皆さん、こんにちはseisozai
 
今日はレッスン休校日ですが、いかがお過ごしでしょうかホッと一息
 
今日、ヴォイス東京校では
講師ミーティングが行われていました書く

生徒さんだけではなく、先生方も日々勉強や努力を積み重ねて

良いレッスンが出来るように励んでいますアコギピカーン

生徒の皆さんは、先生方の知識や技術を学んで

どんどん自分の成長の糧にしていきましょう星

 
 
今日は、2015年度1期生の菅野翔太郎くん
2月の課題曲について書いて頂いたので、
ご紹介いたします星
 
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初めまして。

日曜日シンガーソングライターコースの菅野翔太郎です。

今回僕はドゥービーブラザースのlong train runningをレコーディング曲に選びました。

 

この曲は1973年にリリースされた

アメリカのロックバンド、ドゥービーブラザースの数あるヒット曲のうちの1つです。

16ビートのファンキーな泥臭い感じのサウンドで、ギターのカッティングやバックドラム、ベースラインがとても心地よくて、

僕は、タイトルにもあるように、蒸気機関車がアメリカの広大な大地を駆け巡っているかのような、当時の時代背景と疾走感を感じられるロックな曲だと感じ、選びました。

 

レコーディングはライブ以上に、自分の生み出すサウンドに意識を集中させて、聴く人の心をつかまないといけない本当にシビアな作業だと先生のお言葉を受けました。

今の僕には、自分の弱点や未熟さと向き合うことが

とても勉強になるという想いで取り組んでいます。

 

実際に録音した音源を聴くとリズムや、歌のピッチ、ストロークやカッティングの技術、

どれをとっても雑さを感じて、褒められる部分は殆どないです。

毎日本当に下手くそだなって、今の自分の実力に対して思っています。

 

ですが、練習を積めば積むだけ、少しずつですが、自分の生み出す音が変わっていくことを感じられるので、

この地道な努力の先にいつか自分が自信を持って他人に聴かせられる演奏力が身に付くと信じて前向きに練習していきたいです。

 

ヴォイスのスタッフの方にはご迷惑をかけてしまうこともありますが、

いつか自分が学生時代聴いていたアーティストの曲達みたいな、人々の心に届くような、憧れを抱くような音楽をつくれるようになるまでヴォイスで頑張っていきたいと思っています。

 

他の生徒の皆さん方もこれからもよろしくお願いします。

 
 
練習を積んだ分だけ、音が変わっていっていることを
実感している菅野くん☆sozai
最近は、以前より格段に練習量を増やして、頑張っているようですアコギ
これからもその音楽への向上心や思いを大切に、
音楽と向き合っていってくださいねおんぷ