「龍が如く七」の御紹介 その7 | 「龍が如く7じゃなかったもの」広報

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拙作の脚本、「龍が如く七 再生者たち」を

公開しております。



そこから本日ご紹介するのは、

三章 夏目編 難局
   (https://www.gussan-nijyumaru.com/cont2/14.html

です。





誰かの泣き声と怒鳴り声により

意識を取り戻した夏目。
「泣きやませろ」と部屋の外から

怒鳴っているのは、カタコトの男。
そして自分が監禁されている室内には、

何と大泣きするハルトがいた。
 

 

 

ハルトを泣きやませ、

お互いに心を通わせ合った頃、

部屋に男が闖入してくる。
何の説明もなく撃とうとしたのをよけ、

その男を叩きのめした夏目は、
ハルトをつれ、部屋から脱出する。



それから数々の艱難辛苦を越え、
何とか敵のアジトから逃れ出た夏目とハルト。
そうして辿り着いたのは、

あろうか養護施設アサガオだった。



ハルトと夏目の無事の帰還に、皆は沸き立つ。
しかしホッとしたのも束の間、
東京では堂島大吾に魔の手が――。





以上が、「三章 夏目編 難局」のあらすじです。



夏目がだいぶ頑張る回です。

ハルトを抱えて戦闘しまくりです。

「OF THE END」の女装大吾が

片隅で震えてる姿もシュールでしたが、

戦闘中ずっと抱っこされてるハルトも、

映像にするとさぞかしシュールだと思われます。

でも片隅に置いて戦闘できないですよね、

逃走中は……。

 

 

 

なお、夏目は

「真島の薫陶を受けて強くなっている」

という設定なので、

戦闘スタイルは基本

「ドスを持たない真島」です。

で、足技が相当強くないと

この章は凌げない……となると、

ドスを持たない分、足技が強化されている

状態のようです。

夏目ちゃん、なかなかカッコいいかも

しれませんよ!

 

 

どうぞお楽しみくださいませ<(_ _)>





次回の御紹介は「三章 秋山編 極秘」です。

 

 

 

 

 

       >> 次ページ 【「龍が如く七」の御紹介 その8】

 

 

 

 

 

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