viva -6ページ目

前よりも今‥



私は付き合って行く中で大切なのは、



信頼。


理解。


思いやり。



っと思っています。



なのに性格の違いや、


求めるものの違いで、



すれ違う事がありました。



モヤモヤして、


どうしたら良いかも分からず、


1人でモヤモヤの中にいました。


初めてぶつかりに行きました。


初めての事をするのは怖いことです。


でも初めて得たものもありました。



きっとこの先また不安になる日もあるでしょう。



でも私が今信じる彼氏を信じて、


この想いを大切にしていきます。


前よりももっと好きになりました。

お母さん



私のお母さんは、ウザいぐらい心配性です。


子供離れできないし、

(私が言うのも変ですけど。)



高校の時、



バイトが終わってチャリで帰っていた時(10時ぐらい)



心配してお父さんと車でやってきました。


『人さらいにあったらどぉ~しよぉ~っち思ったら‥』


っとか言ってました。



私チャリやし。


車でこられても結局チャリで帰らなやし‥。



同棲すると家を出た時、


泣いてました。


みなさん勘違いしないで下さい。


ちゃんと彼氏は私の両親に挨拶して許可を貰ってからの同棲です。



『あんたが家出てからアルバム広げてねぇ~(小さい頃の)お母さん涙がでて‥』



笑いながら言ってましたけどぉ‥本気です。



みなさん勘違いしないで下さい。

無理やり家出たんじゃないですよ。


私が夜家で1人とわかると、


『あぶない。誰かあんなん家に見張り行かせるけ』


いやいや‥


誰もそんな頼み受けてくれませんから。



‥‥。


いや‥お父さんは受けつけました。


っとまぁ~ウザいぐらい心配性なんです。

でもお母さん。


私はお母さんみたいな愛情あふれるお母さんになりたいです。

お父さん



いつから思い出したのでしょう?


結婚する理想の人は、



お父さんみたいな人。




家族の為だけに働いてくれています。



おこずかいなんて無いし、


毎日休む事なく働いてくれています。



家族の為に。


お母さんが作った手抜きの夜ご飯。


味噌汁とご飯だけ。



それでもお父さんは文句言わず食べています。



餃子がコゲていても、


『なぁ~んねぇ~これ。俺が焼いた方が良い。』


って笑いながら全部食べます。


私は、


お父さんとあまり喋りません。



高校の時なんか、


ウザくてしかたなかった。



けど自分が社会に出て、


お父さんの凄さに気づき、



尊敬しだしました。


私は世界で1番お父さんを尊敬しています。



そして気づいたら、



私はお父さんみたいな人と結婚したいっと思うようになっていました。



お父さん。



いつか2人でお酒飲み行こうね。