• 不安
  • 心配
  • 過緊張
  • 怖れ
  • 自己不信
  • 不安定
  • 意地
  • 虚勢
  • 失望
  • 猜疑心

といった状態を、人の形にしたものが

「私」でした。

 

つい5年前まで、この「権化」でした。

 

その状態にあったために

  • 努力してもしても報われない
  • 病気になる
  • その病気は治らない、と言われる
  • 親に苦しめられる

などといったような現象が引き起こっていました。

 

それが、少しずつ、少ーしずつ変わっていって

前回の記事のように、今現在は

【大安心】の境地に生きている→『大安心

 

大安心と呼びたいような心境になった今は

やることなすことうまくいきますし

まあ面白いように望ましいことばかり起こります。

 

我ながら、面白い人生を歩んでいるなぁ、という感慨があります。

 

・・・・・・・・・・・・

 

上の文章を読んで、何か引っ掛かった方はいらっしゃるでしょうか?

 

すんなりと受け容れられましたか?

 

受け容れられたのであれば、問題はありません。

 

今現在、何か深刻な問題が起こっていようと

いずれはあなたにとって最善の形で解決に向かうでしょう。

 

することと言えば、ただ自分の心の状態を

  • 安心
  • 期待
  • 穏やかさ
  • 喜び
  • 自信
  • 安定
  • 全託・降伏
  • 自然体
  • 希望
  • 信頼

という状態に「置き換え」ていけばよいだけです。

 

それが難しい??

 

そうですね(*^-^*)

わかります。

 

でも、置き換えは可能ですよ。

自信を持って言えます。

 

置き換えは可能です

 

しかるべき手法を用いて

一定期間、投げ出さずに粘り強く取り組めば

置き換えられるのは、我が身を以て実証済みです。

 

 

引っ掛かった方へ

 

どこが気になりましたか?

 

親に苦しめられた

右矢印だから、自信がなく不安定で緊張が強い

 

治らないと言われている病気になった

右矢印だから、失望し、これからの人生が不安で心配

 

これが世間一般的な順序と思われています。

間違いはなさそうです。

 

けれど、私の考えは違います。

 

順番が逆です。

 

私の心の状態や感情が

それに見合った現実を呼んできていたのです。

 

私の深い部分の意識が

ただ目に見える形になって現れたのです。

 

 

この真実を受け容れた頃から

私は変わり始めました。

 

以前ほどの苦心、努力は必要なくなりました。

ただ、したいことを心のままにしていると、ひょいっと望みが叶う感じです。

 

治らないと言われた病気は治りました。

 

親と良好な関係を築いています。

 

仕事もプライベートも、何をしていても愉しいルンルン

氣がついたら、「ヤダな」ということは何一つしていないです。

「~のためには××しなければならないから、頑張る」

という、以前の私の生き方の基本姿勢は崩壊してしまいました。

 

夫との生活はかけがえのない温かな毎日の柱です。

夫は本当に面白い人で(本人は至って大真面目)

「この人と暮らしてるお陰で、どれだけ笑ってるだろう?」

と、いつも感謝が湧き起こります。

 

夫や母だけでなく

私の回りには、いつも温かい仲間たちがいて

(師、先輩、友人、生徒たちを含みます)

 

語り合って愉しい

教え導いてもらって嬉しい

氣づきを共有できて有難い

 

そんなことばかりです。

 

 

 

誇張があるかな?

読み直してみましたが、どこにも嘘はないし

大げさに書いたところもありません。

 

 

本当に、私は幸せです。

 

そして、この幸せが、一時的なものでないことを

私は知っています。

 

生きている限り、失われない幸せです。

 

たとえ、母や夫がこの世にいなくなったとしても

仲間が目に見えるところにいなくなったとしても

また思ってみもなかった病気に罹ったとしても

あらゆる幸せの要因と思われていることが

私から去っていったとしても

 

私の幸せは、何ぴとたりとも「手が出せない」

どんな禍をもってしても「損われない」

治外法権的領域に存在しています。

 

 

声が使えないこの時期に

この大安心 で 損なわれることのない幸せ の状態に至る

ヒントになることを

いくつか記事にしていきたいと思います。

 

明日から、しばらくお付き合いください(^-^)ノ