長浜奈津子 ~朗読空間 ひとり語り~ ゛おとがたり” 朗読とヴァイオリン

長浜奈津子 ~朗読空間 ひとり語り~ ゛おとがたり” 朗読とヴァイオリン

劇団俳優座女優 長浜奈津子の朗読公演情報
六本木ストライプハウスギャラリーひとり語り「朗読空間」
朗読と音楽『おとがたり』 公演情報
その他、朗読・読み芝居のお知らせです

 「おとがたり ~朗読とヴァイオリンの世界~」 「おとがたり」 公式サイト

 
<前回の公演>2018/3/26(月) 会場:月夜の仔猫/⇒ライヴ後記 ブログ

宝石ブルー<次の公演>2018年6月23日(土) 会場:P’s Bar (池袋)

宝石ブルー<6月の公演> 北海道公演 6/29(金)札幌:俊カフェ 6/30(土)登別:きっさ点


長浜奈津子公式サイト https://www.nappy-cantactriz.com/




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皆さん、こんにちは!

 

長浜奈津子です花

 

6月の朗読公演は、「おとがたり」~朗読とヴァイオリンの世界~中心になります。

喜多直毅さんがEUツアーから帰国されてすぐの公演となります。

 

東京では、池袋のP's バー、小さなスペースを生かした語りができます。

ぜひ、お早めのご予約をお願い致します。

 

そのあとは、『おとがたり』の北海道ツアーが始まります。

 

北海道では2カ所、札幌は、谷川俊太郎さん公認の「俊カフェ」という素敵なお店で公演です。

登別は「きっさ点」というお店。苫小牧は、熊牧場と温泉で有名ですよね。駅前のお店とのこと。

北海道出身の私としては、とても楽しみなツアーです。

  

6月の出演情報

 

   6月23日(土)  池袋 P's bar

 

場所 池袋P's bar(池袋)東京都豊島区池袋2-60-6 キムスビル池袋B1F

  

【交通アクセス】

・JR池袋駅西口徒歩6分・東京メトロ(丸ノ内線・有楽町線・副都心線)C9番出口徒歩4分

・西武池袋線池袋駅徒歩10分   


料金 ¥2,000

※2ndからいらっしゃったお客様及び25歳迄の学生の方はミュージックチャージが400円引きとなります。   

予約・問い合わせ先:080-9284-3919 (営業時間以外はつながりにくい場合があります)

 

時間 18:00開場 1st 18:30~ 2nd 20:10~(入れ替えなし)

出演者 おとがたり~朗読&ヴァイオリンの世界~ 長浜奈津子(朗読) 喜多直毅(ヴァイオリン)

内容:内容:小説や詩の朗読とヴァイオリン演奏、

    ギター弾き語りとヴァイオリンによるシャンソン・タンゴ・フォルクローレ・日本の叙情歌(予定)
  

 

 

 

『おとがたり』北海道ツアー

2018年6月29日(金)・札幌

出演:おとがたり~朗読とヴァイオリンの世界~

    長浜奈津子(朗読)

    喜多直毅(ヴァイオリン)


 内容:小説や詩の朗読とヴァイオリン演奏、ギター弾き語りとヴァイオリンによるシャンソン・タンゴ・フォルクローレ・日本の叙情歌(予定)


 日時:2018年6月29日(金)18:30開場/19:00開演
 会場:俊カフェ(札幌)
 北海道札幌市中央区南3条西7丁目4 Kaku imagination 2F
   011-211-0204
 料金:予約¥3,000/当日¥3,500(共にワンドリンク付き)
      ご予約:011-211-0204(俊カフェ)
   nappy_malena@yahoo.co.jp(長浜)
   violin@nkita.net(喜多)
※メールタイトルは「おとがたり予約」、

メール本文に《6/29》《代表者氏名》《人数》《連絡先電話番号》を必ずご記入の上、お申し込み下さい。

 

 

2018年6月30日(土)・登別

​出演:おとがたり~朗読とヴァイオリンの世界~
   長浜奈津子(朗読)
   喜多直毅(ヴァイオリン)


■   内容:小説や詩の朗読とヴァイオリン演奏、ギター弾き語りとヴァイオリンによるシャンソン・タンゴ・フォルクローレ・日本の叙情歌(予定)
 日時:2018年6月30日 14:30開場/15:00開演
 会場:コーヒー&ビストロ きっさ点
   北海道登別市登別東町3-3
   0143-83-2527

 料金:¥3,000(1ドリンク・おつまみ付き)
      ご予約・お問い合わせ:
   0143-83-2527 or 090-4875-0064(和田)
   violin@nkita.net(喜多)
   nappy_malena@yahoo.co.jp(長浜)

※メールタイトルは「おとがたり予約」、

メール本文に《6/30》《代表者氏名》《人数》《連絡先電話番号》を必ずご記入の上、お申し込み下さい。

 

 

『おとがたり』 朗読とヴァイオリンの世界

http://www.otogatari.net

 


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おとがたり

 

 

ヴァイオリニスト・喜多直毅さんと、女優・長浜奈津子の、朗読と音楽のユニット”おとがたり”の公式サイトができました。
http://www.otogatari.net/

このサイトでは公演スケジュールやプロフィール、ライブ録音などが掲載されています。


“おとがたり”は、6月に北海道で公演を致します。
6/29(木)札幌の「俊カフェ」、6/30(金)登別「きっさ点」にて。詳細はサイトにてご確認下さい。

 

物語・詩・メルヘン・音楽が創り出す豊かなファンタジー。
様々な情景と心模様が、今鮮やかに描かれる。

 

『おとがたり』の紡ぎだす世界を

今後とも、どうぞ皆さま宜しくお願い致します



<おとがたり・プロフィール>

女優・長浜奈津子とヴァイオリン奏者・喜多直毅は2013年に朗読と音楽によるコラボレーションで初共演。
同年、長浜による一人芝居でも共演。
(なつきの会公演「 ある晴れた夏の日 ‐エルフとホビット‐ 」辰澤敦史氏書下ろし作品@六本木ストライプハウススペース)
その後、文芸作品の朗読にフォーカスし、首都圏を中心に意欲的に活動を行なっている。
これまで市川文学ミュージアム『永井荷風展 ~荷風の見つめた女性たち~』や船橋市の文化事業、都内ライブハウスやシャンソニエ等で公演を行なっている。
物語の持つファンタジーを声や楽器の音を通して空間にありありと描き出すために、即興的に互いの間・抑揚・言葉に反応しながら進行するパフォーマンスは
臨場感にあふれ、聴く人はまるで物語の中に居合わせるかのような印象を抱く。
来場者はもとより、文学研究者からも高い評価を得ている。
公演によっては、朗読の他、長浜のギター弾き語りと喜多のヴァイオリンによるタンゴ・フォルクローレ・シャンソン・日本の叙情歌の演奏も行われる。

 

 

 

 

OTO-GATARI

 

【6月23日/土・ 池袋】
出演:おとがたり~朗読&ヴァイオリンユニット~
   長浜奈津子(朗読)
   喜多直毅(ヴァイオリン)
内容:小説や詩の朗読とヴァイオリン演奏、ギター弾き語りとヴァイオリンによるシャンソン・タンゴ・フォルクローレ・日本の叙情歌(予定)
日時:2018年6月23日(土)18:00開場/1stStage18:30/2ndStage20:10(入れ替えなし)
会場:P’s Bar(池袋)
   東京都豊島区池袋2-60-6 キムスビル池袋B1F
   【交通アクセス】
  ・JR池袋駅西口徒歩6分
  ・東京メトロ(丸ノ内線・有楽町線・副都心線)C9番出口徒歩4分
  ・西武池袋線池袋駅徒歩10分
   080-9284-3919(営業時間以外はつながりにくい場合があります)
料金:¥2,000
   ※2ndからいらっしゃったお客様及び25歳迄の学生の方はミュージックチャージが400円引きとなります。
予約・問い合わせ先:080-9284-3919

 


【6月29日/金・札幌】
出演:おとがたり~朗読とヴァイオリンの世界~
   長浜奈津子(朗読)
   喜多直毅(ヴァイオリン)
内容:小説や詩の朗読とヴァイオリン演奏、ギター弾き語りとヴァイオリンによるシャンソン・タンゴ・フォルクローレ・日本の叙情歌(予定)
日時:2018年6月29日(金)18:30開場/19:00開演
会場:俊カフェ(札幌)
   https://buff.ly/2q4Zvrl
   北海道札幌市中央区南3条西7丁目4 Kaku imagination 2F
   011-211-0204
料金:予約¥3,000/当日¥3,500(共にワンドリンク付き)
ご予約:011-211-0204(俊カフェ)
   nappy_malena@yahoo.co.jp(長浜)
   violin@nkita.net(喜多)
   ※ご予約時は、メールタイトルに「おとがたり予約」、メール本文に《9/29》《代表者氏名》《人数》《連絡先電話番号》を必ずご記入の上、お申し込み下さい。

 



【6月30日/土・登別】
出演:おとがたり~朗読とヴァイオリンの世界~
   長浜奈津子(朗読)
   喜多直毅(ヴァイオリン)
内容:小説や詩の朗読とヴァイオリン演奏、ギター弾き語りとヴァイオリンによるシャンソン・タンゴ・フォルクローレ・日本の叙情歌(予定)
日時:2018年6月30日 14:30開場/15:00開演
会場:コーヒー&ビストロ きっさ点
   https://buff.ly/2JgvWvQ
   北海道登別市登別東町3-3
   0143-83-2527
料金:¥3,000(1ドリンク・おつまみ付き)
ご予約・お問い合わせ:
   0143-83-2527 or 090-4875-0064(和田)
   violin@nkita.net(喜多)
   nappy_malena@yahoo.co.jp(長浜)‬
   ※ご予約時は、メールタイトルに「おとがたり予約」、メール本文に《9/30》《代表者氏名》《人数》《連絡先電話番号》を必ずご記入の上、お申し込み下さい。

 

 

【7月23日/月・新橋】
出演:おとがたり~朗読とヴァイオリンの世界~
   長浜奈津子(朗読、歌、ギター)
   喜多直毅(ヴァイオリン)
内容:朗読、タンゴ、フォルクローレ、昭和歌謡、日本の叙情歌、etc.
日時:2018年7月23日(月)18:45開場/1st19:30/2nd21:00
会場:月夜の仔猫(新橋)
   東京都中央区銀座8-3-11和恒ビルB1
   03-3573-3651
料金:¥4,500+オーダー
予約・問い合わせ:03-3573-3651

 


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第10回 市川 荷風忌

日本を代表する文豪・永井荷風(ながいかふう)は、関東大震災や東京大空襲を体験し、戦後、老境の日々を市川で送りました。1959年(昭和34 )4月29日、自宅近くの大黒家で、いつものようにカツ丼と日本酒を取ったのち、翌30日未明、独りで息を引き取りました。享年79。 荷風の終焉の地において、今年も荷風を偲ぶ 「第10回 市川・荷風忌」が開催されます。

 

  =長浜奈津子は、ひとり語りにて 「濹東奇譚」を出演させて頂きます=

 

時間 13:30~15:45 (語りは後半から)

開場 13:00 (整理券配布 12:30)

無料 当日先着220名 (申し込み不要)

会場 市川市生涯学習センター2階グリーンスタジオ

 

 講 演   「言葉を選びつづける市川時代の荷風文学」

        多田蔵人氏 (鹿児島大学 准教授)

ひとり語り 「濹東奇譚」 長浜奈津子(俳優座女優)

 

 

市川市文学ミュージアム アクセス

 

市川市文学ミュージアム (市川市 文化スポーツ部 文化振興課)
〒272-0015 市川市生涯学習センター(メディアパーク市川)2階
電話:047-320-3334 FAX:047-320-3356

 

 

 

 


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朗読とヴァイオリン

小川未明「港に着いた黒んぼ」+ 音楽ライヴ~ 銀座 月夜の仔猫

 

出演 『おとがたり』 長浜奈津子 (朗読 歌とギター) 喜多直毅 (ヴァイオリン)

 

      

 

1部  朗読とヴァイオリン“おとがたり

      演目:小川未明「港に着いた黒んぼ」

 

<小川未明作品> ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

日本のアンデルセン、日本近代童話の父と呼ばれた小川未明。生涯で1000編以上の童話を書いたそうです。「日本の子どもの文学~小川未明」http://www.kodomo.go.jp/jcl/person/ogawa.html

 

今まで、私がひとり語りで上演した小川未明作品は有名な「野ばら」のほかに、以下です。

 

◎「赤い蝋燭と人魚」はとても有名な作品ですが、描かれている世界の中には、善良に見えていた人間の心変わり、裏切り、娘の悲しい涙、山師、嵐の大海原、転覆する船…など、闇、ネガティブなことがたくさん描かれています。でも、その暗さの中でより浮き上がってくるのは、人魚の娘のまっすぐで優しい心根と、娘の幸せを一心に想う母親の気持ちで、ここが心に響いてきます。これが作品の大きなコントラストかもしれません。そして月の光のなんと美しく怪しげなこと…人魚が顔を浮かせる夜の海の、なんと静かな波音よ

 

◎「月と海豹」冷たい北の海に鳴き響く、海豹の声は、なくした子供を呼ぶ声です。世界中の空を駆けめぐる風たちに「どこかで私の子供をおみになりませんでしたか?」と母親は問い続けます。それをずっと見ていた月が、そっと声を掛けます。哀れに思った月は、慰めに母親に小さな太鼓をあげます。最後の場面では、母親が叩くその太鼓の音が鳴り響きます。海豹の鳴き声や風雪のうねり、また凍った空の星の輝きや、澄んだ月光の色…。海の情景の中に描かれた作品たちです。

 

上記3作品も「おとがたり」でいつかやってみたいです。 

 

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今回の作品「港に着いた黒んぼ」上演時間45分。

 

私は初めて読む作品で『おとがたり』で初演です。

港町の路傍で、笛を吹く盲目の少年、その笛で踊る美しい姉。この二人は乞食(ものごい)です。…SFのようなとも、不思議なとも、読めば読むほど、難解なとも、言えるお話です。物語の展開だけ素直に読むと、童話なのだなと、すうっと読めますが… 謎の白鳥や黒んぼの正体とは…? 南の島というのはこの世かあの世かそれとも…?そもそもお話の舞台となるのはどんな国?と読み進めると、どうもそうひと味ではすまされません。もちろん小川未明さんですから。

 

 <リハーサルから本番へ>

 

「港に着いた黒んぼ」は色彩豊かで、音に溢れた作品。

ヴァイオリンの喜多さんとよく話し、リハーサルでつくりあげてゆきました。異国情緒を感じるヴァイオリンの音、私の語りも同時に場面を読んでゆく。様々に音と読みをつくり上げてゆき、登場人物が見える、生き生きと動きはじめる、というところへつくってゆきます。

 

乞食(ものごい)の姉弟。港町で弟は笛を吹き、姉は歌い踊り暮らしている。大金持ちの使いに囁かれ、姉はホンの1時間だけ出かけるつもりで、盲目(めくら)の弟の元を離れます。世にもめずらしいほど仲のよい姉弟であった二人。“1時間だけ”この判断が永遠の別れとなった…。

 

しんと静まる夜空の色、弟は戻らない姉を求めて“初めて必死に”笛を吹く。ここから物語はテンポを増してきます。音は空を駆けめぐる。その物悲しい笛の音に誘われて、大きな白鳥が弟の元に舞い降りる。姉が去り、頼るものもなくそこにいる盲目の弟。その身の上に憐れんだ白鳥の力によって、弟は白い鳥の姿になり、二羽の白鳥が大空を飛んでゆきます。この変身から飛翔~夜間飛行は音の聴きどころです。やがて姉は屋敷から戻り、弟の不在を知る。弟を探して、素裸足で狂ったように街をさ迷う姉。つぎつぎと反射してゆく月の光は美しくどこか冷たく、物語をリードしてゆきます。

 

その港に黒んぼを乗せた船が到着します。ここではヴァイオリンがみごとに異国船を到来させます。黒んぼの話では、遠い南の島に、この姉にそっくりな少女がいて、盲目の男の子の吹く笛に合わせて踊っているという…。もう一人の私(姉)とは誰なのか。弟が生きて暮らす次元はどこなのだろう。謎めいたラストシーンでは大きくひろがる夏空が、じりじりと焼け焦げ、熱で溶けるような音を立て、真っ赤に燃えたってゆきます。

 

小川未明さんの作品には、海や空、月や星、または鳥やミツバチであるとか~共通のシンボルが出てきます。「月と海豹」の海豹の母親も、この作品に出てくる南へ旅する白鳥も子供を亡くしています。それぞれに潜むキーワードを探すのもこれまた、私にとっては心躍る作業でした。

 

 

 

2部 =音楽ライヴ= 

  

   タンゴ・フォルクローレ・日本の曲・昭和歌謡・抒情歌 他。

 10曲をヴァイオリン演奏と歌とギターでお贈りいたしました。

 

喜多さんのソロ演奏を前回に引き続き、1曲お願いいたしました。

客席のお客様を即興演奏と楽しいトークで魅了して下さり、ライヴは良い雰囲気で進みました。

 

私はタンゴ・ラテンの音楽と合わせて、日本語の曲、昭和歌謡や抒情歌、また3月にちなんだ歌も歌いました。「北上夜曲」は、私が歌う曲としては新鮮です。今月歌った歌はどれも気に入ったので、これからも大切に歌ってゆきたいと思います。

 

=終演後の写真= 

 

喜多さん、リハから本番まで、本当にありがとうございました。

m( _ _)m お疲れさまでした。

 

ご来場のみなさま、お忙しいところ…

また遠路からもお越し下さいまして、まことにありがとうございました。

 

仔猫の佐野和江さん、また宜しくお願い致します。

 

※次回 「おとがたり」 月夜の仔猫公演は、夏です!

 

暑い盛りの 7月23日(月)で  "怪談" を予定しております。

 

怪談は、面白い…!  私もこれまでいくつかの作品を朗読致しましたが

「おとがたり」でやるとなると、よりいっそうの ゾッと を楽しめると思います。

 

私も霊力を高めておきたいと思います。

 

 どうぞ、ひんやりと涼みに来てくださいね (笑)、よろしくお願いいたします! 

 

  猫 「おとがたり」 月夜の仔猫は、9月24日(月)、12月24日(月)と予定しています  猫 

 

 

  ■ おとがたり 公式サイト ⇒ http://www.otogatari.net/  出演者プロフィール、公演情報など。

 

  ■ 喜多直毅さんサイト ⇒ https://www.naoki-kita.com/

  ■ 長浜奈津子のサイト⇒ http://nappy.jp

 


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音楽 『朗読とヴァイオリン』 

 

2018年 3月26日(月) 19時半~
私が歌手として毎月出演させて頂いてます、銀座シャンソニエ「月夜の仔猫3651」にて

音楽 &「朗読とヴァイオリン」 を致します。

演目は小川未明「港に着いた黒んぼ」
2部からは音楽ライヴです。

こちらは、小さな音楽空間。

語りも音楽も目の前で楽しめます。

 

 

ヴァイオリンの喜多直毅さんには、昨年12月にもご出演を頂き、その時の演目はタンゴ、フォルクローレ、ポピュラー、シャンソン、日本の曲、昭和歌謡… そして、ヴェルレエヌの詩 + シャコンヌ、詩の朗読でした。

 

 

今回は 1部を「朗読とヴァイオリン」、2部を音楽ライヴでお贈り致します。

 

朗読は、小川未明 『港に着いた黒んぼ』 

港町の路傍で、笛を吹く盲目の少年、その笛で踊る美しい姉。

姉と弟の別れを描いた作品、幻想的で切ない物語です。

http://www.aozora.gr.jp/cards/001475/files/51018_47961.html

 

音楽ライヴの方はこれから選曲してゆきます。

こちらのほうも、音楽の語り口をお楽しみ頂けたらと思います

 

みなさまどうぞ、よろしくお願いいたします!

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銀座 月夜の仔猫3651
http://www.asumi.com/ ★毎月第4月曜日 定期演奏★ 

3月26日 (月)  夜19時半~ 2ステージ

 

 1部 「朗読とヴァイオリン」  小川未明/港に着いた黒んぼ

 2部 音楽ライヴ  タンゴ、フォルクローレ、シャンソン、ポピュラー、昭和歌謡他


<出演>
= special guest =
喜多直毅 ヴァイオリン 
https://www.naoki-kita.com/

長浜奈津子 朗読、歌とギター http://nappy.jp


所在地    中央区銀座8-3-11和恒ビルB1 電話 03-3573-3651

料金       チャージ¥4500 おつまみ付 /別途ドリンク代¥700-より

時間      2回ステージ(入替えなし)   1st~19時半から 2st~20時50分 頃から...

 

ご予約は、月夜の仔猫 03-3573-3651

もしくは、こちら⇒ nappy_malena@yahoo.co.jp  (長浜)

 


 
 
 http://nappy.jp  ~長浜奈津子 ホームページ~