ビタミンポエム

 ビタミンポエム

A picture and a poem will be vitamin supplements at the heart.
Picture + Poem   =    夢と潤いを心に!
イイネ!のお返しが最近出来てなくてごめんなさい

Vitaminpoem& HealingPhoto

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 ・・・夢と潤いを心に   


長々とお休みしてしまい申し訳ございません。再開させて頂きますのでどうぞよろしくお願い申し上げます

Minneにて、写真作品展示中!!


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今年はとても暖かい気がするのですがどうでしょうか?天気が良ければブラリ、プチ旅行とシャレ込んでいます。

岐阜県北西部と三重県をつなぐ、養老鉄道は自転車をたたまないでそのまま載せてOK!の楽しいローカル線です。

今日は、大垣から三重県桑名へ行き、そこから自転車で愛知県へ渡り一宮まで走ろうと思ってます

桑名まで走る電車です、比較的新しい車両ですよね!ローカル線にしては。

自転車をたたまないで、載せても良かったんですが、終点桑名駅は近鉄乗り入れなので自転車をたたまないとひとつ手前の駅で降りてくださいとのこと。

めんどいので折りたたんで乗車することにしました。

車内はご覧の通り、だれも乗ってこない、車内を自転車で走ったら更に早く行けるかぁ?

終点桑名駅到着、電車は折り返し大垣へ向かうみたい。

桑名駅前、出発前に記念に1枚。桑名駅は8月完成で新駅舎の工事中でした。

途中、この木曽三川を渡ると愛知県に入ります

 

かの通名な長良川河口堰(何のために作ったの?)が出来て、鮎やウナギやサツキマス、モクズガニなど、行き来する魚たちが激減したそうな?魚たちが大変困っていると!(魚から聞いたわけではないけど)

途中、近鉄弥冨駅に立ち寄る、お陰様で歳の割にはまだまだ元気が残っているんで、更に名鉄一宮駅まで走ろうと思っています。

名鉄一宮駅側に到着でしたが、帰りはJR東海道線に乗って帰宅です。ラッシュ時に掛からないで意外と早く戻ることが出来ました。

自転車で走った距離おおよそ40キロ、大垣を11時に出発して、17時頃戻りました。

 

 

一言!

まぁ、相棒でもいてくれたら、もっと楽しいんだけど、一人旅は気ままなようで侘しい面もあるよね!

孫がもう少し大きくなったら、お願いしまくって一緒に走ってもらおうか・・・と思う。

新年あけましておめでとうございます

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます

 

新しい自転車がようやく届いた

折りたたんで90度起こせば、キャスターで押し歩き出来る、袋をかぶせれば電車に乗ることができるので、あちらこちらへふらっと出かけている

足腰も鍛えられるのではないかとこまめに出かけている。

ペダルを必死でこげば時速30キロくらいは出せる。

 

息子や家内から、年寄りは目立つ色じゃないと危ない!とか言われ、渋々赤色にしたのだが、これが結構気に入ってしまったのだ。

 

愛知 犬山城

 

岐阜市長良 川原町

琵琶湖 湖北の夕景

久々に琵琶湖へ行ってみた。米原まで電車で輪行して湖畔の道路をサイクリングとシャレ込んでみたのだが、とにかく北風が強くて必死にペダルを踏んでも風に押し戻されるようなしんどさ!

米原から長浜へ着く前にギブアップしてしまって、右方向、、田村駅と言う矢印を見つけてこれはもう電車に乗るしかないと駅へ向かった。

行けども行けども線路は見えないし、T字路に突き当たり、これはさすがにおかしいと道を尋ねたらもう2キロほど通り過ぎてしまったらしい。

戻りつつコンビニに立ち寄って、再度道を尋ねたら「ほらっ今電車が通ってますよねっ」って。あそこですっよ」って・・・疲れがどっと出てきてしまった。

そこへもってきて、田舎の小さな駅、階段を上ってまた降りて、線路の向こうへ行くしかない。

「大丈夫ですかぁ?」なんて、韓国人のカップルに声を掛けられて、「あ~大丈夫。」なんて強がってみたけれど、階段を降り始めたところでよろめいてしまって・・・有無を言わず男性が自転車を取り上げ、女性が体を支えてくれて事なきを得た。  「気持ちは若いんだけど、体はなぁ、、、」

「韓国人大っ嫌い・・・」だったんだけど、考えを改めなければと、初めて優しい韓国の人たちに出会いました。

湖北の夕焼けは雲ひとつなく、思わしい写真的な夕景にはならなかった。

せっかく来たんだし、夕方の混み合う電車に自転車を持ち込むのはいつも気が引けてしまうので、夜景を見て帰ろうと頑張った。

この日の月は三日月だったのに思った以上に空が明るく星空も今ひとつだったけれど、まぁこんなものかなぁ、、、。

 

来年5月にはまた、この自転車で1泊2日でビワイチ(湖畔1周)を、やろうと思っている。

 

1187年、源 義経一行が山伏姿に身をかわし、奥州平泉へ落ち延びる中、弁慶の持ち上げた岩の陰で、にわか雨の晴れるのを待ったという伝説から「雨晴」という地名で呼ばれるようになったそうです。

 

海抜0メートルの海岸から、後方の標高3,000メートル級の立山連峰を眺める・・・。

この義経岩から2キロほど氷見よりの海岸がキャンプ場なので、テントを張り昼間はゴロゴロ時間をつぶし、暗くなってから夜明け後まで、撮影していた。

納得いくまで2日でも3日でもなんて思いはあったんだけど、2日目の夜中4時ころ、小雨が降り始めた

雨だと身動き取れなくなるし、濡れたテントの撤収も大変なので、大慌てでテントを撤収して高岡駅へ戻った。

 

雲一つなく星空を撮るには良いチャンスだったんだけど、徐々に雲が流れ雨がポツリポツリし始めた。

この日は満月に近く、空が明るくて星数が少なくて不満だった。

新月の前後で良く晴れた日にもう一度挑戦したいと思う。

冬に向かい晴れた夜は、寒さ対策をしっかりやっていかないと撮影どころじゃ無くなってしまうが、

半面、けあらしなど幻想的な光景に出会えるかも・・です。

ここ、高岡、氷見へは名古屋バスセンターから、高速直行バスが何本か出ているので、足の無い私(👻)にとっては大変ありがたい撮影地です。

 

 

曼殊沙華 彼岸花・・・・地獄花  死人花 幽霊花 蛇花 剃刀花 狐花 捨子花

 

先入観から忌み嫌っていた花ですけど、河川敷や畦道で自然な感じで、赤だけでなく他の色も混じって咲いていますと、違った印象で美しさを感じました。

先日、乗鞍へ行ってみた、夜明頃は雨が降っていたそうだったけれど、私が着いたお昼頃は、晴れて気温17度くらい、日差しが無いとシャツ1枚では肌寒い感じがした。

上・・コマクサ

  上・・チングルマ(秋)

乗鞍スカイラインがマイカー規制されて15年以上経過したのかな

顕著なのは、高山植物が増えたことと、私を含め高齢者と外国人が増えたこと

今年のクロユリはすごかった、シーズン終わりで枯れたのが多かったけれど至る所で群生していた

そして、コマクサも増えました、あのピンクと白の花は本当に素敵で清楚な感じを受けます

ただ、立派になり過ぎて一株から20も30も花が咲き乱れているとチョッと引いてしまいます

 

他には、豚かカエルが鳴いているような声がするのは、たぶん雷鳥でしょう、

姿こそ簡単には見せてくれませんが畳平周辺でも棲息数が増えているのでしょうか

上 山路のホトトギス

乗鞍スカイライン、乗鞍エコーラインとも、ロードバイクのヒルクライムが本当に盛んになりました。

長野県側から一人でヒルクライムされた年配の方が見えました

せっかくですから、県境の看板を背に写真撮りましょう、僕がシャッター押しますからと、スマホを預かりシャッターを押そうとしましたら、

「72歳の記念に!イェー――」とか、Vサインされて・・・

オラより大先輩じゃないか、驚き、私なんか・・まだ若いのにと、やる気をもらってきました。

上・・スミレサイシン(? 葉っぱの形が違うかなぁ)

上・・シラネアオイ

上・・ツリフネソウ(ピンク)

上・・タマガワホトトギス

上・・フタリシズカ

上・・ササユリ

 

上・・キヌガサソウ

 

宿で少し休憩し夕食を取って、改めて戸外へ出て、この日は偶然新月だったみたいで天の川がきれいに見えました

星を撮り雲海夜景を撮り日の出の撮影をして、朝陽を浴びる高山植物を改めて撮影しました

都合9時間ほど、寝ずもせずひたすらシャッターを押していた

 

東の空から太陽が昇るのは、朝焼けの東の空が赤く染まるのは、何万年も何百万年も前から同じなんだと・・・あまり感動も興味も示さない人がいた。

 

例えが少し変かもしれないが、子供の頃見た外人さんは殆ど同じ顔をしてたような気がするし、写真を初めてから野山で出会ったサルやタヌキやウサギたちはみんな同じ顔に見えた。

 


でも、何度も何度も出会う度にこんなにも違うのだと、こんなにも素晴らしいのだと、無関心な人にも朝焼けの感動を伝えられたら良いなぁと思います

 

 

写真大好き!自然大好き!

岐阜県関市板取 白谷 名も無い池

板取村白谷の頃から、写真仲間には知られた存在で、マニアックな写真雑誌に幾枚も入選作が発表されていたのですが、SNSの拡散ってすごいの一言です。

私自身、何回か撮影していたのですが、年初にパソコンの不具合から誤って写真データを削除してしまったみたいでした。

久しぶりに尋ねてみましたが、水質、透明度がまた戻ってきたみたいです

鯉の群れの左下の葉っぱがコウホネ、上の写真の葉っぱは、睡蓮か羊草?

これ以外のちょっと黄ばんだ小さく細長い葉っぱが、枯れたり水腐れしたりして、個人的には美しくないと思うのです

こんなんは除草してしまったらなんて思うのですが、これは良いとか悪いとか、同じ植物なのに軽はずみに判断したらいけないでしょうね。

ピーク時には、連日3000人もの人が押し寄せていたそうですが、現在板取地区は人口1100人ほどの過疎の集落だそうです

車の運転が出来ませんので、乗り合いバスで出掛けたのですが、朝8時台だというのに乗客は数人、

関市内へ入ると無料の循環バスがありました。帰りは、お昼頃乗客は私一人でした

マイカーが無ければ、通勤も通学も買い物も病院へも行けないから、もっと交通機関を充実させて欲しいとは思っていましたが、こんなにも利用客がいないなんて・・・過疎地は何処でもこうなんでしょうか

もう一つ思ったこと

のどが渇いて自動販売機を探したのですが、見渡しても無いのです。

過疎の集落では、たとえジュース1本、自販機1台でも、だれか抜け駆けで商売するってのは牽制しあっているんでしょうか。私の深読み過ぎですかねぇ。

こんなことも、以前聞いたことが有りますけど・・・、街からくる人たちはゴミは落としていってもお金は落としていってくれないなんてネ・・・

山笑う・・と言う季語があるそうですが、それから言うと、上高地の今は、もう大爆笑の中でした

チョッとドキッとするような、あー勘違いなタイトルですが失礼!

 

上高地に限らず、早春の山並みの緑の美しさは何ものにも代えられない美しさで、心をワクワク晴れ晴れさせてくれます・・そのピークは1週間ほどじゃないでしょうか

今年は残雪が多いね!乗り合わせたバスの中で、常連さんの会話が聞こえてきました

この日、日曜で上高地は人でごった返してましたが、飛び交う会話の中には殆ど日本語はありません

何処の観光地でもそうなんですけど、どこの国が多いとか、それが悪いとか私は言いませんよ!

河童橋から下流へ、残雪の焼岳

昼間あれほどごった返しだったのに、夜はこの通り・・

素晴らしい景色と星空は私一人占めです

五千尺ホテルさんのライブカメラを真似して・・・夜の中継でした

雲もなく晴天で星を見るには最適だったんですが・・・、昨年秋と同じでこの日は満月で星の数が減ってしまいました

上高地へ出かけて満月だと、夕方1時間ほど仮眠するだけです

そして翌朝・・天気予報では朝より曇り、昼頃より雨だったんですが、予報は外れ雲一つないようなスカッとした晴天でした

上高地は東の高い山に囲まれて、朝一番の赤い色には染まってくれません

 

此処河童橋周辺だけじゃなく、明神、田代池、大正池・・撮影ポイントはいっぱいあるんですが、13キロのリュックサックを担いでと寝不足で、1時間の山歩きの元気が出て来なかった

昨夜泊まられた方もまだ起きだしては来られないようで、この素晴らしい朝の景色を見ないなんてもったいない・・もったいない

写真の撮影が目的で出掛けて、晴天だと寝る時間なんてありません、で、この日も小梨平にテントを張ったんですが、気温4~5℃位、もう寒くて寒くて仮眠も出来ませんでした

 

昨年の今頃だっやら、自転車担いで電車に乗って琵琶湖周辺で遊んでいた

1泊2日で「通称ビワイチ」もやった

週2から3回、自転車で隣の市まで40キロくらい走って、帰りは輪行で電車に乗って帰る

知多半島を一周するような形の知多四国八十八カ所巡りも、自転車輪行してやった

一日走ってたっぷり汗をかいて、また電車で輪行するのだが、夜早い時間の混みあう電車では

自転車がかさばり過ぎて迷惑になるから、終電近い電車で帰るようにしていた

乗鞍高原、残雪の乗鞍岳とレンゲツツジ

 

私はアルコールにからっきし弱くて、飲むのは年に1回か2回、会合とか忘年会とかどうしても

飲まなきゃって時だけだったんだけど、電車の待ち時間もたっぷりあるし少しお腹も空いたし

のども乾いていた

お店の玄関前の歩道?っぽいところにまでテーブル椅子が並んで、みんな楽しそうに飲んでいるのに

フラッと誘われて、初めて一人で居酒屋に入ってみた

この時飲んだ生ビールは、今まで飲んだお酒の中でぇ・・ってくらい一番美味しかった

ビールが美味しいと思える人、飲める人を羨ましく初めて思ったもんだ

美ヶ原高原の霧に包まれたレンゲツツジ

 

結構元気な爺ぃだったんだけど・・・今年は胆石のせいだろうか、寝ても寝ても疲れが取れない

気力も出て来ない・・日に日に年老いていくって言ったら大袈裟か

眼科に皮膚科に内科と、病院通いが忙しい

何とかしなきゃいかん・・月末にMRIの再検査の結果で回復しているなら、また頑張ろうと思う

最近、定期的に写真を買って下さる方が見えて、その人に元気づけられて、花の写真をこれから

いっぱい写してどんどんアップしたいと思っている

岐阜県板取川の岩ツツジ