★世の中の嘘を暴き真実を見つけたい☆

ある日、安倍政治の異常さ、危険さや嘘に気付きました。その怒りから政治の嘘を見つけ、真実を探す記事を書いています。記事の転載は自由ですが、著作権は放棄していませんので出典元記載はお願いします。


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  いよいよ「共謀罪」の強行採決がカウトダウンとなってきました。

恐らく本日5/17、法務委員会で強行採決され、衆議院に送られます。多くの国民は「共謀罪」を「自分には無関係」とばかりに無視していますが、とんでもない話です。

 

 政府は嘘に嘘を塗り重ねて、法務大臣すら答弁に窮するような「共謀罪」法案を強引に成立させようとしています。

 

 そもそも「共謀罪」についてマスコミは世論調査で「賛成か、反対か」ではなく、先ず「理解しているか、否か」を問うべきだったのです。恐らく理解できている人はほぼいないでしょう。

 あの安保法制(戦争法)では実に国民の8割が理解できていないと答えましたが、その国民の理解がない法案を強引に強行採決した事は記憶に新しいと思います。

 

 今回の「共謀罪」も全く同じ構図です。私もそれなりに「共謀罪」法案については勉強しましたが、全く理解できません。

 

 恐らく与党議員でも「共謀罪」について詳しく説明できる議員はほぼ皆無でしょう。彼らは「うるさい国民を黙らせるための法律」だとは理解しているでしょうが、それ以上は説明できません。何故なら、「2020年の東京オリンピックを実現するために必要な法律」という政府の説明が完全に嘘だった事が判明したからです。

 

 そんな根底が崩れた法案を修正もせず、恥ずかしげもなく採決する与党は狂っているとしか思えません。

 

 「共謀罪」の成立を急がせているのはアメリカです。CIAです。

国民総監視社会を実現させ、その監視情報をアメリカは共有したいのです。植民地支配を固定化するためにも。

 

 一方の安倍政権はこれを利用して国民をコントロールし、自分らに極めて好都合な憲法改正を実現したいのです。

 

 両者の思惑が一致したからこそ、安倍政権は必ず強行採決します。

国民の理解も民意も関係ないのです。

 

 

 前置きはこれくらいにして、皆さんに是非ご覧頂きたいインタビュー動画があります。

 フリージャーナリストの岩上安身氏による漫画家小林よしのり氏のインタビューです。

 

 小林よしのり氏をご存知の方は少なくないと思いますが、プロフィールを簡単に載せておきます。

 

小林 よしのり(こばやし よしのり、1953年8月31日 - )は、日本の漫画家、評論家。「よしりん企画」社長、「ゴー宣道場」主催。
福岡県福岡市出身(出生は大野城市)。本名、小林善範(読み同じ)。福岡大学人文学部フランス語学科卒業。
1976年に『ああ勉強一直線』を投稿しデビュー。『東大一直線』『おぼっちゃまくん』などのヒット作を持つ。
1992年の『ゴーマニズム宣言』以降、ギャグ路線だけでなく思想的・政治思想路線や時事ネタなどの社会評論的な活動も行うようになる。また設定の矛盾をものともしない展開と飛びぬけた発想を身上としている。これは「細かい設定にこだわっていると、結果として内容がつまらなくなる」との作者の考えのためであり、より良い設定を思いつけば、あえて過去の設定は切り捨てるという。2002年から季刊誌『わしズム』責任編集長なども務める。

-Wikipediaより-
 

 

 小林よしのり氏は保守派の論客でもありますが、自称中道リベラルの私としても共感する事が多々あり、尊敬する人物の一人です。

 

 小林よしのり氏の主張は日本という国を、国民を、そして伝統文化を守るという視点から極めて明快かつ正論だと感じます。

 以下、小林よしのり氏の人物像を表すような言動を記しておきます。

 

 一昨年春の安倍晋三の米議会演説に対しては

「アメリカに媚びたその自虐史観にムカムカした」

「安倍首相が靖国参拝をしても、わしはアメリカのポチに成り下がった奴が、英霊を愚弄するんじゃないと怒るしかない」

と発言しています。


 また改憲論者でありながらも、

「憲法9条は100%信じてないが、集団的自衛権を行使容認する安保法案は100%憲法違反である」「『立憲主義』は守らねばならない」

として、安保法制には「従米法案」であるとの観点から反対の意を表しています。


 安保法制(平和安全法制)の呼称について、「『戦争法案』はレッテル貼りだと言うが、お世辞にも『平和安全法案』なんて言えない」「同盟国の戦争の後方支援として、武器弾薬人員を供給する兵站の役目を担うのなら、完全に『戦争法案』である。野党は堂々と『戦争法案』という言葉を多用すべきである」とも言っています。

 

 

 さて本題に戻しましょう。

一昨日行われた岩上安身氏による漫画家小林よしのり氏のインタビュー録画を以下貼っておきます。

 

【イントロ】です。

 

https://www.youtube.com/watch?v=AAARQknI-4U&t=27s

 

衆院強行採決直前!?「共謀罪」の成立で「物言う市民」が抑圧される社会に!岩上安身による漫画家・小林よしのり氏インタビュー!【イントロ】2017/5/15 Movie Iwj

 

 

 

※以下フルバージョンです。昨日は観れましたが、今は観れなくなっています。

https://www.youtube.com/watch?v=K2nk8Xzuhac

 

【5/15(月)19:30開始】衆院強行採決直前!?「共謀罪」の成立で「物言う市民」が抑圧される社会に!岩上安身による漫画家・小林よしのり氏インタビュー!【フルバージョン】

 

併せて「共謀罪」に関する小林よしのり氏の最新の発言を「ゴー宣道場」より転載しておきます。


https://www.gosen-dojo.com/index.php?action=pages_view_main&active_action=journal_view_main_detail&post_id=9449&comment_flag=1&block_id=1998#_1998

 

 

2017/05/16new    
 

凶暴な政権による共謀罪、根拠の破綻

Tweet ThisSend to Facebook | by よしりん

 

「報道ステーション」が伝えた内容が凄かった。
安倍政権が「共謀罪」の根拠としている「パレルモ条約」は、
やっぱりテロ対策が目的ではなかった。

条約作成に関わったニコス・パッサス教授がそう証言した。
 

今のままの刑法で、条約は批准できるのだ。
本当に
政府は嘘ばっかりついている
 

国連が提案したテロ対策の条約には日本はすべて入っている
警察はテロ対策の武器はもう十分に持っているのだ。
 

政府が「共謀罪」にこだわるのは、ただ単に監視社会を作る
ためでしかない。

 
まったく呆れた話だ。卑怯にもほどがある。
国民を騙すこんなペテンがまかり通っていいのか?
これでも明日、共謀罪を強行採決するつもりか?
狂った政権だ!

 

(以上)

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