プロは結果が全て。 | パビリオンの試練の刻

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日本対ポーランド

 

最後の15分の戦術に関してはツイッターでも呟いてますが、否定派でございます。ここは価値観の問題なので肯定派の方がいるのは当然だと思います。

 

なので本当にここからは自分の中の価値観の話です。

 

サッカー好き、というよりスポーツ好きの全ての人が結果が全てだと思っているわけではないのです。自分はサッカーが大好きでDAZNに払うお金など惜しくもありません。それだけの素晴らしいプレーが観れるから。ただただトップレベルの素晴らしいプレーが観たいんです。

 

ワールドカップでもオリンピックでも同じスポーツの頂点なので、その思いは変わらないです。予選落ちじゃ意味がないとか、勝てばOKみたいな気持ちは無いに等しい。もちろん勝ったらめっちゃ嬉しいですが、予選で消えようが良いプレー良い試合をしたなら称賛しているでしょう。選手たちも「予選突破の為につまらないプレーをした」と言ってますが、そういう自分なんでそういう時は「そんな事せずに思い切って自分たちのプレーをしてくれ!」「日の丸を背負っているからこそ、つまらないサッカーなんてしないでくれ!」って言いたいのです。日本のサッカー好きの中にはそう思っている人たちもたくさんいるはずです。そもそもFIFAなどの規定にもあるはずです。どんな試合でも勝つためにプレーしなさいと。観客を欺くなと。

 

プロは結果が全て。

 

この言葉通りにルール内で勝つために何をしてもいいと考えて実行しても、それがつまらない試合になるならば、確実にプロにお金を落とす人は減るだろうし、そのスポーツを見る人は減ると思うんです。自分は好きなスポーツほどそういう事をいつも危惧します。そこは本田選手も同じような事を言っている記事を見ました。でも「結果を出さないと聞く耳を持ってくれない。だから分かってくれ」と。ちょっと寂しい気持ちになりました。「予選突破しなかったらボロクソに言われてるだろう」とかいう意見もたくさん見るので、そう選手たちが思うのも無理ないよなあと。自分みたいな人がボロクソに言う時は突破しなかったらじゃなくて、不甲斐ない気迫も感じない試合をしたらなんですけどね。

 

華々しい結果が出なくてもスポーツは素晴らしい。

2012年のオリンピックでバドミントン世界一の林丹選手と日本の佐々木翔選手の試合なんてもうまさに名勝負でした。いまも本当に記憶に残っています。当時のたぶん奥さんのブログ↓

https://ameblo.jp/s1208k0608/entry-11318803351.html

観客総立ちで拍手喝采。メダルも掛っていない試合でですよ。結果佐々木選手は負けましたけど、国も違う人たちをも感動させる試合でした。でも翌日メディアで大きく取り上げられる事はなかった。どのチャンネルを見ても、結果のみの表示。日本のメディアにスポーツをちゃんと見れる人はいないのかと思いましたよ。

 

こういうメディアばかりですから、選手たちも大変ですね。

 

3戦全てみて必死にやってるのは間違いないので、こんなんならマジ決勝行かんでもいいと呟いたのには反省。居酒屋とかで観戦してる時のノリで呟いたらアカンね。でもだからと言ってスポーツは結果が全てだとは思わないし、今後同じ状況になれば攻めて欲しいと思う気持ちは変わらないです。そう思って応援している人もいるんです。結果が出ないと何も言えないなんて寂しい事言わないで下さい。

 

異論は認めてるので、何を言われても反論しないです。

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