「龍が如く七」の御紹介 その4 | 「龍が如く7じゃなかったもの」広報

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サイト「龍が如く7じゃなかったもの」では、
拙作の脚本、「龍が如く七 再生者たち」を

公開しております。

 

 


そこから本日ご紹介するのは、


二章 夏目編 危機

   (https://www.gussan-nijyumaru.com/cont2/25.html

です。





ハルトの誘拐を知らされた夏目は、
その身代金が100億と知らされ、さらに驚愕。

それを支払うつもりの大吾は、

緊急幹部会を招集。
真島吾朗不在という状況に置かれ、

夏目は舎弟頭の格で代理出席する破目に。



緊急幹部会では、

「四代目の孫同然とは言え、さすがに100億は……」という風向き。
それを変えたのは、夏目の言葉だった。
 

   「うちが納めさしてもうた上納金のうちの100億――。
   それを今回使うっちゅうことやったら、文句はあれへんな?」

こうして、100億が支払われることが決定。



とは言え、実際に払ってしまえば、
ハルトは「100億の価値がある」と

裏社会に認知されてしまい、
今後ずっと、あらゆるテロリストから

狙われることとなる。
それを避けるためには、100億を支払う前に、
どうにかしてハルトを奪還しなければならない。
しかし、一体どうやって?



そんな折しも、

神室町に戻ろうという夏目の許に、

一台の怪しげな車が近付き……。





以上が、「二章 夏目編 危機」のあらすじです。

 

 

 

この章の見せ場は何と言っても、

夏目が舎弟頭の格で

「代理出席」している場面でしょう。

それにしても、なぜこんな緊急時に

真島の兄さんが不在なのか。

それは……

 

人間ドック中

 

だからです。

諸事情により人間ドック中の兄さんは、

別の諸事情により夏目にお怒り中なので、

夏目のために人間ドックを途中でやめたりは

絶対にしませんw

ちなみに兄さん、一週間コースを満喫中です。

入院前夜に韓来の特選カルビ弁当を食べても

正常値を叩き出しますよ!

 

 


どうぞお楽しみくださいませ<(_ _)>





次回の御紹介は「二章 秋山編 混迷」です。

 

 

 

 

 

       >> 次ページ 【「龍が如く七」の御紹介 その5】

 

 

 

 

 

※あらすじを最初から読みたいと思ってくださった方は
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