美しい体育座り:親子ウォーキングレッスンより | 必ず変われる姿勢と歩き方のレッスン★小林かおる

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田端・原宿できれいな姿勢と歩き方をお伝えしています。猫背、あきらめていませんか? あなたの身体をどれだけきちんと使って、どれだけきれいに魅せられるか。自分にチャレンジしてみませんか?

ヒップアップはお任せ! きれいな姿勢と歩き方の講師小林かおるです。

昨日は、月に一度の親子レッスンデー。 

 

今回は、小学5年のAちゃんとお母さま。

Aちゃんはお母さまのアドバイスをなかなか聞いてくれないとおっしゃっていました。

うんうん、わかります。私も、母に姿勢を注意されるのがほんとう嫌でしたもの。

うちの娘も私の言うことききませんし。 

 

Aちゃんには、「私のレッスンでやりたくないことはやらなくていいし、痛かったりつらかったりしたらやめていいよ」と伝えてからレッスン始めました。

 

私が、母やピアノの先生が姿勢を良くするように言ってくるののすごく嫌だったのには理由があります。 

それは、姿勢を良くするメリットが分からなかったから。

楽なだらりとした姿勢に慣れていると、良い姿勢って疲れるじゃないですか。だから面倒くさい。

 

そうすると母は「良い姿勢じゃないと身体が歪む」と言ってきたりします。 

子供からすると「またまたそんな、大げさな」と思うだけ。

実際、姿勢が悪くて身体が歪んだ人は周りにいませんでしたから。 

(これ、私が小学生の頃思っていたことです)。

 

色んなことを具体的にAちゃんに伝えました。 

どの話でやる気スイッチが入ったのかな? 

気がついたら、休憩タイムも鏡を見て自分の歩きを一人で黙々とチェックしていました。

手と足が揃ってしまうのですが、それも何度も止まっては歩き一人で直してる。

あ、この子はすごく変わる! そう思いました。 

 

何よりAちゃんがすごかったのは、鏡をチェックする能力がく高いこと。

鏡に写る自分の姿をまっすぐにして、と伝えるときっちり水平、垂直を作ってくれます。

お母さまの肩が少し上がってるのも瞬時で見分けてます。 

この「目」がいいというのはとても大切。

あちこちのガラスや鏡に写る姿で自分の姿勢が確認できるのですから。 

 

椅子の座り方、挨拶の仕方,もお伝えしました。 

立つ時と座るとき。共通しているのは背すじはまっすぐということです。 

猫背にならす、反りすぎない姿勢を覚えたら、その上半身をキープしていたら大丈夫。

 

その姿勢ができたら体育座り美しくなっちゃう! 

印象が全然違いますね。 

 

さ、Aちゃん。足指もまっすぐ平らに使えるようにしていきましょう。

そうしたら、ダッシュするのも、縄跳びも、跳び箱もきっと力強くなるからね。

グーが上手にできるようになったらまた練習に来てね。

 

そうそう、この日はお母さまもすごく後ろ姿が美しくなりました。

大変化したお二人に私から拍手です!!! 

 

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【小林かおるのレッスンについて】

*マスターコースは10月、11月にスタートします。 

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小林かおる