声優のお仕事をされている生徒さん。



「などの」が言えない悩みをお持ちでオンラインレッスンにお越しになりました。



「セリフにおいて、言いにくい言葉が多く、滑舌に問題があると気付きました。特に、「た、だ、な、ら」が苦手です。ガーン」とお悩みです。



「などの」が言いづらいと感じている声優さんは多くいらっしゃいますが、適切な滑舌トレーニングで改善することができます。



(過去16年分のブログは「こちら」からご覧いただけます。)

 



生徒さんの発音や舌を確認すると、特定の場所で、言葉が滑って転んでしまう、流れてしまう状態。



例えば、「などの」だけ言う場合は問題がないが、セリフや文章中の「〜などの」と読もうとすると、読めない形です。



生徒さんの場合は、舌がもつれることはありませんが、「言葉を流してしまう癖」がついている状態で、言葉がはっきりとしませんでした。



なんとなく音が出ているが、話者としては、しっくりこない、という状態です。(コントロールしている感がない状態アセアセ



これは、間違った舌の位置で、舌に滑る癖がついていることが原因です。



声優の方へ行うトレーニングは下記でもご紹介しています。
 

 

 




原因は明らかですので、早速、滑舌トレーニングを開始です!



アゴが〜ゲッソリ


舌が〜チーン




ジャス特有のスパルタトレーニングキラキラを行いまして、笑




文章をお読みいただくと、




「はっきり、くっきり読めますびっくり!」とのこと。




ブラボー!




正しい舌の位置でトレーニングを行うと、発音がしやすく、明瞭になります。



生徒さんの場合は、下記が原因でした。


・会話のスピードが速いため、舌に滑る癖がついていた
・舌の位置の間違い
・舌の緩み



この調子で、ご自宅での滑舌トレーニングを行って頂きまして、「な行」「だ行」の発音も改善し、実際のセリフの中で使えるように訓練を行いまして、・・・ここが重要なレッスンですキラキラ
最近の調子を伺うと、



「最近、仕事で困ることがなかったです!良い調子です爆  笑!」のとこと。




セリフの中で使えるようになることが、最大の目的ですので、お仕事でトレーニングが活かせているとのことで何よりです!




改善したのも、日々、生徒さんが階段を駆け上がり、100回の腹筋を・・・いえいえ、そんな訳はありません。笑



日々、舌のトレーニングを行って頂きました成果ですので、いつもながら生徒さんの頑張りに大拍手です。拍手キラキラ



滑舌は無事に改善しましたので、今後は、安心して、お仕事に励んで頂ければと思います。

 

 

 

 

右矢印お試しレッスンにて、滑舌を根本的に良くするための滑舌トレーニングを行なっております。

 

 

 

 

右矢印オンラインレッスン行っております。

 

 

 

 

 

日本初、滑舌トレーナーによる

滑舌矯正、滑舌トレーニングを行う東京・渋谷の滑舌教室です

 

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詳しくは下記HPをご覧ください