パフォーマンスレッスンの優秀者!(ブルーノ・ユーキさん&遠藤麻実さん) | 音楽塾ヴォイス東京校のブログ

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こんにちは。

 

今日は晴れましたね!

東京校にはいつものように西尾先生が来られていました。

 


各クラス見回っていました。

東京校はパフォーマンスレッスンが終わったばかりですが、その反省を踏まえて次の目標に向かう今こそが大事な時期です。

みんながんばれ!

 

 

という事で、そのパフォーマンスレッスンの優秀賞の生徒2名を今日も紹介していきます!

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2010年度2期生 ブルーノ・ユウキ

 

 

今回のテーマは、「圧倒」と「説得力」でした。

みんな、笑ってくれたでしょうか。

笑われたのだとしても、笑顔を提供できたなら、嬉しいです。

ヴォイスに入って、8年。

この8年で、たくさんのことを諦めてきました。

だけど、何一つ辞めたことはありません。

そのおかげで、自分にしかできないことが、やっと見えてきた気がします。

ちゃんと戦いたい。戦って、戦って、負けない。そんな音楽がしたい。

ヴォイスの場外でも勝負できるように、もっと力をつけていきます。

(早くパフォーマンスレッスンから卒業したい、、)

 

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2015年度2期生 遠藤 麻実さん

 

今回の曲は自分の感情をのせやすくて、歌詞を自分の経験したことに置き換えて表現や歌い方などのイメージを作った部分と、原曲の伝えたいことから離れ過ぎないようマイケル・ジャクソンのドキュメンタリーを見て、生きてきた環境や性格などから感情を想像したりして歌ってみました。繊細で不思議な世界観の曲なので声を潜めている感じとか、強弱のメリハリは意識して練習しました。

コード進行は簡単なのでピアノと声だけで飽きられないように細かいピアノアレンジを入れて、頭の中で歌詞から連想する映像を浮かべてそれに合うようにアレンジしました。

本番はピアノのミスが多くて悔いが残る結果でしたがグルーヴ感や表現の勉強になったのでこれからもこの曲をやり続け探求し、次のパフォーマンスレッスンに活かしたいと思います。

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今日紹介した2名に限らずですが、今回もバラエティ豊かな個性を響かせるヴォイス生ばかりですね。

 

音楽塾ヴォイスでは一人ひとりが最も輝く形を生徒自身はもちろんですが、西尾先生以下講師、スタッフ含め皆で考え、レッスンを行っています。

 

これからどんな才能が育ち、巣立っていくのか、楽しみにしていてくださいね!

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