バシャール:相談 | the PLANET from NEBULA

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〜スターシード達へ〜

自分の悩みを友人や同僚に事細かに説明したり、ジェスチャーを交えてその時の状況をなるだけ鮮明に説明したりしますが、バシャール曰く、”不快”に感じる事であればあるほど、言い方や自分の発する”言葉”の波動をしっかりとモニターする必要があるでしょうと、話しています。貴方の話す言葉には、きっちりと波動のエッセンスが埋め込まれています。ですから、貴方のネガティブな思いが乗っかる言語を話した場合、その波動と同じ波動のシチュエーションを、再び招いてしまう”力”が強くなってしまいます。

相談や愚痴を聞いてもらう事は別に悪い事ではありません。しかし、”不快”なシチュエーションから脱出したいのであれば、その話をシェアしている波動域では到達出来ないという事を今一度理解して欲しいと、バシャールは話しています。問題の存在する波動域と、解決策が存在する波動域は全く違った波動域なのですから、解決策の存在する波動域へと移動する必要があるわけなのです。

相談事は、なるべくポジティブなエッセンスを交えてする事が良いでしょうと、バシャールは話します。人にシェアする前に、使う言葉を整頓しておいたり、瞑想でニュートラルな位置まで戻ってその話をシェアする等して、なるべくネガティブな波動にフォーカスしないようにします。そして、話した後に、“スッキリした!といったポジティブな感覚が残るようお話すると良いでしょう。そうする事で、相手にも貴方のスッキリとした波動が伝わり、相手も達成感を感じられるというわけなのです。