勉強

 

2018年度2期生 木寺 京子さん

 

この映画は、人を愛すること、信じることとは何だろうと考えさせられる映画でした。

別れた恋人を忘れるため、一人旅に出た主人公のエリザベス。

旅で出会った人に共通していることがあることに気がつきました。

それは、失ってから気づく存在の大きさです。

口ではとても恨み憎んでいると発していますが、

失ってから自分にとってどれだけ大きな存在だったかを気づかされていました。

そうなってしまったのはきっと、自分の気持ちに嘘をつき正直じゃなかったからだと思います。

言葉と心の中が決して同じではないということを知りました。

だから私は、自分の気持ちに正直に向き合って、大切な人に想いを伝えることを忘れずにいたいと思いました。

心に残った言葉がひとつあります。

「他人との出会いは不思議で、自分を知る手がかりになる」

他人との出会いは、自分を客観的に見て冷静に見直すことができるのではないかと思います。

これから、まだまだ新しい出会いがたくさんあると思うので、常にアンテナを張って過ごしていきたいと思います。

 

木寺さんの感想文からは

正直さや言葉と心の中の裏腹さなど、沢山の気づきがあったようですねsozai

 

これからも沢山の映画を鑑賞し

様々なことを吸収していきましょうね書くsozai

 

貴重な感想文、ありがとうございましたふふんハート

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