前回の更新は2月初め頃でしたね(^-^;

母を老人ホームに入居させました

 

あれから私たち夫婦は

母が一人で暮らしていて、施設入居後は一時空き家になっていた

私の実家へと無事、引っ越しを済ませました。

 

サロンは、PCや楽譜など

これまで自宅マンションと分散して置いていた荷物が

一ヶ所に集結して

随分モノが増えました。

 

 

私の寝室は

引っ越し準備中から、一人コツコツ

好みの様子に作り変えていたので

快適な状態になりました(*'▽')ハート

 

 

あとは、雑然とし過ぎていてはどうしても暮らしにくい

キッチンやユーティリティから手をつけ始めて

何とか食事の準備や洗濯などが

不自由なくできる状態へと(*´▽`*)

 

 

実は、リビング・ダイニング、ウォーキング・クローゼットと

夫の個室はまだ整っていないのです(^-^;

 

主に夫が使い、暮らすそれらの空間は

彼自身が時間をかけて、自分の氣の済むように

じっくりリフォーム&設えていきたいと申すもので・・・・。

 

とても忙しく、大変な1ヶ月でしたが

ツラくはなく、むしろすごく心愉しいひと月間でした。

 

今もまだ手をつけたいところ、やっておいた方がいいこと

したいこと、が山ほどありますが

とにもかくにも生活がやっと一段落着きましたので

年末から今までを振り返りながら

記事にしていこうと思います。

 

 

さて、母が急に立てなくなり

数日も経たないうちに寝たきりになっていったお正月の前に

話を戻します。

 

 

昨年の12月、レッスン・セッションにサロンへと通っていた私は

猫の千夜子の様子が少しおかしいことに氣づきました。

 

すごーく元気でよく食べてるのに痩せてきて顔が逆三角形に(・・;)

 

実家にある仕事場へ行くたびに

まずは千夜子のトイレを替えて

ご飯(エサとも言います笑)と飲み水のチェックをするのが常でしたが

明らかに、今までよりもおしっこの量が多いのでした。

そして、水の減り方も。

そして、私の顔を見るなり「ごはん~、ごはん~」と言います。

(ホントに「ごはん」と言います。証人多数)

ご飯をあげると、ガツガツガツガツ・・・・とスゴイ勢いで食べます。

 

母に、「お水はいつ替えてあげた?」

「最後のご飯はいつあげた?」と訊くと

「さっき水を替えて、ご飯も上げたばかりよ」と言います。

 

母の「さっき」は3-4時間前のこともありますから(^-^;

おかしいな、とは思いながらも、しばらく様子見。

 

でも、私がいる数時間の間にも、水の減り方は明らかに

今までの数倍の速さです。

そして、おしっこ、おしっこ、おしっこ・・・・

ごはんも更にモリモリ食べます。

 

で、当猫はまったく太ってきている感じがしないのでした。

 

「最近、千夜子のおしっこが多いと思わない?

それに、水の減る量が今までより随分と早いんじゃない?

すぐ空になってしまうわよね」と母に言ってみたところ

 

「そうなのよぉ~!おしっこの玉(注:猫砂が固まるので、おしっこボールを取って捨てるのです)が大きくて重くて

取るのが大変よー!

それに、水もすぐなくなっちゃうから補充するのも大変」とのこと。

 

そこかぁ、母らしい・・・・( ̄ー ̄;)

 

自分の仕事量が増えたこと、自分が大変になったことは

主張しますが

猫の体調の変化にはまったく無頓着なのでした。

 

結局、心配になった私はかかりつけの獣医さんに

まずは電話で相談し

採尿して、千夜子を連れていくことにしました。

 

結果は、心配した腎臓には異常がまったくなく

「甲状腺機能亢進症」という病名がつきました。

 

猫の場合、別名「元気病」とも言うようで

活発になり、よく食べ良く飲み、よく排泄し

それでも体重は落ちていくという

飼い主も、猫が元気でよく食べるために

初期の段階で氣づきにくい病気だそうでした。

 

幸い、千夜子は深刻なほどの重病ではなく

服薬はせず食餌療法(甲状腺機能を活発にさせるヨウ素の量を控えたエサ)だけで

すぐに体重は戻り、おしっこの量も元通りになり

ご飯も落ち着いて普通に食べるようになりました。

 

生後3か月でもらってきて以来

呆れるほど健康で、下痢一つせず

便秘もなく、病気知らずだった千夜子が

8歳にして病名がついてしまったことに心が痛みました。

 

そして、私は、何とも言えない不思議な感覚を味わったのです。

大事に至らず回復を始めた千夜子の様子にホッとすると同時に

今までの均衡が崩れる予兆のような

これまでと同じ状態が続いていかなくなる予感なような

そんな胸騒ぎにも似た、落ち着かない感覚でした。

 

千夜子をうちにもらってきた経緯は

このブログにも過去に書いたことがありますが

私が結婚して、独身時代より母と過ごす時間が少なくなったことで

母が「寂しい、夜が一人で怖い」と訴えたことから

では、子猫でももらってきてみましょうか?という話になったのです。

 

その後、アニマルコミュニケーターのあっちゃん

千夜子の想いを通訳してもらったときに

あっちゃんいわく

「千夜子ちゃんは、この家に自分が来た意味

自分の役割をしっかり知ってます。

絹江さんのことは別々に住んでいるけどお母さんだと思っていて

甘えたいし、何でも聞いて欲しい。

一緒にいない時でも、自分のことを思い出して欲しいと思ってます。

普段は、絹江さんのお母さんを癒すため

心を落ち着かせるためにここにいるんだ、って思ってますよ」

ということでした。

 

なんだか、千夜子が健気で、賢くて、いい子で、涙が出ました。

あっちゃんの言葉が、本当にその通りなんだろうな、と

心の底から納得がいきました。

 

その千夜子が、昨年末、病気になった。

 

私たち夫婦は、毎年大晦日には私の実家で

母と三人の年越しをするのです。

大晦日の時点では、母の様子はまだ変わったところがなく

元気にしていました。

 

帰りがけ、夫が

「お義母さん、すごく元気だねぇ、まだまだ大丈夫そうだねぇ」と

思わず言ったほどに。

 

 

前にも載せましたが、これがその大晦日の母と千夜子です。

 

そして年明け5日、旅先から帰京しようとする私たちに

「尻もちをついて立てないから今すぐ来て!」という

母からの電話があったのです。

 

ここからが、怒涛の日々の始まりでした。

 

つづく・・・・

 

 

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