「龍が如く七」の御紹介 その2 | 「龍が如く7じゃなかったもの」広報

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サイト「龍が如く7じゃなかったもの」では、
拙作の脚本、「龍が如く七 再生者たち」を
公開しております。
 
 

そこから本日ご紹介するのは、
 
 
です。
 
 

 
 
今日もにぎやかな神室町にて、
相変わらず己らしい自由人生を
謳歌している秋山駿。
その秋山の許へ突然、
沖縄の宇佐美遥から相談の電話が。
 
「最近、アサガオの周りをうろついてる人がいるんです」
 
それもアイドル・澤村遥を追うような輩ではなく、
年配女性らしいと言う遥。
なら、生きているはずの桐生一馬が
アサガオの様子を窺いに来ている
わけでもない……。
秋山はこの先どうするか、
ひとまずは策を練ることに。
 
 
 
ところがその間に、事態は急展開。
遥が直接に年配女性を呼び止めたことで、
彼女が遥の大叔母・支倉静子であることが
判明したのだ。
遥からその連絡を受けた秋山は、
確認調査を品田に依頼。
そうして上がってきた情報は全て、
彼女がまさしく支倉静子であることを
指し示していた。
 
 
 
しかし翌日。
その支倉静子がアサガオにやってき、
ハルトをまんまと誘拐していった。
彼女は真っ赤なニセモノだったのだ。
 
 
 
品田と共にアサガオに急行した秋山。
そこには
ハルトを奪われ傷心するアサガオの人々と、
犯人からの連絡を待つ警察の姿があった。
しかし、待てど暮らせど、
一向に犯人からのコンタクトはない。
 
 
 
そんな時、東城会の会長室の大吾の許に
若衆が駆け込んでくる。
 
「会長、大変です。お電話なんですが、その……
 宇佐美ハルトを誘拐した者だと言っておりまして……」
 
 
 
 
 
以上が、「一章 秋山編 勃発」のあらすじです。
 
 
 
いよいよいつもの顔ぶれが登場して、
「龍が如くはこうじゃないとね!」
という感じになってまいります。
 
夏目パートは、どうしてもね……。
舞台装置の説明を担っているため、
「えっ……これ、龍が如くなんですか?」
って部分が少なからずありまして……。
 
いやでも「龍が如く4」の秋山編も
そんな感じあったし!
公式がやってんだから、
二次がやって悪いことはあるまい!w
 
 
 
とにかく、ここから物語は
目まぐるしく展開してゆきます。
どうぞお楽しみくださいませ<(_ _)>
 
 
 
 
 
次回の御紹介は「一章 東城編 龍興」です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
※あらすじを最初から読みたいと思ってくださった方は
   【 「龍が如く七」の御紹介 その1 】
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