黒もなか 家族としての責任 | もなかおばさん家のいたちっこ

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天使になったもる子のおかげで始めたブログ
さくら も7歳を待たすに天使に、、、ちょ子 かん太 ぱぱ ぎん のうちの子4フェレットと
保護っ子フェレットちゃんとのバタバタした生活

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10月の最初の日
ある行政機関からフェレットちゃんをお預かりしました黒猫あたま


何年か前にかるたちゃんをお預かりしたところです


かるたちゃんは、昨年末に
とても愛してくれた里親さまの元で
虹の橋🌈へ旅立ちました汗
本当に良いご縁に恵まれて最期の時まで
たくさんたくさん愛して貰っていました





我が家にやってきた時には、丸3日間もキャリーに篭城するほど人間不審で怯えていました

下は、かるたちゃんが我が家に来た頃のお写真です
※ひかりちゃんではありません
その機関は、こうした負傷保護動物が居る場所です

どうか生きていてくれますように。
傷が酷くありませんように。

そんな思いでお迎えに行きましたあせる

お迎えしたフェレットちゃんには
その日が東海道新幹線開通記念日🚅だったので
ひかりちゃんと仮名をつけましたハート

左の頬に傷があって、身体のところどころに脱毛があるその子は、頬の傷が膿んで穴が空いていましたショボーン
そのせいで左目はキチンと開かない状態でした汗

詳しく検査をしようにも、ガンとして口も開けず
かなり暴れるので
保護初日は、簡単な触診と便検査。
傷がこれ以上化膿しないように抗生剤のお薬を貰いました。

3日経っても傷は枯れず、腫れも引かずあせる
そのせいか食べる量も減り
いつまでも様子を見るワケにもいかず。。。

何とか血液検査とエコーを撮り
内臓系に緊急性のある疾患の可能性が低い事を確認した上で、口腔内の手術をしてもらうことになりました

原因だと推測される奥歯の抜歯と、頬の内側からの縫合、もちろん全身麻酔が必要です汗
急遽深夜に及ぶまで執刀して下さった医師と看護師さまには本当に頭の下がる思いです

抜歯した歯自体はそれほど汚れていたとは思えませんでしたが、頬の傷はやはり歯肉炎が原因だったようで
傷は現在キレイになりつつあります。

が、、、既に眼球に影響があり強膜自体が小さくなっているようで、歯肉炎の炎症を放置した結果だとの見解ですショボーン

いつからこんな状態だったんだろあせる
早くに治療してくれていたら、
穴があくほどの傷にはならなかったはず
目に影響なんてなかったはず



保護時よりも目は開くようになってきていますが、
目は現在も加療中です。
眼球摘出が必要になる可能性もありますが、
出来れば見えていてもいなくても残してやりたいと思って治療しています

他にも皮膚疾患と思われる症状があり
感染性でないことを確認して治療中ですあせる


現在のひかりちゃんハート
お耳が聞こえないようで、真っ直ぐにこちらを見てくれる子です照れ


他の保護っ子ちゃんと一緒にウマウマも出来るようになりました音符

一部の方には、保護時の様子をお知らせしており
ご心配をおかけしておりますが、、、
ひかりちゃんは頑張っています照れ






具合が悪くなったら病院🏥へ。。。

家族として暮らしているはずの動物に対して
その責任すら果たさず屋外へ放置する😡

その翌週にも飼い主の現れないフェレットちゃん、
大阪では、遺棄されたと思われるモルモットちゃんのお話もありましたむかっ

動物愛護と言えば、ワンちゃん犬ニャンコ猫についてが主流かも知れませんが、
ペットとして飼われている小動物は屋外では生きてさえいけないのですあせる
生きて保護されることが奇跡なんです!

ショップで購入された子でも
里子で迎え入れた子でも
同じ家族としての責任を果たしてください!!



ひかりちゃんに何があったのかは私にはわかりません
だけど、、、誰かの家族だったはず
逃げ出したのか、遺棄されたのかすらわかりません

だけど、、、未だに探してももらえない
そんなの家族じゃないえーん