文化の日の振り替え休日の今日、西区の飯盛神社で「元寇750年」を記念して
流鏑馬の奉納行事がありました。
元寇で亡くなった方たちがここにも葬られています。
この度はこれまでの飯盛神社の流鏑馬の奉納行事にモンゴルの馬術協会からも
5名の方々が13世紀のモンゴル帝国の軍事姿で参加され、
華麗な馬術と弓捌きを披露してくださいました。
上は日本の若武者、菅笠に美しい着物、弓は2メートルもあり、
矢は腰の矢筒から出してつがえます。
下はモンゴルの若者、鎧兜に身を固め、弓は日本の三分の二程度の長さ、
矢は肩から取り出します。馬術はさすが遊牧民族、まるで速さが違います。
両者負けず劣らず素晴らしい演技でしたが、
日本は海に囲まれていてよかったと思ったひと時でした。