「龍が如く七」の御紹介 その11 | 「龍が如く7じゃなかったもの」広報

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拙作の脚本、「龍が如く七 再生者たち」を
公開しております。



そこから本日ご紹介するのは、

四章 秋山編 急転
   (https://www.gussan-nijyumaru.com/cont3/20.html

です。





集中治療室の庄司を見つめ、
極道の世界へ足を踏み入れることを
止めなかった過去を悔やむ夏目。
そんな姿を目の当たりにした秋山は
いたたまれず病院を後にする。



そのころ沖縄では、
ハルトと遥の隠れ家に
賊が押し入るという事態に。
品田の決死の攻防の果て、
危機的状況を最後に救ったのは
秋山から応援要請を受けた田宮であった。
そのまま、ハルトと遥は
首相直轄のシェルターへ保護されることとなる。



翌朝、東京へやってきた品田と合流した秋山は、
二人で歩いていた神室町において
近江連合の七代目代行・渡瀬勝と再会する。
プライベートで来たという渡瀬が

会おうとしているのは、
あろうか郷田龍司その人であった。
状況に戸惑う秋山に向け、
渡瀬が別れ際に放った言葉は――

 「あんた、桐生はんが生きとるっちゅう噂、

  知っとるか?」

驚く秋山を尻目に、渡瀬は立ち去る。



一方、ハルトと遥のいないアサガオには
またも賊が押し込み、

二人との交換要員として
アサガオの子供たちの身柄を要求していた。
賊との攻防戦の中、
宇佐美が賊の凶弾に倒れる。



そしてアメリカのCIA本部では、
東城の直属の上司たる
ローガンの不審な行動に
譲二が気付き――。





以上が、「四章 秋山編 急転」のあらすじです。



この章でだいぶストーリーは進捗します。
なのでタイトルが「急転」です。

あっちにもこっちにも賊が押し入るのに、

その場に秋山さんはいません。

でも何とかしてくれるのが秋山さんです。
だから秋山さんはカッコいいのです照れ

 

 

 

まあ、宇佐美的には

もうちょい何とかしてほしかったかも

しれませんが……。

しゃあないねん、秋山さんも忙しいんや。
 

(宇佐美にはキツく当たっていいと認識している

龍が如くユーザーの典型です)



では、どうぞお楽しみくださいませ<(_ _)>





次回の御紹介は「四章 東城編 騒乱」です。

 

 

 

 

 

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