「龍が如く七」の御紹介 その12 | 「龍が如く7じゃなかったもの」広報

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サイト「龍が如く7じゃなかったもの」では、

拙作の脚本、「龍が如く七 再生者たち」を

公開しております。

 

 

 

そこから本日ご紹介するのは、

 

四章 東城編 騒乱

   (https://www.gussan-nijyumaru.com/cont3/21.html

 

です。

 

 

 

 

 

秋山、伊達と共に、ニューセレナに

陣営を構える東城。

そこへ、夏目が賊からの要求を報告に来る。

それは、ミレニアムタワーの屋上に

100億を用意し、

交渉役として夏目だけをひとり

屋上に上がらせろというものだった。

それが罠であろうが危険であろうが、

大吾を救うチャンスに懸ける……。

その夏目の覚悟に、他なす術もない東城たち。

 

 

 

そんな時、田宮から連絡が来る。

譲二と連絡が取れないというのだ。

試してみた東城が、譲二とも

上司のローガンとも繋がらなかったことで、

田宮は重要機密を打ち明けるに至る。

それは何と、ブラックマンデーがまたも

米軍内部に入り込んでいるかもしれない

という情報だった。

これまでの情報全てを統括した論理的帰結が、

ローガンか、さもなければ譲二が

裏切り者である可能性が高い……

ということになり、

困惑する東城。

 

 

 

そんな中、東城のスマホに直接かけてきたのは

あろうかリクソン本人であった。

大吾を人質に取った上で

“ゲーム”と称してふっかけられる

無理難題のミッションに、

東城は全身全霊かけて取り組むこととなる――。

 

 

 

 

 

以上が、「四章 東城編 騒乱」のあらすじです。

 

 

 

文字の状態だとイマイチ分かりにくいのですが、

リクソンのゲームに付き合っている時の

桐生ちゃん(東城)、

ずっと覆面姿です。

ストーリー上の諸事情により、

大真面目に覆面かぶってます。

これさえなければ

避けられた戦闘も多かろう……。

でも避けられたら

ただの神室町散歩ゲームになるしな( ゚∀ ゚)

 

 

 

なので、この脚本では

夏目ちゃんはイケメンなせい、

秋山さんは金持ちなせい、

桐生ちゃんは覆面のせいで、

それぞれ神室町の戦闘に巻き込まれる

仕様になっております。

神室町の不良とチンピラにも

行動原理と判断能力はあるのです。

「5」までは冴島に喧嘩を売っちゃう

アホもいましたが、

たぶん冴島に殲滅されました……。

今日も神室町は弱肉強食です。

 

 

 

では、どうぞお楽しみくださいませ<(_ _)>

 

 

 

 

 

次回の御紹介は「最終章 決着」です。

 

 

 

 

 

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