昨年の大晦日から

このブログを更新できずにいる訳は

私の人生にとって、25年前、父が急死した時以来の

大きな転換が起こっている真っ最中だからです。

四半世紀に一度の大転換ですね(^-^;

 

タイトルにある通り、母を昨1月20日に

有料老人ホームに急遽、入居させました。

 

それまでの経緯と、それから必然のように起こった

私たち夫婦の引っ越しに向ける準備は

今までの人生の棚卸しであるかのように

私には感じられています。

 

自分の氣持ちや心の軌跡も含めて

これから一つ一つ丁寧に記事にしていきたいと思っています。

 

今月中には、母が一人で住んでいた

(正確には猫 千夜子と同居していた)実家へと

私たち夫婦は引っ越します。

 

昨年の大晦日 母と千夜子の最後の2ショットになります

 

いえ、もう既に引っ越しは始まっていて

半ばゴミ屋敷となっていた実家の片付けや清掃は

母の施設入居翌日から始まり

私が殆ど一人で毎日コツコツと続けています。

 

仕事が忙しく、土日しか身体が空かない夫は

今の住まいの処分品などの手配をしてくれています。

 

私も毎日の仕事と、歌の稽古と

(今月、来月とステージが待っています!)

高橋先生のセミナーは外せません。

 

そんなスケジュールの中

今月下旬までに引っ越しを完了させる為

一部の隙もないほどの忙しさです。

 

落ち着いてPCに向かう時間がない現状ですが

これら一連の出来事の中で

私の心が大きく動いたこと

心に従って行動し、心に従って生きる、とは

こういうことなんだな、と腑に落ちたこと

 

書いてみたいことは積もっていきます。

 

今、一言、何が書けるかと言えば

この忙しさは「生きている実感」以外の何ものでもない

ということでしょうか。

 

「忙しい~!」

「疲れた~」

「こ、腰がぁ・・・・死ぬぅ」

「吐きそう」(笑)

などと愚痴りながらも

 

私はとても元気で、愉しく

活き活きと、毎日を送っています。

 

夫とガチの喧嘩をして(結婚以来、初めてかもしれません)

泣いたり、わめいたり、文句を言ったり、謝ったり

本気で「じゃぁ、離婚する!?」と口走ったりしながら(汗)

 

その時、その時の自分の氣持ちに嘘をつかず生きています。

ふと気づくと、そんな毎日が続いていた、という感じです。

 

そして、「自分にとって何が一番大切なのか?」

という命題に取り組む流れがやって来ました。

 

引っ越し準備をしながら

施設のスタッフや母からかかってくる電話の応対をしながら

目の前のことに合い対する中で

今この一刻一刻、その問題に対して、答えが出されていきます。

 

私自身の心が選択する答えは、その都度

私本人を驚かせるほどに新鮮です。

 

あぁ、私はコレをこんなにも大切に思っていたのか

そうか、もう私にとって、コレは重要なことではないんだな

何が何でも、コレだけは私にとって譲れないものなんだな

 

そうか、そうだったのか、と

毎日が本当の自分を知る作業になっていきます。

 

それを、これから記していきたい。

自分のために。

 

そして、もしそれが、読んでくださる誰かの為に

ほんの小さな氣づきのタネになることがあるのなら

やはりとても嬉しいのです(*^-^*)

 

 

 

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