珈琲物語

テーマ:
~ ごちそうさまです! ~
先日、患者さんから、素敵なコーヒーを頂きました! 私のコーヒー好きをご存知の方で、わざわざお取り寄せしてくださったんです。なんともありがたい事です。○○○さん、ごちそうさまですm(__)m

~ 銀ブラ?? ~
頂いたコーヒーは、銀座カフェーパウリスタの珠玉のコーヒー「森のコーヒー」。農薬不使用のこだわりの一品です。銀座カフェーパウリスタはコーヒーの老舗で、創業は明治43年。水上滝太郎(小説家)、吉井勇(歌人、脚本家)、菊池寛(文藝春秋社の創設者)といった多くの文化人が常連となって、「銀座カフェーパウリスタのブラジルコーヒーを飲みに行く」ということが”銀ブラ”という言葉を生んだそうです。


~ 日本のコーヒーの歴史とブラジル移民 ~
カフェーパウリスタの歴史を拝見すると、日系ブラジル人の話にたどり着くようです。水野龍という方が、移民団長としてブラジルへ渡り、この方が明治43年にカフェーパウリスタを創設したとのこと。

~ 橘の珈琲物語 ~
橘がコーヒーデビューしたのは実は遅く、23歳のときです。
当時、大学の工学部を卒業して新米SEだった私は、CIMフレームワーク課(←実はこの頃から、一貫して’フレーム’に携わっているんです、笑)というところに所属していました。
この課には8歳年上のK先輩がいて、このK先輩がこの課が扱っているシステムの全てを把握していました。入社したての橘にとってK先輩は雲の上の人の様な存在で、はじめはまともに話すらしてもらえませんでした。
必死でK先輩に追いつこうと一生懸命に仕事を覚えました。そしてK先輩の担当していたシステムの一部が橘に引き継ぎされることになりました。わからないところをひたすら調べまくり、K先輩に質問しまくり、怒られまくり...その甲斐あって、K先輩に頼らなくても引き継いだシステムについてはK先輩に’負けずとも劣らない’(勝るとも劣らないとは敢えて言いません...)レベルになりました。
ちょうどそのころに、打ち合わせでK先輩と外出したときに、K先輩にドトールに連れて行ってもらいました。「この業務に関してはもう橘に任せられるな」といってコーヒーをおごってくれました。これが、橘にとってのコーヒー好きデビューです!

~ ほろ苦い... ~
あのころのほろ苦い思い出を、頂いたコーヒーの味が思い出させてくれました。今思えば、あの頃の橘はなんとも....

生意気だった!(笑)

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