ビタミンポエム

 ビタミンポエム

A picture and a poem will be vitamin supplements at the heart.
Picture + Poem   =    夢と潤いを心に!
イイネ!のお返しが最近出来てなくてごめんなさい

Vitaminpoem& HealingPhoto

vitaminpoem@gmail.com
 ・・・夢と潤いを心に   


長々とお休みしてしまい申し訳ございません。再開させて頂きますのでどうぞよろしくお願い申し上げます

Minneにて、写真作品展示中!!


先日、乗鞍へ行ってみた、夜明頃は雨が降っていたそうだったけれど、私が着いたお昼頃は、晴れて気温17度くらい、日差しが無いとシャツ1枚では肌寒い感じがした。

上・・コマクサ

  上・・チングルマ(秋)

乗鞍スカイラインがマイカー規制されて15年以上経過したのかな

顕著なのは、高山植物が増えたことと、私を含め高齢者と外国人が増えたこと

今年のクロユリはすごかった、シーズン終わりで枯れたのが多かったけれど至る所で群生していた

そして、コマクサも増えました、あのピンクと白の花は本当に素敵で清楚な感じを受けます

ただ、立派になり過ぎて一株から20も30も花が咲き乱れているとチョッと引いてしまいます

 

他には、豚かカエルが鳴いているような声がするのは、たぶん雷鳥でしょう、

姿こそ簡単には見せてくれませんが畳平周辺でも棲息数が増えているのでしょうか

上 山路のホトトギス

乗鞍スカイライン、乗鞍エコーラインとも、ロードバイクのヒルクライムが本当に盛んになりました。

長野県側から一人でヒルクライムされた年配の方が見えました

せっかくですから、県境の看板を背に写真撮りましょう、僕がシャッター押しますからと、スマホを預かりシャッターを押そうとしましたら、

「72歳の記念に!イェー――」とか、Vサインされて・・・

オラより大先輩じゃないか、驚き、私なんか・・まだ若いのにと、やる気をもらってきました。

上・・スミレサイシン(? 葉っぱの形が違うかなぁ)

上・・シラネアオイ

上・・ツリフネソウ(ピンク)

上・・タマガワホトトギス

上・・フタリシズカ

上・・ササユリ

 

上・・キヌガサソウ

 

宿で少し休憩し夕食を取って、改めて戸外へ出て、この日は偶然新月だったみたいで天の川がきれいに見えました

星を撮り雲海夜景を撮り日の出の撮影をして、朝陽を浴びる高山植物を改めて撮影しました

都合9時間ほど、寝ずもせずひたすらシャッターを押していた

 

東の空から太陽が昇るのは、朝焼けの東の空が赤く染まるのは、何万年も何百万年も前から同じなんだと・・・あまり感動も興味も示さない人がいた。

 

例えが少し変かもしれないが、子供の頃見た外人さんは殆ど同じ顔をしてたような気がするし、写真を初めてから野山で出会ったサルやタヌキやウサギたちはみんな同じ顔に見えた。

 


でも、何度も何度も出会う度にこんなにも違うのだと、こんなにも素晴らしいのだと、無関心な人にも朝焼けの感動を伝えられたら良いなぁと思います

 

 

写真大好き!自然大好き!

岐阜県関市板取 白谷 名も無い池

板取村白谷の頃から、写真仲間には知られた存在で、マニアックな写真雑誌に幾枚も入選作が発表されていたのですが、SNSの拡散ってすごいの一言です。

私自身、何回か撮影していたのですが、年初にパソコンの不具合から誤って写真データを削除してしまったみたいでした。

久しぶりに尋ねてみましたが、水質、透明度がまた戻ってきたみたいです

鯉の群れの左下の葉っぱがコウホネ、上の写真の葉っぱは、睡蓮か羊草?

これ以外のちょっと黄ばんだ小さく細長い葉っぱが、枯れたり水腐れしたりして、個人的には美しくないと思うのです

こんなんは除草してしまったらなんて思うのですが、これは良いとか悪いとか、同じ植物なのに軽はずみに判断したらいけないでしょうね。

ピーク時には、連日3000人もの人が押し寄せていたそうですが、現在板取地区は人口1100人ほどの過疎の集落だそうです

車の運転が出来ませんので、乗り合いバスで出掛けたのですが、朝8時台だというのに乗客は数人、

関市内へ入ると無料の循環バスがありました。帰りは、お昼頃乗客は私一人でした

マイカーが無ければ、通勤も通学も買い物も病院へも行けないから、もっと交通機関を充実させて欲しいとは思っていましたが、こんなにも利用客がいないなんて・・・過疎地は何処でもこうなんでしょうか

もう一つ思ったこと

のどが渇いて自動販売機を探したのですが、見渡しても無いのです。

過疎の集落では、たとえジュース1本、自販機1台でも、だれか抜け駆けで商売するってのは牽制しあっているんでしょうか。私の深読み過ぎですかねぇ。

こんなことも、以前聞いたことが有りますけど・・・、街からくる人たちはゴミは落としていってもお金は落としていってくれないなんてネ・・・

山笑う・・と言う季語があるそうですが、それから言うと、上高地の今は、もう大爆笑の中でした

チョッとドキッとするような、あー勘違いなタイトルですが失礼!

 

上高地に限らず、早春の山並みの緑の美しさは何ものにも代えられない美しさで、心をワクワク晴れ晴れさせてくれます・・そのピークは1週間ほどじゃないでしょうか

今年は残雪が多いね!乗り合わせたバスの中で、常連さんの会話が聞こえてきました

この日、日曜で上高地は人でごった返してましたが、飛び交う会話の中には殆ど日本語はありません

何処の観光地でもそうなんですけど、どこの国が多いとか、それが悪いとか私は言いませんよ!

河童橋から下流へ、残雪の焼岳

昼間あれほどごった返しだったのに、夜はこの通り・・

素晴らしい景色と星空は私一人占めです

五千尺ホテルさんのライブカメラを真似して・・・夜の中継でした

雲もなく晴天で星を見るには最適だったんですが・・・、昨年秋と同じでこの日は満月で星の数が減ってしまいました

上高地へ出かけて満月だと、夕方1時間ほど仮眠するだけです

そして翌朝・・天気予報では朝より曇り、昼頃より雨だったんですが、予報は外れ雲一つないようなスカッとした晴天でした

上高地は東の高い山に囲まれて、朝一番の赤い色には染まってくれません

 

此処河童橋周辺だけじゃなく、明神、田代池、大正池・・撮影ポイントはいっぱいあるんですが、13キロのリュックサックを担いでと寝不足で、1時間の山歩きの元気が出て来なかった

昨夜泊まられた方もまだ起きだしては来られないようで、この素晴らしい朝の景色を見ないなんてもったいない・・もったいない

写真の撮影が目的で出掛けて、晴天だと寝る時間なんてありません、で、この日も小梨平にテントを張ったんですが、気温4~5℃位、もう寒くて寒くて仮眠も出来ませんでした

 

昨年の今頃だっやら、自転車担いで電車に乗って琵琶湖周辺で遊んでいた

1泊2日で「通称ビワイチ」もやった

週2から3回、自転車で隣の市まで40キロくらい走って、帰りは輪行で電車に乗って帰る

知多半島を一周するような形の知多四国八十八カ所巡りも、自転車輪行してやった

一日走ってたっぷり汗をかいて、また電車で輪行するのだが、夜早い時間の混みあう電車では

自転車がかさばり過ぎて迷惑になるから、終電近い電車で帰るようにしていた

乗鞍高原、残雪の乗鞍岳とレンゲツツジ

 

私はアルコールにからっきし弱くて、飲むのは年に1回か2回、会合とか忘年会とかどうしても

飲まなきゃって時だけだったんだけど、電車の待ち時間もたっぷりあるし少しお腹も空いたし

のども乾いていた

お店の玄関前の歩道?っぽいところにまでテーブル椅子が並んで、みんな楽しそうに飲んでいるのに

フラッと誘われて、初めて一人で居酒屋に入ってみた

この時飲んだ生ビールは、今まで飲んだお酒の中でぇ・・ってくらい一番美味しかった

ビールが美味しいと思える人、飲める人を羨ましく初めて思ったもんだ

美ヶ原高原の霧に包まれたレンゲツツジ

 

結構元気な爺ぃだったんだけど・・・今年は胆石のせいだろうか、寝ても寝ても疲れが取れない

気力も出て来ない・・日に日に年老いていくって言ったら大袈裟か

眼科に皮膚科に内科と、病院通いが忙しい

何とかしなきゃいかん・・月末にMRIの再検査の結果で回復しているなら、また頑張ろうと思う

最近、定期的に写真を買って下さる方が見えて、その人に元気づけられて、花の写真をこれから

いっぱい写してどんどんアップしたいと思っている

岐阜県板取川の岩ツツジ

 

もう、ミツバツツジはあちこちで咲き始めたんじゃないでしょうか?

八千穂高原 駒出池にて

 

山ツツジも見事に咲き誇っています・・・この後しばらくするとレンゲツツジのシーズンです

 

 

牛に引かれて善光寺参り・・なんて諺がありましたが、思いもよらぬ息子の転勤がまさか広島だなんて。

 

で、孫に引かれて広島まで行ってきましたよ     

で、牛に引かれて宮島参りのはずだったんですが、

「この前、パパとママと一緒に行ってきたから今日はもう行かな~い」

「今日は船酔いしそうだからダメ!!」

言い出したら聞きません。フェリー乗り場前のセブンイレブンで、ガチャを2回引いて帰ってきました

なんと言う「親・・じゃなかった、爺不幸な孫でしょうか・・厳島神社行きたかったぁ・・・・

引き続き紫陽花をご覧ください

ウズ紫陽花とかお多福とか呼ばれているみたい

 

アジサイを見て回っていますと、アマガエル、カタツムリ、イナゴの仔などいろいろ見かけます

 

 

連休はカメラを提げて予定を立てずブラブラと旅するつもりだったんですが、娘が孫を連れてやってくるというんで、前半は家にいることになってしまった

3月後半にも来てたのに、一か月おいてまたやってくる

まぁ、実家にきてれば三食お昼寝付きで子育てに専念出来て良いだろうけれど、迎える側は食事の準備も大変・・・・洗濯の量だって普段の3倍4倍なんだから。

 

15か月のちぎちゃんがようやく歩き始めた。「ちぎちゃ~ん」って呼んでしゃがんで待ってると近づいてきてハグしてくれるから・・ほんと!孫って可愛いもんですね!

上は7歳の男の子、やっぱり女の子のほうが可愛いというかもう少し大きくなってからも楽しみです

おしゃまなことを言ったりやったり、しぐさが可愛くなるんでしょうね・・・・

今、娘夫婦と孫、4人が散歩に出かけました。ホッとしてパソコンの前でくつろいでます

引き続きアジサイをご覧ください

写真の中に書かれた品種名は、撮影させて頂いたお寺で確認して頂いた名前です

 

 

やっぱり、紫陽花には雨が似合います、カメラが濡れるのは困るので撮影は難儀するのですが

4月1日付けで息子が転勤になってしまった。急な話で引っ越し先が見つからずホテル暮らしを余儀なくされていたが、21日ようやく引っ越していった。

息子のことはともかく、大事な孫がずいぶん遠くへ行ってしまうことになり内心ショックを受けている

電車で20分もすれば会える距離に居てくれたのに、今度はなんと広島, 新幹線を使っても自宅からはおよそ3時間・・。今までは迎えにいけば一人でお泊りして遊んでくれたのに・・・。

「寂しいと」か「心配だと」かは、ばぁさんにも「禁句だよ」ってくぎを刺して、

「わぁ・・広島かぁ、今度お爺ちゃんも広島遊びに行くから、広島の事いっぱい調べてお爺ちゃんを案内してね」なんて、ワクワク気分で会話してみたけど、内心はオイオイ泣きたいくらいの心境です

右手中指、左足の計2回骨折・・ほんとに怖いもの知らずというか無鉄砲というか、体験学習できないバカというか・・それだけに可愛くて仕方が無いのです。

歳を取った証拠ですね・・涙もろくなってしまって。

今度戻ってくるのは5年先か10年先かなんて話をしていましたら、「頑張って生きてろよ!」なんて息子からもからかわれてしまいましたが、今度の10連休の後半に早速広島へ追っかけすることにしています

 

紫陽花シリーズです、ご覧ください。

撮影させて頂いたお寺のご住職に名前を確認して頂いたものには名前を入れてあります

それ以外は、間違えるといけないので名前は入れませんでした。

 6月のシトシト降る雨の中ひとり、傘を差し佇んで見入る紫陽花が好きで、とは言えあの道路沿いに続きてんこ盛りで咲く西洋アジサイは嫌いと言うほどでも無いのですが、紫陽花はやっぱり古来のガクアジサイや山紫陽花のほうが好きです。
改めてググってみましたら、「日本を原産とするアジサイは西洋で人気に火がつき「西洋アジサイ」が生まれます。今では世界中に2000種類もの品種がある」とのことで、私は結構色々撮影してきたつもりですがまだ数十種類で、たじろいでしまいました。

 

 

16日、市民病院へ行ってきました、朝早く・・。開院前なのにずいぶん人が並んでいた

「初診紹介状あり」で、順番のカードをひくと4番・・・嫌~な番号です。

それから診察券を作って戴いて、もらえたのが下2桁49で、オイオイッ これまた嫌~な番号

こりゃぁ間違いなく今日入院だな!なんて思いながら、6種類くらいの検査を順にこなしていった

既に3時間経過

検査の結果が一通り出たところで先生の診察があった

「落ちて流れて行ったみたいですねぇ・・胆石は見つかりませんでしたよ」

先生、ニヤッとかニコッとか?しつつ、「入院の準備しかけていたんですが、しばらく様子見ましょう」

先生がそう仰っても私的には、ほんとだろか?大丈夫だろか?という不安が多く安心は出来なかった

 

ひとまず、今日の入院は回避できたけれどまだまだ安心しきれない

かかりつけの先生は以前から胆石は無いように見えるけれど、何かドロドロしたものがあって胆汁が流れにくくなっているのかもしれないとおっしゃって見えたし・・、しばらく様子を見ないことには。

 

前回、20年前に総胆管結石で2か月近く入院、手術をしたことは既に書きました。

(って、自分で念押しとかないと歳取ったら同じこと何べんも書いてしまいそう・・・だから)

 

まだ、紫陽花の季節には早いのだけれど、まぁ良いか!遅いよりは

ヤマアジサイのクレナイと言うらしい

 

先週土曜、夜中また急激に胃が痛みだして、運悪くバイトの夜勤で一人だったものだから放り出して医者へ行くのもままならず、脂汗たらしながら必死に痛みをこらえていた

明け方バイトが終わる時間になってようやく痛みも薄らいできたが、痛みを我慢するのって結構体力使うんだよね

ぐったりきてしまって家に戻って、即ベッドにもぐりこみ丸くなって寝入ってしまった

翌、月曜に予約入れてあったからそのまま寝たり起きたり、しばらくやめていたお粥に戻ってしまった

 

 

月曜、検査の結果、土曜の痛みは確かに数値にも表れていると先生が言われ、もうここでは手に負えないから、紹介状を書くからそれ持って市民病院へ行くようにとのことだった

場合によっちゃ、入院かも!って脅されながら帰ってきた