「龍が如く七」の御紹介 その10 | 「龍が如く7じゃなかったもの」広報

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サイト「龍が如く7じゃなかったもの」では、
拙作の脚本、「龍が如く七 再生者たち」を
公開しております。



そこから本日ご紹介するのは、

四章 夏目編 暗雲
   (https://www.gussan-nijyumaru.com/cont3/19.html

です。





瀕死の重傷を負った槇は病院へ。
東城(桐生)が盟友との残酷な再会を

思い返している頃、
夏目の許には

スターダストのユウヤからの電話が。

   「夏目さん、すぐうちの店に来てください。

    お願いします」

そのただならぬ空気を感じ取り、

夏目はスターダストへと向かう。



一方、真島は冴島と共に冴島道場へ赴き、
そこでブラジル人・ヒクソンと出会っていた。
そのヒクソンが「夏目」という単語を聞いて

動揺をきたしたことから、
真島と冴島は思いがけない告白を

聞かされることとなる。



その頃、夏目は庄司と共に

スターダストへとやってきていた。
そこでオーナーの一輝を人質に

待ち受けていたのは、
沖縄で夏目とハルトを監禁し、殺そうとした

謎の人物。
その正体は何と、
かつてブラックマンデーの首領であった

リチャードソンの息子、リクソンだった。



東城会、桐生、大吾、そして夏目への怨嗟を

言い立てたリクソンにより、
戦闘の火ぶたが切って落とされる。
そして、大吾を人質に取られて

微動だにできない夏目に、
リクソンの凶弾が放たれ――。





以上が、「四章 夏目編 暗雲」のあらすじです。



とうとう犯人(?)の正体が明かされます。
リチャードソン、懐かしいですね。
「龍が如くオンライン」にも登場してますね。
「龍が如く七」を書いてた時には

それを知らなかったので、
領収書のくだりを見た時は
「リチャードソン……思てたんとちゃう……」
と困惑したものですよ。
でもまあ、

あの領収書のくだりがあったればこそ、
リクソンの苦しみにも共感できるのかも

しれません!www



どうぞお楽しみくださいませ<(_ _)>





次回の御紹介は「四章 秋山編 急転」です。

 

 

 

 

       >> 次ページ 【「龍が如く七」の御紹介 その11】

 

 

 

 

 

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