yin yin chaw 通信

yin yin chaw 通信

ミャンマーと日本を様々な角度から見ていきたいと考える司法書士佐藤佳子のブログです。

【3月11日】
 
ヤンゴンから車で6時間ほどの距離にあるグエサウンビーチにワンコを連れて行きました。
 
ここのホテルはワンコOKなので、ワンコ連れの外国人観光客が多く宿泊していました。
ビーチデビューのワンコ
このホテルで飼われているパグの親子に囲まれて固まっていますパグ
 
ここのホテルには父親と母親と長男のパグ家族がいます。
 
そして私たちの滞在中に3匹生まれましたしっぽフリフリしっぽフリフリしっぽフリフリ
とても人懐っこくて可愛いラブラブ
 
ホテルはこちら。@The Sea

https://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g1195668-d13336360-Reviews-The_Sea-Ngwe_Saung_Ayeyarwady_Region.html

 

このホテルの近くで、早朝には漁を終えた船から魚を運ぶ人たちを見ることができます。

魚を担いで来ます。

車に積んで。

市場に運びます。

覗いたら、とても小さいアジが沢山入っていました。

 

こんな船でも漁をしています。

命がけですねあせる

「魚が捕れなくなって生活が苦しくなった」と漁師の人が言っていました。

 

10年前位までは伊勢海老も沢山捕れたのだそう。

 

漁の手法は網で小さな魚でも何でも根こそぎ捕ってしまうことが原因のようで

漁の技術や道具、機械が無いことで海の環境が変わってきてしまうのはとても残念なことですね。

 

日本にある漁協のような組織が必要だと思いました。

 

ホテルの近くにある市場を見に行きました。

 

海のエビだけでなく、川で捕れたエビも売っています。

 

この時はアジがありました。

 

ヤンゴン市内では見られない魚が沢山あります。

 

 

 

ワンコも海に驚いたでしょうね。

帰りには移動中の象の親子に遭遇ビックリマーク

子供の象に触らせてもらいましたが、肌が固いですあせる

 

【3月11日】

いつでも油断してはいけない。

それがミャンマー。(私の持論)

 

朝いつものように寝ぼけたまま歯磨き開始した瞬間、

「ぎゃ~笑い泣き

 

びっくりして口を水でゆすいだら、口からびっくりするほどの大出血!?

口の中を何かに刺された(>。<;

 

泡と血で姿を確認する事は出来ませんでしたが、歯みがきした途端、何か(ハチのようなもの)に‘ぎゅぃ~~~ん‘と針で刺された様な激痛があせる

 

口の中2か所を刺され、洗面所は血だらけデスあせるあせる

 

日本帰国予定の前日の出来事で、帰国後会った友人に話したら、

「どうして病院に行かないのはてなマーク」とあせるあせるあせる

 

自然治癒力に期待するつもりだったんですが汗

 

でも結局痛みに耐え切れず、口腔外科へDASH!

 

「大学病院勤務の時代に様々な患者があったし、海外の論文も色々見てきたけど、口の中を虫に刺されたなんて聞いたことがない」と医師あせる

 

何故か興味深々と言った感じで、

「ミャンマーの家ってどんな感じなのですかはてなマーク

「どうしてミャンマーで暮らしているのですかはてなマーク」と、カルテに必要かな~と思われるようなことを色々聞かれました、(笑)

 

「毒のあるような虫じゃないみたいで、良かったですね。」と言われてから、「確かに」と納得笑い泣き

 

危険は家の中にもあるんだよ、ミャンマー汗

 

寝起きの歯磨きでも、気を抜いてはいけないのだドクロ

 

【3月11日】

ヤンゴン郊外にある知り合いの農地を訪問したときのこと。

 

バナナが沢山バナナ

ここは果樹園を作るために植栽してまだ2年程。

数種類のバナナが植えられています。

 

バナナは1年程で実がなるのだそう。

おじさんが収穫。

バナナは1度しか実をつけず、切り倒して新しい芽が出てくると、また1年程で実がなるのだそう。
 
この土地の隣には私のマンゴーの木があります。
image
「マンゴーの木が欲しい」と言ったら、「あげる」って簡単にくれたラブラブ
 
「土地はあげないからね」とおじさんに念押しされました。(笑)
image
貰ったときは沢山マンゴーがなっていました。
 
でも、実のなるタイミングに来ないとと、収穫できません(--;
 
 
バナナとウリをもらいました。

1週間ほどで黄色く熟れて食べられます。完全放置の無農薬バナナ

 

種があって驚きました。

野生のバナナは種が沢山あって、まだこのバナナには野生の名残があったとのこと。

 

バナナに種があるなんて知らないので、「ガリッ」と音がした瞬間、「ペッ」と驚くほどの速さで吐き出しちゃった汗

 

ミャンマーで身に付けた「危険回避能力」あせる

 

 

 

 

【3月11日】

ミャンマーならではの事件は、突然やってきます。

 

  ある日部屋の中で巨大な芋虫1匹発見!!(ぎゃ~!)

 

ティッシュペーパーを何枚も重ねて虫の肌の感触が伝わらないように掴んでレジ袋に入れて捕獲。ほっ。

 

って後ろを向いたら、そいつがいるじゃないですかっあせる

ティッシュが多すぎて、掴めて無かった(>。<;

 

もう一回確実に沢山のティッシュを使って捕獲。ほっ。

って後ろを向いたら、いるよぉ~!?

 

「捕った、捕った、絶対捕った!!!」

と一人で大騒ぎ。

 

周りを見ると、もう一匹発見。

ぎゃ~!って声を上げたら、後ろで「ポタン」って音があせる

振り返ったら、もう一匹増えてるあせるあせる

 

我が家に何かが起きてるっあせるあせるあせる

 

野生の感的な「ミャンマー(という場所)の感」が働くようになった私。

半泣きでミャンマー人に電話。

 

「家の天井から虫が降ってきたからハシゴ持って見に来てぇ~」

とSOSえーん

 

「天井なんて何も無いよ」「虫ぐらいで」と、のんきなミャンマー人汗

 

「すぐ来てビックリマークいま来てビックリマーク本当に来て~ビックリマーク

と電話に向かって叫ぶ私笑い泣き

 

来てくれるまでの間、

「何処から来たのはてなマーク

「もっといるのはてなマーク

「上から本当に降ってきたはてなマーク

「窓から入ってきたんじゃないよねはてなマーク

頭の中はイモ虫だらけ・・・・・え~ん笑い泣き

 

ちゃんとハシゴを持って3人で直ぐに来てくれた。ありがとう!!

 

でも

「こんな虫、窓から侵入したんでしょ」

「何で日本人はこんな虫ごときに騒ぐんだ」

「油で炒めると美味しいよね」

 

・・・・・3人の会話に発狂寸前の私爆弾

 

「いるいるいるいるビックリマーク絶対いるっ!!

と3人に向かって叫んだら、私たちの間に「ポタン」って落ちた。

 

「ぎゃ~ドクロやっぱり天井から来てるっ叫び

 

「天井を壊すしかないよ」と、やらなくても虫ぐらい良いじゃないと言うミャンマー人に、壊して良いから確認してよぉ~と泣く私笑い泣き

 

渋々天井を壊して確認してくれました。

 

彼らが言うには、

最上階の私の部屋の屋根裏には風を通す小さな穴があり、そこに鳥が入り込んで出られなくなり、息絶えるに至った → 暑さでウジが湧いて天井板の隙間から落ちてきた。

とのこと。

 

ミャンマーのウジ虫ってイモ虫レベルのビッグサイズなのぉぉぉ!?ひぇ~叫び

 

もう気絶するよドクロ

 

屋根裏を平然と片付けしてくれたミャンマー人。凄いね。

日本人なら男性だって出来ないよね。

友人に助けてと呼ばれても、私には出来ませんm(_ _)m

 

そして、天井を直す材料を買いに行くと3人で出かけようとするミャンマー人・・・・。

 

天井の穴が開いたままなのに、この部屋に1人にしないでっ(>。<;

 

 

この事件を大学に通う日本人の友人(夫がミャンマー人)2人に話したら、自宅に帰って面白おかしく夫に話したらしい。

 

2人の夫は

「鳥かネズミが死んだんじゃない」

「食べちゃえば良いのに」

「あはは~」

と同じ事を言ったのだという・・・・・。

 

 

全く笑えませんよ(--;

 

 

【3月11日】
日本に帰国した際に、一緒にミャンマーから旅行に来た友人。
 
2018年の夏。
 
浴衣を体験し、
 
お祭りも見学。

 

上野動物園で(人が多すぎて)パンダの列に並ぶのを断念し、ぬいぐるみで記念撮影ニコニコ

彼女の職業は、公認会計士。
 
顧客に外国企業も多く、ちょっと大きい会計士事務所勤務なので、
私もミャンマーの会計制度について、時々電話で教えてもらっています。
 
鎌倉・京都・大阪を旅行しました。
 
 

 

金も写真も大好きなミャンマー人。

 

いつも写真を何枚も撮っているので、全然前に進みませんゲラゲラ

 

彼女は日本は初めての訪問。

水族館や動物園も初体験だと言って、とても喜んでいました音譜

 

でも、彼女が一番行きたかったのはここ。

資生堂さんで~す!!

ミャンマーでも日本の資生堂は大人気。

現地の人は、高くて買えないけど憧れの化粧品です。

 

お店のお姉さんがメイクをしてくれました。

 

商品を選んでテンション上がりますアップ

 

結局、滞在中3回行って買い物してましたラブラブ!

 
ユニクロでお土産を探し。

 

日暮里の繊維街にある「MIHAMA」さんにも。

 

和柄の生地が、ミャンマーの民族衣装のロンジー(女性のスカートのようなもの)が作れるサイズで売られているので、ミャンマー人には日本土産として大人気のお店です。

 
貰ったミャンマー人もとても喜ぶので、私もお土産はいつもここで調達しています。

 

 

納涼船にも乗って船

東京湾を満喫して、

 

カタカナで名前の印鑑を作る。

そして、宝くじを買うお金
くじは当たりませんでしたが、
色々満喫した日本の旅でした日本
 
 
 
 

 

【3月11日】

ミャンマーも自然災害は多いが、自然じゃない災害も多い。

 

夜中の2時?3時?

私の部屋の玄関前にある扉をガンガンたたく音雷

 

鍵の付いた扉を3個開けないと自宅に入れないので、びっくりするような大きな音じゃないけれど、何だかず~とたたく音がする。

 

って、携帯も鳴っていることに気づいてベッドから起きて

立ち上がった瞬間・・・へっはてなマーク

 

足首まで水が浸かってますっ汗

 

我が家は6階。

大洪水で5階まで浸水しちゃったのはてなマークはてなマークはてなマークはてなマーク

 

と思いきや。

床上浸水しているのは我が家だけ(?。?)

 

外でガンガン音がするので水にジャブジャブ浸かりながら玄関を開けると我が家から溢れ出ている水で階段が滝状態ダウン

 

1階の住人が「何ごとか?」と滝の水に逆らって起こしに来てくれた。

 

勿論私にも分かりませんっ(>。<;

 

とにかく水の電源となっているブレーカーをすべて落として確認したら、水道に設置してあった浄水器にヒビが入って水がジワジワ漏れ出している・・・・・汗

 

ローカルのお宅には無い自動で水をタンクに組み上げる装置を設置していたため、ジワジワ漏れ出す度に自動で水が汲み上げられ、エンドレスに浄水器のヒビ割れから水が流れ出していたということらしい汗

 

で、どうすればいいのさ(?。?)

 

近所のミャンマー人を電話で起こし、自宅にあるバケツのようなもの何でも良いから持ってきて~!!SOS

 

寝ぼけた顔してバケツ片手にやって来たミャンマー人達も

「何やってんのはてなマーク」と「ぽか~ん」デス。(笑)

 

「ミャンマーど~なってんのよっパンチ!

ってこっちが言いたいわ。トホホダウン

 

とにかく室内の水を浴室やトイレの排水口に流し、水没した電化製品を救助。

 

冷蔵庫や洗濯機のような大きな電化製品は無事でしたが、パン焼き器など水道下の収納にしまっていたものは修理に出しました。

 

完全に水没したタニタの体重計は死んでしまいました。

体脂肪も測れるような複雑な機械は簡単には直せないんですね。

 

「体重は測るな」というお達しと理解。

 

その日は日本へ帰国する日。

昨日スーツケースに入れた冬用のコートあせる

 

スーツケースを開けたら、水がドバーっと出てきました(>。<:

冬服これしかないのにぃ。トホホあせるあせる

 

天日に干してみたら、さすがミャンマー。

びしょ濡れのコートも数時間でパリパリに乾いた晴れ

 

濡れたものを拭いて、昼間の暑さのおかげで原状回復はできました。

 

6階なのに床上浸水あせる

さすがミャンマー!!

 

 

【3月11日】
私がミャンマーにいる間、実家に預けているワンコ。
 
4年の約束で母親に預かって貰っていたのですが、
母親から引き渡しの拒絶を宣言されましたあせる
 
ワンコに先立たれでもしたら母親も危ないのではないかと想像し、
犬は介護も必要になるし、若い子犬を買ってあげるからと説得したら、
「この子じゃなきゃ嫌だビックリマーク
「自分がオシメをするようになっても、
この子のオシメは私が交換するから連れて行かないでビックリマーク
と懇願されましたあせる
 
頭にはハーグ条約が浮かびましたがワンコは対象外あせるあせる
 
溺愛してくれているので、母親にワンコを養子に出すことにあせるあせるあせる
 
そして、縁があって私のところには別のワンコがやってきました。
私のビールを狙うフレンチブルドッグのトラです。トラ
 
私のところに来たときはまだ赤ちゃんでしたわんわん

タイからやってきたこの子。

お値段なんと日本円で約4万2千円(安っ

 

大きくなったらミャンマーの野良犬たちのような姿になるのではないかという不安も残しつつあせる

 

動物病院でメディカルチェック。

日本と同じように注射したり、薬を飲ませたり。

 

1歳になってもフレンチブルドッグの容姿は変わらないので、

一応本物?と思われる。

 

 

 ミャンマーでは多くの犬種を見ることがありません。

最近少しずつ増えては来ましたが、多くは白色のマルチーズ似のワンコたちです。

 

なので、

このワンコ、散歩中に通行人に良く声をかけられます。

指を指して「ブサイク~」と笑っていく人も沢山いますあせる

 

声をかけてくる人たちの質問の多くは、

「これはウサギか?ブタか?」

「何という犬種か?」

「どこの国の犬だ?」

「値段は幾ら?」

などなど。

 

ウサギでもブタでもありませんっ(>。<;

 

極めつけの質問は、

「あなたはこんな醜い犬を

どうしてわざわざお金を払って買ったのか?」

 

この子がブサイクなんじゃなくて、

フレンチブルドッグという犬種なのですがあせる

 

ミャンマー人には理解されません(笑)

 

  日本で買ったら30万円はすると知ったら驚くでしょうね。
  
確かに綺麗な顔はしていませんがあせる
image
いつも油断した姿でぐぅぐぅ
image
でもこのワンコ、ちゃんと可愛い姿も見せてくれるラブラブ癒し~

  

色々な方に可愛がってもらって、言葉も覚えましたが、

「お手」は「レッ」

「お座り」は「タイン」

「おいで」は「ラー」

「留守番しなさい」は「ネーゲッ」

とミャンマー語で理解。

 

でも「伏せ」は日本語で言わないとやりません。

 

微妙なバイリンガル(笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【3月11日】
戸建ての建設現場を見学したときのこと。
 
ヤンゴンはピークは過ぎた(?)ものの、現在も建設ラッシュですが、
アパートやコンドミニアムのような建物が多く一戸建ての住宅を建てているのはチョット珍しい。
 
建設予定地を見に行ったら・・・・・沼(?。?)
水は泥水。
 
空心菜が自生しているから、「食べるか?」って、
摘み取ってもOKとの許可を頂きましたが、遠慮しておきますっあせる
 
 
結構水が溜まってるけど、土を入れてから安定するまで待たずに建設するらしい。
 
 
 
水と一緒にホースで砂を入れ、水だけが流れ出るように溝が作られています。
途中で機械が壊れたりして、ミャンマーらしい時間の流れで作業が進んでいきます。
 
数日で土が盛られましたが、このまま建物の建設が始まるのだそう。
 
 
基礎が作られます。
 
周囲も建設中の建物が沢山ありますが、同様に沼地?のような土地上に建設されています。
完成後、雨季になったら建物が傾いてくるなんてことはないのかしら・・・・・・・
 
そんな私の質問には「大丈夫」としか回答しませんが、
「傾いたりしない」から大丈夫なのか、
「傾いても気にしない」から大丈夫なのか。
 
たぶん、後者だよね(--;
突貫工事でチャッチャと進んでいきます。
 
 
施主いわく、数年前に比べると、
様々な規制が増えていて工事が進まない事も多いが、
それはアパートやコンドミニアムなど大きな建物に限られていて、
戸建ての建設には規制が及ばないから今のうちに建てちゃうんですって(笑)

 

 

 

 

室内は、ホールのままで、台所、トイレ、シャワー室があるだけ。

 

沼地から戸建てになるまでは約2か月。

 

建設途中から「貸してくれ」と申し込みがあり、

建物の完成前に引き渡しを行い、

外壁工事中に暮らし始めているのだそう。

 

施主に不動産賃貸をするために建てたのかと聞くと、

更地にしたまま放置しておくと、勝手に(高床式の簡易な)家を建てて住みつき、自分の土地だと主張されてしまうので、仕方なく費用をかけて小さい家を建てたのだとのこと。

 

勝手に住みついた人達を追い出すには、時間も費用も要するため、

賃貸して、賃借人に土地を守って貰うんですって。

 

さすがミャンマー!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【3月11日】
随分とブログを更新していなかったので、IDを忘れログインに手間取りましたあせる
 
色々な事がありましたが、少しだけミャンマーの生活を報告します。
 
まずは、
私が通っていたヤンゴン外国語大学の卒業式が行われましたお祝い
 
会場は母校ではなく、ヤンゴン大学。
ヤンゴン市内にある大学の多くは、このヤンゴン大学で卒業式が行われます。
2日間に渡って開催されました。
 
初日は練習の日ですが、卒業生はそれぞれの民族衣装で着飾っていました。
ミャンマーには政府が認めているだけでも135の民族があり、顔や肌の色だけでなく、言葉も異なり、同じ国でも言葉が通じないこともあるのが特徴の一つ。
 
自分の民族の伝統的な衣装で参列していて、その衣装を眺めているだけでも楽しかったです。
 
image
 
大学のサヤマ(先生)たちと。
大学の先生は殆どが女性です。
2日目は、本番。
家族も参列できます。
 
式次第がもらえます。
開催日時や卒業生の名前も記載されています。
 
卒業生1人につき、参列者は2人までと決められており、チケットが渡されます。
ミャンマー人は家族をとても大切にするので、卒業式には(叔父叔母を含めた)家族皆で参加したいのだそう。
 
なので、この参列のチケットを会場の周囲でダフ屋が販売してますゲラゲラ
 
無事に大学を卒業出来て良かった音譜

 

 

今年の大学の卒業証書にはQRコードがあり、卒業生の情報がそれぞれ記録されています。

 

裏面には大学院へ進む事ができる成績に達したことを証明してくれています。

 

 

入学したときは日本語でいう「あいうえお」しか出来ませんでしたが、

ヤンゴン外国語大学に4年、ヤンゴン大学に1年通い、読み書きが出来るようになったのは本当に嬉しい。
 

 

 

この経験を無駄にしないよう、まだまだ勉強していかねばっDASH!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【10月11日】


日本から友人がヤンゴンに会いに来てくれました~飛行機


彼女のミャンマー入りは2度目。

今回のテーマは、

「ローカルを満喫する癒やしの旅(でもチョット頑張る)ヤンゴン編」


日本のストレスから解放されるミャンマーならではの癒やしを提供しようっビックリマーク

でも、衛生環境などなど、チョット頑張らなければなりませんあせる


行ったところは、

image

シュエダゴンバゴダで日頃の感謝をキラキラナムナム。


民族衣装のロンジーを調達しに行ったら、気に入ってくれて2枚購入恋の矢


image
自分の体に合わせて仕立てると、約1ヶ月程要しますが、

出来上がっている物なら、サイズの微調整をしてもらって直ぐに着られる合格


ローカル美容室で「洗髪」

image

冷たい水で、イタリア製だというシャンプーを使い、

顔、頭皮、肩と腕のマッサージ付き、

(見えないけど)明らかに泡だらけの手を背中に入れて揉んでくれます、笑。


服が濡れても気にせず、最後にトリートメント。


ブローしてもらって、お値段3500チャット(約350円)

所要時間は約1時間。


サッパリして気持ち良い~アップ


チャイティヨーにも行きました車

image


早朝に出かけ、途中でヒッチハイクしているお坊さんを乗せるあせる

image

このお坊さん、山の中のお寺に暮らしていて、托鉢に出てきたのだとのこと。


まじめに修行している方らしく、
image

女性を見ないように私達にうちわを向けて視界から除外してマスあせる


ドライブインで朝食をとったり。
image

チャイティヨーへの専用のトラックに乗り換えたり。
image

観光客はあまり多くはありませんでした。
image

山頂に到着したら、雨が雨
image

金の岩には、男性しか近づけません。
image
皆さん、金箔を貼ってます。

チャイティヨーのお土産といったらこれはてなマーク

image

木の繊維を油で揚げたものだそう・・・・・


揚げの味はしますが、かみ切れず飲み込めませんあせる


これ食べ物ですか(?。?)



私は、こっちの方が好きラブラブ
image

ザボン。赤色とピンク色もある。


甘くてジューシーアップ


チャイティヨーの帰りには、古都バゴーへ車

image


自分の生まれ曜日のところでお参り。

image


こちらはバゴーの寝釈迦。

image



ヤンゴンに戻って国立博物館。入館料は5000チャット(約500円)
image

中は写真撮影が禁止されています。
image

日本語の音声ガイドもあるので便利。(無料)


ミャンマーの各民族の衣装が並べられているのを見たかったのに、

改装中なんだってしょぼん


係の方に楽しみにしてきたと言ったら、

中に入って見ても良いよとのことですが・・・・

「裸のマネキン」ばかりあせる


ローカルマッサージも体験。

image

全身マッサージが2時間10500チャット(約1050円)ビックリマーク安っ。


ローカルの朝食を満喫してラーメン

image
これ3人分で合計7500チャット(約750円)。


ミャンマーは、安くて美味しいものが沢山あるねぇ~ニコニコ


夕食はヤカイン州のお店「ミンラン」で海鮮料理を食べたり、

最後の日は、空港近くのホットポットのお店へ。
image

ミャンマー人に大人気の食べ放題の火鍋店。
image
入り口では、いつも20分位まちます。


店内も大賑わい。
image


スープは3種類から。
image

お鍋は1人で1つ。


具は、海鮮やお肉、野菜などなど
image


チャーハンや揚げ物のある。
image


アイスクリームも。
image

ミャンマー人のお鍋をのぞき見したら、

生卵を「殻のまま」お鍋に入れて茹でてた目


友人は、沢山種類があるのに・・・・・
image
イノシシ(もしくは豚)の「脳」を持って来た叫びえぇ~。


見た目でもうダメショック!
image

これで1匹分の脳なのだそう。

「せっかくだから食べたい」と言う彼女。


「あん肝」みたいで美味しいと。

・・・・・・・頑張るねぇあせる


あっという間の4日間。

短い休みを使って、わざわざ会いに来てくれたのが嬉しぃ音譜


また一緒にミャンマーの癒やしを探しに行きたいラブラブ!


次回までにもっと美味しくて、ローカル色満載のお店を探しておくね~キラキラ