三月四月の年度替わり、いろいろ行事が重なり、

ゆっくり机に向かうことができませんでした。

恒例の「夢見るこども基金」のイベント、子ども

たちの夢をかなえるために用意している背振山の

「基金の森」では、子どもたちの作った立派な

隠れ家に、私も入らせていただきました。

 

舞鶴公園の桜も立派に咲きました。しかし、今年の

屋台の多さにびっくり、桜よりも多かったのでは?

 

長崎の「ヴィラ花水木」には毎年数回様子を見に

行っているのですが、いつも日帰り。

そこで今回はちょっと贅沢をして、大好きな「出島」見学と

料亭「花月」でのしっぽく料理を楽しみました。

出島は本物の復元を目指しているので、いつもとても見ごたえがあります。

大広間の床柱に坂本龍馬の刀疵などきちんと残している花月にも、お客様は

そこそこ入っておられて、素晴らしいお庭も堪能させていただいています。

翻って福岡市には古き良きものがどんどんなくなり、真新しいビル群に

代わっていくさまが、ちょっと悲しく思えるのでした。