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女性医師募集中!

「ポートサイド女性総合クリニック ビバリータ」

 クリニックでは女性医療に関心のある女性産婦人科医を募集しております。
 
 火曜日・木曜日・土曜日(土曜日は月1回でも可)ご勤務いただける方がいらっしゃいましたらぜひご連絡くださいませ。
 半日勤務や時短勤務も対応可能です。

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 「ポートサイド女性総合クリニック ビバリータ」   http://www.vivalita.com/

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 実は、最近ホットヨガを始めました。たまたま、体験レッスンに行く機会があり、思いっきり汗をかきたいという要望と筋肉のコリをほぐしたいという要望と自分を内観する時間がとりたいという要望が、すべていっぺんに叶えられるということに気付いて、即入会したわけですが。平日は子どもがいますし、日曜日も日中は子どもたちが遊びにつれて行けとうるさいのでなかなかレッスンにはいけません。いつレッスンに行くのかというと、日曜日の早朝です。子どもたちの朝ご飯を用意して、自転車飛ばしてスタジオに行き、子どもたちがご飯を食べ終わるころに戻ってきます。

 この話しをしたら、ある人が「なんでそんなに元気なの?日曜日くらいゆっくり朝寝坊したいとか思わないの?」と素朴な疑問を投げかけてくださいました。でもね、実は、「元気だから日曜の朝からヨガしてたっぷり汗をかく」のではなく、「日曜の朝早くからアクティブに動き回っている」から「元気」なんです。別に、朝早くから動き回れという意味ではありません。私にとっては「日曜日くらいゆっくり寝て疲れをとる」という必要性がないですよ、という行動をとることが「元気」を作るということです。

 

 休日は昼まで寝るとか、たまの休みは「頑張っている自分へのご褒美」でリフレッシュするとか、結構普通にやってしまいがちですよね。

 でも、実はこれを繰り返していると、病気になりやすくなってしまうんです。病気までいかなくても、なんとなくのプチ不調が出やすくなってしまいます。

 なぜだと思いますか?

 

 長時間寝ることが悪いわけでも、リフレッシュをすることが悪いわけでもありません。

 それらの行動を行う「理由」がずれていると、休めば休むほど疲れるという悪循環を産み出してしまうのです。

 例えば、「たまの休みなんだからゆっくり寝るぞ~」という行動をとる時、自分は「どのような状態である」と認識していると思われますか?「そもそも休みがめったにとれない」「長時間労働で疲れている」「普段はゆっくり寝ることもできない」「寝ないとやってられないくらい疲れている」…などなど、そもそも「自分は休めていない」「疲れている」という前提で上記の行動をとろうとしていませんか?

 

 「自分は疲れている。だからゆっくり朝寝坊する必要があるのだ」と思いながらゆっくり寝たら、脳の中には「どのような自分」がインプットされるでしょうか?

 もうお分かりですよね?

 寝れば寝るほど、「疲れている自分」がインプットされ続けます。だから、寝れば寝るほど「疲れている自分」になっていくわけです。

 もし、たっぷり寝たいなと思ったら、ただこう設定すればいいだけです。「今日は睡眠をとることによって心身の状態を調整する日にします。そして目覚めた後にスッキリした心身で○○を行うには、○時まで寝ておく必要があります、以上!」。

 

 こういった思わぬ落とし穴は、「自分へのご褒美」や「気晴らしにパーッとお酒を飲む」などにも同じように存在しています。ご褒美をあげればあげるほど、お酒を飲めば飲むほど、どのような自分をインプットしてしまうのかを、一度見直してみた方がよいでしょう。

 

 実は、このことに気付いて、昔自分が「なんでそんなにストイックなの?」と言われてひそかに傷ついていたことを思い出しました。「ストイック」というのは、この「自分へのご褒美」とか「気晴らしにパーッと」とか「羽目を外す」ということをしない毎日という意味です。当時は、「それをする必要がない満たされた毎日」だからこそそういったことをしないのだということに気付いていなかったので、上記の指摘を受けて「私の人生って面白みがないのかな~」なんて悩んだりしていました。

 いや、ほんと、今の自分から見たら「は?それが何か?」的な指摘なんですが、若い頃の私にとって「なんて面白みのない人」って言われたように感じたんでしょうね(笑)今は「堂々と」、はたから見たらストイックな毎日を粛々と過ごしています。だって、それが心地よいから。

 

 

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