日産のカレスト座間地区周辺 再開発計画進む  大型商業施設を誘致へ | ビバモール座間・コストコ座間倉庫店 情報広場(ブログ版)

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本日の「タウンニュース座間版」に、カレスト座間地区周辺の再開発の記事が載っていました。



「2月15日(金)、タウンニュース座間版」
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日産のカレスト座間地区周辺
再開発計画 進む
大型商業施設を誘致へ


2013年2月15日号

http://www.townnews.co.jp/0403/2013/02/15/176818.html


日産自動車(株)が、自動車販売店カレスト座間やカーオークション会場がある広野台2丁目地区について再開発計画を進めている。計画には、同社の先進的技術を発信・普及する拠点の整備、大型商業施設の誘致などが盛り込まれている。


再開発は、同社が推進する「ゼロ・エミッション社会の実現」(=二酸化炭素排出ゼロ)に向け、先進的な環境技術を発信・普及しようと行われる。対象の土地は座間大和線(=座間街道)や南広野東原線と接する約12・7ヘクタール。第1街区(地図・緑色)と第2街区(地図・赤色)に大別され、計画が進められる。


約9・1ヘクタールの第1街区には、最先端の環境技術を導入している大型商業施設を誘致する。大きさは6階建てで、延床面積は約16万8550平方メートル。同社の座間事業所で開発・生産されているリチウムイオンバッテリーや歴史を紹介する情報館、映画館、市民が利用できる多目的ホール、店舗、飲食店などが入る予定。第1街区には、自動車の販売店や整備工場、展示施設なども整備される。また、メガソーラーや電気自動車の充電ステーションも設置され、エコを推進する。


第2街区の広さは約3・6ヘクタール。現状のカーオークション会場の機能を維持する計画。


緑道や公園の整備も計画に盛り込まれている。また、周辺道路の混雑緩和策として、南広野東原線と市道38号線を東西に抜ける道路を作る予定。


再開発に際しては地元での雇用創出、市の税収の増加などを見込んでいる。



追記

本日の「座間市議会だより」に、カレスト座間地区についての記事が少し載っていました。


「2月15日(金)、座間市議会だより」
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カレスト座間地区の再開発計画について問う 


上沢本尚 議員(公明党)

日産自動車カレスト座間地区の再開発計画について、完成時期と計画の提案を受けての市としての考え方と再開発による経済効果、雇用効果についてご所見を伺います。


また、市道13号線沿いに計画されている緑道と相模が丘仲よし小道との協調性についてご所見を伺います。


市長
法人市民との協働という観点から真摯に受けとめ、今後の対応を図ってまいりたいと考えます。


都市部長
完成は平成27年春の予定で、自動車情報館のための展示場や博物館などと大型商業施設のための店舗、飲食店や映画館などとなります。


約3千人の雇用のうち約70%が地元雇用とされ、提案者の試算では、5億円の納税が発生し地域に還元されるとのことです。


また、計画されている緑道は、市が整備を進めております仲よし小道との連続性が図られるものと考えております。

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